去年5月から役所を相手に訴訟をしています。

去年5月の訴訟は完敗でしたが、

弁護士の協力を得て、控訴することになりました。

 

今日は第二弾の訴状を提出してきました。

今回は「完敗」はないと思います。

多少でも「賠償金」が入るでしょう。

違法行為をしたことは一部は相手も認めていますから。

どこまでの違法行為を裁判所が認めるのか。

そしてどこまで賠償責任を負わせるのか。

問題はそこです。

 

たぶん相手は「時効援用」(3年で消滅時効)をしてくるでしょう。

こちらも、それに対して反論することも用意してあります。

 

でも一番大切なのは「二度と違法行為をさせないこと」です。

そのための第三者委員会を作れという部分も、

訴状の中に入れました。

この要求を訴状の中に入れると、

負ける可能性が高くなりますが(本来は行政の裁量権なので)、

どうしても「自分だけの利益」では闘いたくなかった。

「利他」部分を入れたかった。

たとえそれで負けることになっても・・・

 

また一審は弁護士なしで本人訴訟です。

裁判長も、たぶん前と同じ人でしょう。

相手側の代理人も、たぶん前と同じ人でしょう。

 

第二回戦の始まりです。

訴状は原稿用紙に換算すると100枚になりました。

証拠書類は46種類で250ページくらい?

 

行政訴訟をして原告(つまり民間人)が勝つ確率は1割程度

さて、今後どうなりますことやら・・・