去年5月から役所を相手に訴訟をしています。

去年5月の訴訟は完敗でしたが、

弁護士の協力を得て、控訴することになりました。

 

今日は第二弾の訴状を提出してきました。

今回は「完敗」はないと思います。

多少でも「賠償金」が入るでしょう。

違法行為をしたことは一部は相手も認めていますから。

どこまでの違法行為を裁判所が認めるのか。

そしてどこまで賠償責任を負わせるのか。

問題はそこです。

 

たぶん相手は「時効援用」(3年で消滅時効)をしてくるでしょう。

こちらも、それに対して反論することも用意してあります。

 

でも一番大切なのは「二度と違法行為をさせないこと」です。

そのための第三者委員会を作れという部分も、

訴状の中に入れました。

この要求を訴状の中に入れると、

負ける可能性が高くなりますが(本来は行政の裁量権なので)、

どうしても「自分だけの利益」では闘いたくなかった。

「利他」部分を入れたかった。

たとえそれで負けることになっても・・・

 

また一審は弁護士なしで本人訴訟です。

裁判長も、たぶん前と同じ人でしょう。

相手側の代理人も、たぶん前と同じ人でしょう。

 

第二回戦の始まりです。

訴状は原稿用紙に換算すると100枚になりました。

証拠書類は46種類で250ページくらい?

 

行政訴訟をして原告(つまり民間人)が勝つ確率は1割程度

さて、今後どうなりますことやら・・・

今まで不眠の治療を受けてきました。

今も受けていますが、

一般の内科では「睡眠導入剤」を1年以上処方している場合は、

保険点数の計上ができなくなったらしく、

今年の3月から精神科に通ってます。

最初に精神科に通ったのは、1996年ですね。

当時は某スクールの教室で、

事務員に女性1人、インストラクターとして女性2人、男は私だけ。

そういう4人のなかで、今で言うパワハラを受けて、

鬱になりかけて、精神科に行ったのが最初の精神科です。

 

2012年にまた精神科に行きましたが、

その時の主訴は「不眠」でした。

薬を処方されましたが、治らず(/_;)

(まぁこのあたりから、処方薬がどんなものか調べるように・・・)

 

その後は内科で睡眠導入剤の処方を受けていました。

で、今年です。

今回の精神科の医師による診断は「不安神経症」でした。
今までの経歴(仕事を辞めた原因)を書いて、

診断書を書いてもらったら、

診断書に「ストレス耐性が弱い」と書かれていて・・・・

う~ん、そうかもしれませんね。

 

すごい重症みたいに書かれてしまって、

申請書を出したら(明日出しに行きます)、

たぶん精神障害2級と判定されそうな診断書でした。

喜んじゃいけないんですけど、まぁ自分は自分だし、

精神障害2級だと、所得税の障害者控除の対象になるし、

医療費も精神科分(自立支援医療)は1割負担だし、

嬉しいな・・・ってダメ?(笑)

 

以前に、このブログで、「自死」について書きました。

私にとっての「自死」は、

「この世(穢土)からあの世(浄土)への引っ越し」なんですが、

まぁ自死を考える人間だから「重症」と判定されるのかも・・・

 

前に書いた自死についてのブログ ↓

https://ameblo.jp/yeslets/entry-12304482117.html

 

 

 

もう約半年、ここのブログを書いてないことに気付いた。

というか、アメブロにほとんどアクセスしていませんでした。

 

7月2日に書いたのは、

「仕事が終わって、これからニートになる」という内容の記事

 

今年の漢字が「災」に決まりましたね。

私にとって、今年の漢字は「闘」ですかね。

 

元請の講師が、私をターゲットに「パワハラ的」指示をして、

その講師への激怒メールをccで元請の営業さんに送り、

bccで一次下請の社長に送り・・・

それが4~5月の「闘」

 

それとは別に3月からやってきたのが、

行政処分に対する「闘」でした。

審査請求を経て、訴訟に移行し、

本人訴訟で先日(12月5日)、敗訴しましたが、

弁護士さんに相談したら、

「よく、一人でやりましたね」と言われ、

「控訴審で覆すのは難しいんだけど・・・」と言いつつ、

控訴審で必要なことを聴き、話をしていきました。

地裁判決に対する反論点はまとめてあったので、

「やってみます?」という話になり、

来年は、控訴審ということになりました。

控訴審では、強力な弁護士さんが代理人をしてくれます。

でも覆すのはかなり難しいんですけどね。

行政訴訟での原告(住民側)の勝率は1割程度ですから。

 

そんなこんなで、ずいぶんご無沙汰になってしまいました。