自分が、創られてきた存在である

 

自分が、流されてきた存在である

 

自分が、偶然的な存在である

 

自分が、運命的な存在である

 

「自分」自身が、生きてきた、は「錯覚」であった。

 

仏教とキリスト教は、「違う」

道元和尚と如浄禅師と瑩山禅師とは、皆、「違う」

 

人間は、頭の中で「世界」と、一括して、認識しようとする。

これは、頭脳のメカニズム、頭脳の自己運動である。

 

「同じ」とみる、「違う」と見る、心理状態で、変わる。

ニュウロンの活性化の「揺らぎ」のなせる業である。

 

 

 

 

 

 

 

〇 〇 〇

 

人間は、「イメージの世界」で、生きている。

それが、現実の世界を、動かしている。

 

 

だから、

「自分の正義」を根拠にして、愚かな「戦争」を起こしている。

 

そして、それが別の方向に、向かうと、

現「アメリカ・第一主義」の暴走へ!

 

ロシアの「プーチンの頭の中の世界」、

イスラエルの「メタニヤフの…、

米国の「トランプの…、

ドイツの「メルケルの…、

北朝鮮の「金正恩の…、

中国の「習近平の…、

インドの「シンの…、・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊達聖伸・羽田正・中島隆博・沼野充義・藤原聖子

「世界」とは何か?

哲学・歴史・文学・宗教を/から考え直す」

ー東京カレッジ・シンポジウム

伊達聖伸・羽田正・中島隆博・沼野充義・藤原聖子「「世界」とは何か?:哲学・歴史・文学・宗教を/から考え直す」ー東京カレッジ・シンポジウム - YouTube

 

2020/09/03

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 未来の「世界」を考えよう  ITに代表される科学技術が飛躍的に発展し、政治、経済、文化、環境など多くの側面でグローバル化が急速に進行しています。この激動の時代に、私たちが時宜にかなった判断を下し適切に行動するためには、従来の知の体系や枠組みだけにとらわれず、新たな視点から人間とその社会の動きや特徴を注意深く見つめ、理解し直すことが必要です。

 

 今日、歴史学、宗教学、哲学、文学といった人間とその社会を理解するための

基礎的な学問分野において、「世界」という視点に立つ研究が

目立つようになってきた理由の一つは、そこにあります。

 

 

しかし、同じように「世界」を意識しながらも、これらの学問分野の垣根を越えた交流はまだ十分とは言えず、結果として、新たな知の体系の構築という段階には達していないようにみえます。 これらの学問分野において、「世界」とは何を意味し、「世界」の観点に立って研究を進めることにはどのような意義があるのでしょう。

 

「世界」を枠組みとして用いることによって、何が明らかになり、何が問題となるのでしょう。このシンポジウムでは、それぞれの学問分野で「世界」について真剣に考えている日本の研究者の間で、これらの重要な問いについて意見交換を行い、共同研究の可能性を探ります。

 

これはこの後に開催される予定の外国人研究者を交えたシンポジウムのための予備的作業でもあります。

 

 ★ 東京カレッジ: https://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ja/index...

トマ・ピケティ氏、マイケル・サンデル氏、アウンサンスーチー氏らの講演をはじめとして、YouTubeでは見られない動画がたくさんあります!!

 

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