感謝です。

 

 

 

 

 

親御さんの介護大変ですね。

でも、できることを、できるだけ、尽くす。

とても、大切だと思います。

悔いが残らないよう・・・お祈りいたします。

 

私も、(後妻に来て下さった)

養母が83歳で亡くなったのですが、

郷里において、アルツハイマー型痴ほう症の重度になり、

頭脳の断面のMRI精密検査で、「脳が委縮し、スカスカ状態に」、

そして、とうとう、通っていた近所の町医者から、

「もう一人暮らしが無理」と、診断が下りました。

 

半年間ほど説得して、やっと「毎日、訪れるから」と約束して、

身近の「24時間介護の施設」に、引っ越しして貰いました。

仏壇も、炬燵も、タンスも、郷里そのまま、運びました。

 

出勤の途中に訪れ、小1時間、いろいろ昔のことを、話しあいました。

お陰で、自分の人生の出来事を、再び、経験することができました。

昔のことは、細かいところまで、ハッキリと覚えています。

一緒に、何度も、笑いました。

 

同時に、毎日、何が起ったのか、大学ノートに、記録し続けました。

いろんなトラブルが起こるのですが、本人が忘れてしまっているので、

それの心理的な関連性を理解する為です。

それを、医療スタッフと共有して、対処のアドバイスをいただきました。

 

○ ○ ○

 

これが、養母の最後の教えでした。

現在の私の最後への覚悟へ、この経験が大きく影を落としています。