人生をどのように過ごすのか。

これに対して、私たちは、明確な答えを出すことが出来ません。

なぜなら、限られた時間で何がしたいのかは、人によって異なるからです。

仕事ではなく、私生活ではと聞かれたら、なおさらでしょう。

しかし、だからと言って何もしないのは、良いことだとは思いません。

もちろん、嫌々やることも逆効果です。

仕事で疲れた時に。

仕事が嫌になりそうな時に。

自分の心を満足させて、また頑張りたい。

そんなふうに思えるような、習慣や趣味、あるいはご褒美を、最低でも1つは作りましょう。

 

 

私生活を充実させ、有意義に過ごすキーワードは4つです。

癒し、情熱、興奮、静寂。

あなたが休日などの空いた時間に、やりたいと思えるようなこと。

それは、4つのうち、どれに当てはまりそうですか?

まずは、1つずつ見ていきましょう。

 

 

1つ目は癒し。

これは、動物と触れ合ったり、メイド喫茶に行ったりする事などが、挙げられます。

このキーワードの軸になるのは、心の拠り所です。

疲弊した心に、対象が見せる可愛らしい仕草を目に焼き付けることで、

そこから得られる癒しをチャージするのが特徴でしょう。

デメリットは、なんといってもお金の使いすぎ。

気を付けたいところですね。

 

 

2つ目は情熱。

これは、志を持って行う行動全般が挙げられます。

このキーワードの軸になるのは、好きだという自分の気持ちです。

自分のために、高い目標を掲げてスポーツを始めるにも、

他人のために、お弁当を作るにも、

そこに愛がなければ、達成することはできません。

デメリットは特にないですが、課題があるとするのなら、

動機付けではないでしょうか。

 

 

3つ目は興奮。

これは、大きく分けると3つになると思います。

熱狂的興奮と、官能的興奮、そして、感動的興奮です。

 

スポーツで、特定のチームを応援するのが熱狂的興奮。

風俗などで、性欲を満たして得られるのが官能的興奮。

美しい光景などを見て、言葉にならない感情になるのが感動的興奮。

 

簡単に説明するなら、こんな感じでしょう。

このキーワードの軸になるのは、非日常です。

普段の生活では感じることが出来ない、特別な感情が得られるのがメリットですが、

頻度が高くなるにつれ、1回あたりの興奮度が低くなってしまうのが、

デメリットだと言えます。

 

 

4つ目は静寂。

これは、瞑想や、趣味としての釣りなどが挙げられるでしょう。

このキーワードの軸になるのは、無心です。

様々な雑念に気を取られるのではなく、目の前のことにひたすら集中する。

それが特徴であり、始めやすさも大きな利点ですが、

静かな場所が苦手だという人には、向いてないのが短所ではないでしょうか。

 

 

仕事だけではなく、私生活も有意義にしたい。

そう思う人は、これから、4つのキーワードをもとにした趣味や習慣、ご褒美などを

作っていってほしいなと思います。

楽しいプライベートを過ごせるよう、応援しているので、ぜひ、頑張ってください。