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いまさら読書感想文

新旧問わず、文章、であればなんでも読んで紹介します。

昨年、「恋ダンス」も話題になったTVドラマ「逃げるは恥だが、役に立つ」(以下、もちろん逃げ恥)は大変な視聴率だったようですね・・・見てないです。内容は友人に教えてもらいました。

今回は、そのドラマの主演にして、主題歌「恋」を歌う星野源のエッセイ集「そして生活は続く」を読みました。

 

 

写真は2009年に雑誌連載した星野源のエッセイをまとめた単行本の文庫版です。

文庫化したのは2013年です。

よって、逃げ恥、恋ダンス旋風の7年前に世に出た作品になります。

 

なので、もし仮にこのブログを読んでいる人が、万が一にも逃げ恥の役そのままのイメージの星野源、「恋」「SUN」を歌う爽やかな星野源を想像している女子は決して読んではいけません。

ただ、上記のイメージで星野源を食わず嫌いしている、ロック好きな男性諸君には絶対読んでもらいたいです。

 

本書は短いエッセイをまとめたもので、写真にある帯のとおり移動中の車中、トイレといったちょっとした時間に笑えるエッセイ集です。

赤裸々、もとい、丸裸の星野源に会えるリアルで楽しい内容です。なので、もちろん本格的な読書向きとは言えませんが、普段活字が苦手な方でも楽しめます。しかも漫画付き!

 

自分は、本書を定価580円(税抜)で購入しました。購入したのは逃げ恥放送中だったため、書店で平積みされてました。今でも大型書店ならすぐ見つけられると思います。

もともと「営業」「地獄でなぜ悪い」といった歌手・星野源のファンでもある自分としては、充実した一冊でした。

 

是非、腹痛に苦しむトイレで笑い、通勤電車で笑いを堪え、週末あたりに酒を飲みながら笑って読んでほしい!

そんな一冊です。