馬場 紀寿「仏教が説く秩序の形成と崩壊」

ー公開講座「新たな秩序」2017

東大TV / UTokyo TV

 

馬場 紀寿「仏教が説く秩序の形成と崩壊」ー公開講座「新たな秩序」2017

 

 

2018/10/11

東大TV( http://todai.tv/ )で公開中の一部のコンテンツをこちらのYouTubeチャンネルでもご覧いただけます。 ========== 紀元前5世紀頃、仏教が成立した時期は、ちょうどインドのガンジス川流域で国家が成立し、市場が広がっていく歴史の転換期でした。新たな社会秩序が作り上げられた時期に生まれた仏教は、創造神を否定し、存在や社会について新たな思想を展開して、アジア各地へ大きな影響を与えました。

 

インド仏教研究の方法を紹介しながら、古代インドの歴史的文脈を踏まえ、

思想史的視点から、仏教経典が説く秩序の形成と崩壊を論じます。

  02:54 古代インド仏教の研究方法

  10:44 古代インド社会の成立

  18:57 仏教の誕生

  24:47 仏教が説く個

  37:54 仏教の社会秩序の崩壊

 

 ★東京大学公開講座 https://www.u-tokyo.ac.jp/publiclectu...

トマ・ピケティ氏、マイケル・サンデル氏、アウンサンスーチー氏らの講演をはじめとして、

YouTubeでは見られない動画がたくさんあります!!

 

 ★★★動画はこちらから→ http://todai.tv/ (東大TVウェブサイト)

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#エヴァンゲリオン #福音派 #戦争

新たな視点で経済・社会を見つめ直すビジネス動画メディア「ReHacQ」!

 ビジネスパーソンにとって役にたつ教養を楽しく学んでいく番組 「ReHacQリベラルアーツ」

 今回は立教大学文学部教授の加藤喜之さんにお越しいただき、 

キリスト教の福音派の歴史や、終末論についてお話を伺いました。

 出演者:加藤喜之(立教大学 文学部 教授)

     須賀川拓

 『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之 著 絶賛発売中! https://amzn.asia/d/04gYmFD0 

 

 

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【「宗教」で読み解くアメリカ】

「福音派」著者・加藤喜之/トランプ政権と宗教の距離感/

イラン攻撃を“神の名”で正当化/

ピーター・ティールの“ワンピース論”の本質

【BACKSTAGE AMERICA】

 

 

(29) 【「宗教」で読み解くアメリカ】「福音派」著者・加藤喜之/トランプ政権と宗教の距離感/イラン攻撃を“神の名”で正当化/ピーター・ティールの“ワンピース論”の本質【BACKSTAGE AMERICA】 - YouTube

 

 

2026/04/30 #crossdig #tbs #tcdb

   / @tbs_bloomberg   👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「宗教」です。 米軍パイロットの救出劇を「イエスの復活」に重ね合わせたヘグセス米国防長官、 パランティア・テクノロジーズ創業者のピーター・ティールが語った『ワンピース』のルフィ=“キリスト説”。そして、イラン攻撃をめぐり対立の様相を呈しているトランプ大統領とローマ教皇。 政教分離の国であるはずのアメリカで、なぜここまで政治と宗教が密接に絡み合っているのか。 アメリカを理解する上で避けて通れない「宗教」について、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、 TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 宗教の歴史や、アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、 おすすめの書籍や映画も紹介しています。 ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください!

 

 

 <出演> 

▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79

 

 

 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。

 

 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など

 

 ▼加藤喜之 ①『キリスト教でたどるアメリカ史』 (森本あんり/角川ソフィア文庫) https://amzn.to/4mQEpcg ②論文『見えないリベラル宗教:なぜ米国の宗教報道は保守派ばかりを追うのか』 (木村智/「現代宗教2026」掲載) https://www.iisr.jp/journal/journal2026/ ③映画『魂のゆくえ』 (監督・脚本:ポール・シュレイダー) https://amzn.to/4cDsvzf ▼竹下隆一郎 ①『First Things』(宗教系の論壇誌) https://firstthings.com/ ②『アメリカの恩寵ー宗教は社会をいかに分かち、結びつけるのか』 (ロバート・D・パットナム、デヴィッド・E・キャンベル、柴内康文 訳/柏書房) https://amzn.to/4d9Z8of ③『宗教のアメリカ』 (藤本龍児/岩波新書) https://amzn.to/4cLhsCM ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています <ほか参考書籍など> ・『宗教からアメリカ社会を知るための48章 (エリア・スタディーズ 193)』 (上坂昇/明石書店) https://amzn.to/3P31Gvc ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ・『First Things』に掲載されたピーター・ティール氏の論文 「Peter Thiel & Sam Wolfe, Voyages to the End of the World(原題)」 https://firstthings.com/voyages-to-th... ・『ピーター・ティールのワンピース論』 (邦訳・解説:会田弘継氏「文藝春秋PLUS」) https://bunshun.jp/bungeishunju/artic...

 

<チャプター>

  00:00 番組開始

  00:15 立教大学文学部・加藤喜之教授の紹介

  00:22 今回のテーマ紹介「宗教」

  02:14 トランプ氏がXに投稿した“キリスト姿”の画像

  02:25 ヘグセス米国防長官“キリストの復活”発言

  05:20 “杖となるアイテム”紹介(加藤教授)

  06:10 “杖となるアイテム”紹介(竹下)

  07:06 加藤の“杖”①『キリスト教でたどるアメリカ史』

  10:50 アメリカにおける宗教の自由の扱い

  14:47 竹下の“杖”①『First Things』

  18:47 竹下の“杖”②『アメリカの恩寵』

  22:49 加藤の“杖”②『見えないリベラル宗教』

  25:43 トランプ政権と宗教の距離感

  28:05 竹下の“杖”③『宗教のアメリカ』

  31:57 加藤の“杖”④『魂のゆくえ』

 

 <スタッフ>

 映像編集・特別協力:武石駿之介 サムネイルデザイン:石橋哲郎、天笠広規 ディレクター:岡本晃一、佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 (※収録日:2026年4月22日) <お知らせ> CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。

 

 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題

 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス

 ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生

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臨済宗「山田無文」老師 VS 道元派の「南直哉」さん、

・・・「中国禅」VS「原始仏教」

 

山田無文:

臨済がみんなに求めるところは、人にだまされるな、ということです。

学問にだまされるな。社会の地位や名誉にだまされるな。外界のものにだまされるな。

 

何ものにもだまされぬ人になれ。それだけなのです。
鎮州臨済慧照禅師語録。

この一冊の本は、ことごとく臨済和尚のハラワタから飛び出した、

一句一句が天下人をして震えあがらせるようなすごい言葉ばかりです。

そういう言葉を集めた本が臨済録なのです。

 

 

山田無文老師が、若い頃、厳しい修行中、悟りも開けず、

病気にもなり、どうしようもない所まで、追い詰められた時に・・・

 

サーと「涼しい風」が流れて来て、顔に感じられて、その瞬間お悟りを開かれた。

 

自分が、生きているのではない。

自分は、生かされているのである。

大きな力が、今、ここで、自分を生かしているのだ。

自分は、ただ、それに信頼して、任せればよいのだ。

悟りを開こうとして、努力する、修行しようといたのが、そもそも、誤りだった。

すべての思いを放棄して、行けば、それだけでよいのだ。

という主旨(どこかの本で読んだ記憶で書いてます)を、告白しています。

 

「老荘思想」の「道」「天命「絶対無」に全てを任す。 途中ですがUPします。