中学一年生の時、盛岡市の「下小路中学校」の図書館に、
ドリトル先生のシリーズが、全巻揃っていて、
夢中で、全巻を、一気に、読み切った!
それが、わたしの人生を変えた。
「福岡伸一の知恵の学校」第16回|
時間とは何か?…過去と未来とを回収する!
「福岡伸一の知恵の学校」第12回|
記憶は死に対する部分的な勝利である
(カズオ・イシグロ)
「福岡伸一の知恵の学校」第12回|記憶は死に対する部分的な勝利である(カズオ・イシグロ)
2024/12/31 福岡伸一の知恵の学校
2017年11月27日に「福岡伸一の知恵の学校」で開催した、福岡伸一による講義、
第12回 動的平衡ライブのアーカイブ映像です。 ※情報は全て開催当時のものです。
(目次)
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00:00 村上春樹の魅力ー「私」と「僕」の物語
08:09 カズオ・イシグロと対談
13:46 生命をどう定義するか
34:04 ニコライ・リョーリフ
37:00 サルバトール・ムンディの謎
45:09 フェルメール「稽古の中断」の楽譜を読み解く
01:00:13 イシグロ作品の通奏低音は「記憶」
01:15:42 記憶は死に対する部分的な勝利である
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「世界を解くキーワード、それは動的平衡」 【福岡伸一の知恵の学校】は、
読書を通して新しい知識や価値観と出会う楽しさを実感できる、「本」の価値を再発見していく取り組みです。
校長は生物学者の福岡伸一。
福岡校長に事前に選んでもらった課題図書を講義の中心として、
これまでの読書歴から辿ってきた時間軸を見つめなおします。
「動的平衡ライブ」では、地図を通して世界を見るマップラバーと、
地図がなくとも世界を見ることのできるマップヘイターという二つの軸をもとに、
福岡校長が本を入り口に生命を「科学」ではなく
「物語」として新たに解釈し、科学の専門知識がなくとも、
小説を読み進めるように理解が深まる内容となっています。
#福岡伸一 #動的平衡 #生命科学 #ノーベル賞 #カズオ・イシグロ #村上春樹 #フェルメール
CO2は本当に悪者なのか?生命の循環から考える環境問題
2026/05/22 福岡伸一の知恵の学校
CO2は、本当に悪者なのか。
カーボンニュートラルやSDGsが語られるいま、環境問題を考えるうえで見落としてはいけないのは、
地球環境のなかで何が、どのように循環しているのかという視点です。
今回の動画では、福岡伸一がガラパゴスの海の豊かさを手がかりに、
炭素、窒素、鉄、植物性プランクトン、海流、アンチョビ、そして人間の活動までをつなげながら、
環境問題を「生命の循環」から考えます。
二酸化炭素は、毒でも、単なる悪者でもありません。
大切なのは、炭素がどのように巡り、どこで循環が滞っているのかを見ること。
環境問題を考えるうえで大切な視点をわかりやすくお届けします。
(2021年7月に開催されたイベントの編集動画です。)
福岡伸一 著『生命海流 GALAPAGOS』 https://amzn.asia/d/04okzukz
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