大切な人を亡くしたあの日から。記憶をたどってみた今のわたし。

大切な人を亡くしたあの日から。記憶をたどってみた今のわたし。

自分の気持ちや日々の備忘録。大切な人を亡くして知ったことや行き場のない気持ちの記録。

初めからそんな気はなかったのに


なんとなく写真を見てしまった。


ふたりとも若かったね。覚えてる?


いつもじっと見てしまう写真じゃなくて


横顔の写真を見た瞬間


泣いた。


なんでかわからない。


だけど止まらなかった。


溢れてくるものが止められなかった。


どーしたよ。


この状況に何の意味があるのかわからない。


なんでこの写真だったのかもわからない。


しばらく動けなかった。


どの写真だったかというより、写真を見たことそのものが今日の地雷になったのか?


見たら思い出すこと沢山あるし覚えてるし、記憶が薄れてなくてよかったと安堵する一方で苦しいのは変わらない。


私のちっちゃな脳ミソが忘れないように時々見るのもありかもしれない。


でさ、今は声が聞きたくなってきたよ。


名前呼んでほしいなー。


今晩あたり夢の中でも出てきてくれないかなー。