音楽会のオーディションが近づいてきました。娘は毎年、木琴、鉄琴をしてきました。今年もしたかったのですが断っていました。でも、毎日リコーダーの練習は欠かさずしていたました。歌も歌えるように練習していました。
音楽の先生が一緒にしよと言ってくださり、やってみて、全て出来ることに驚いていました。
コップの中がからからやから、満杯になったら音楽会出たらいいよと言ってくれ、はいと答えた娘がおんに出ることはありませんでした。
ある日弟を保育園に送る時に小学校の横を通ると
どうしてお姉ちゃんは行けないの?と。お姉ちゃんはひとりぼっちで悲しいんだって。と言いました。すると。
僕が一緒に遊んであげるのに。一年生になったら僕がいるから大丈夫やなと。
あぁ、弟は弟なりに、毎日考えてるのだなと改めて実感し、嬉しさやら、せつなさやらで泣きながら保育園送ったのを覚えています。
毎日、放課後の生活を続け、12月22日…
続く