今月20日に行われるWBA・WBC統一世界ミニマム級タイトルマッチ


どちらが勝つとかではなくて、両選手の戦前情報を見て感じた事
肉体改造
を徹底的にはかった【八重樫】選手、筋肉がついた分
体重は計量まであと800g。走り込みに重点をおいたと思われる【
井岡】選手、おそらく今までもそうだったであろう
計量まで100gアンダー。どちらの状態がええのかを言いたいワケではないんやけど、何か引っ掛かる

どんなに強い体を作っても、体のひとつひとつの細胞を突き動かすのは強い精神。ソレと肉体が一体化せな
。両選手とも疲労を感じないアタマ(心
)、肉体になっているやろか

一瞬でも疲労や苦しみを感じたとき
目の前にいる相手やなく、ソレとの戦いになってしまう。
どちらの選手もわかってるやろ


フタを開けたら、どちらかにパワーや技量の差が出て、あっという間に決着が付くかもしれんけど

後半にどれだけ熱く、冷静にキレのあるパンチ
が打てるのはどちらか
ファーストラウンドをコーチやなく、
ボクサー側になって見てみたいと思う
。ポイントでしか足を使わず、タイミング
の取り方がカギを握る試合になるような気がするけれど、わからん


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