著書
『錯覚する脳』(筑摩書房)
についての解説動画です。
前野隆司の著書
『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)
の解説動画
前野隆司の著書『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)の解説動画
著書『脳の中の「私」はなぜ見つからないのか』(技術評論社)についての解説動画です。
今は絶版になっていますが、5章以外の部分は
以下にpdfファイルを無料公開しますので興味のある方は是非お読みください。 https://www.dropbox.com/s/huo25aw53di...
5章を読みたい方は、図書館で借りるなどして読んでいただければ幸いです。
「私」とか「自由意志」は幻想にすぎない……なんて言われたら驚きますよね?
本書は,ロボット工学の専門家である慶応義塾大学の前野教授が唱える「受動意識仮説」を説明した本です。
前野先生はロボット工学が専門です。ロボットに人間と同じ動作や行動をさせるにはどうしたらいいのか研究しているうちに,脳の機能解明に興味を持つようになりました。
そして研究を続けた結果,「心は脳が作り上げた幻想である」という考えに至ったのです。
これまでに,『なぜ脳は「心」を作ったのか』
『錯覚する脳――「おいしい」も「痛い」も錯覚だった』(それぞれ筑摩書房)を発表し,
脳科学の研究に一石を投じてきましたが,
本書ではさらに深く切り込み,東西の思想や宗教,哲学,心理学の面から「心(意識)」とは何か,
その「謎」を鮮やかに解いていきます。
脳の中の「私」はなぜ見つからないのか?
~ロボティクス研究者が見た脳と心の思想史
2007/8/1 前野隆司(著)

