陰謀論は、右派のもの…? 左派のもの…?

 陰謀論と政治・民主主義の「意外な関係」

【政治学者が解説】【となりの陰謀論

【烏谷昌幸】

 

陰謀論は、右派のもの…? 左派のもの…? 陰謀論と政治・民主主義の「意外な関係」【政治学者が解説】【となりの陰謀論 】【烏谷昌幸】

 

陰謀論の研究者は

「参政党の躍進」をどう見たか?

 

陰謀論の研究者は「参政党の躍進」をどう見たか?

 

2025/08/10

「音羽教養部」は、講談社のとある編集部に専門家のゲストを招いてお話をうかがう番組です。 今回のゲストは、慶應義塾大学法学部教授で、陰謀論を研究する政治学者・烏谷昌幸さんです。新著『となりの陰謀論』をもとに、陰謀論と政治・民主主義の思いがけない意外な関係について解説します。

 

 【前編】    • 陰謀論の研究者は「参政党の躍進」をどう見たか?  

【紹介した本】 『となりの陰謀論』 https://amzn.asia/d/d9kAnqL

 

【目次】

  0:00 「シンボル化の政治」と陰謀論

  6:56 「議事堂襲撃事件」の衝撃

  12:53 陰謀論を「学習」する社会

  15:06 陰謀論は右派のもの?

  18:32 見逃されてきた「陰謀論の力」

  22:19 民主主義と陰謀論の「複雑な関係」

  27:43 「犬笛」ってなんですか?

  33:56 陰謀論がはびこる社会とどう付き合うか

 

 

 

【目次】

  0:00 オープニング

  0:43 参院選を「陰謀論の研究者」はどう見たか?

  9:30 そもそも陰謀論とは? そして近年の変化

  13:10 陰謀論はなぜ人を惹きつけるのか?

 

 

 【ゲストプロフィール】

 烏谷昌幸(からすだに・まさゆき)

 1974年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科教授。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(法学)。

主な著書に 『シンボル化の政治学――政治コミュニケーション研究の構成主義的展開』(新曜社、2022年)『ソーシャルメディア時代の「大衆社会」論――「マス」概念の再検討』(共著、ミネルヴァ書房、2024年)。

訳書に『陰謀論はなぜ生まれるのか――Qアノンとソーシャルメディア』(共訳、慶應義塾大学出版会、2024年)。