最近、世界情勢がますます不安定化しているように感じます。
これからの社会を、生き抜くためにはどうすればいいのでしょうか。
そのために必要なサバイバル術を、
私個人の主観でお伝えしていこうと思います。
まず、日本が戦争に巻き込まれた場合。
この場合は、最悪、皆さんが1番頼りにしているであろうお金が、
あまり役立たなくなります。
では、日本が戦時国になった際は、
何がサバイブの有効な手段になるのでしょうか。
最初に考えられるのは護身術です。
いやいや、それは言い過ぎだろと思う方もいるかもしれません。
しかし、戦争になると、どこの国も
敵国の民間人を、目の前にいたからという理由だけで
レイプしたり、殺害したりしてきます。
そうなったら、自分の身は自分で守るしかありません。
もちろん、家族を身を挺して守るといった際も、
護身術が多少なりとも役立ちます。
ただし、遠距離から敵兵が攻撃したときはあきらめて、
逃げることに徹する方が良いでしょう。
次に考えられるのが農業技術です。
自家菜園技術と言い換えることもできます。
これはとにかく、食料が尽きた、あるいは食料が得られない。
そんなリスクに備えて、習得しておくものです。
もちろん、普段から園芸や農業をしているというのが理想的なのですが、
家の都合上、出来ない家庭も少なくないと思います。
そのため、最低限、知識だけでも有るといいかもしれませんね。
最後に考えられるのが語学術。
日本語はもちろん、第2外国語、あるいは第3外国語まで
話せるようにしておくと、戦時中、あるいは戦後の世界でも、
生きやすくなると思われます。
日本の地政学的には、ロシア語、中国語あたりが
学習するのに有力な候補の言語となってくるでしょう。
もちろん、世界的な言語である英語を勉強するのも良いですね。
一方、戦争に巻き込まれなかった場合。
この場合は、お金をたくさん稼ぐのが最も有効なサバイブ手段になります。
もちろん、例外はあります。
災害、山での遭難、無人島への漂着……。
ですが、旅行をきっかけとして始まるサバイブ術は、ここでは無視します。
リスクは承知の上、多少のトラブルは自分で解決するようにしていると思うからです。
では、災害におけるサバイブ術とは何でしょう。
それは、大きく3つに分けられます。
備蓄、逃げ道の確保、簡易的な救急処置技術がその3つです。
簡単にまとめると、
非常食を数日分、常に備蓄しつつ、
どこにいても逃げられるように逃げ道を2か所以上確保し、
怪我した時に備えて、簡単な救急処置も自分で出来るようにしておくということです。
この世の中には、お金で解決できることが大半ですが、
戦争や災害など、お金では解決できない突発的なリスクもあります。
皆さんも、これから来るであろうリスクに備えて、
そのリスクに合った知識や技術を、しっかりと身に着けてください。
リスクを0にすることはできませんが、
多少なりとも軽減するのには、必ず、役立つはずです。