
勤続30年褒章休暇で、子供たちは、家に残して、
妻と二人で、
「アンダルシアを憧れて、ステイン周遊、8日間」
LOOK、JTBに参加した。
その時に、泊まったホテル。
真夜中に、一人起きて、歩いて、
「旧市街」の広場の、「火祭りの会場」に、行って、
ぐるぐる回って歩き、
真夜中なので、帰りに、「方向」が、分らなくなった!
・・・どうしよう!パニックになった。
先ずは、「やや広い」道路に出てから、
「地球の歩き方」で、バレンシアの地図をコピーして、
日本で、「何度も眺めて、記憶に残していた」ので、
「来た時の道」ではない「新しい道」で、
何とか、ホテルに戻った!
妻は、何も知らずに、すやすやとベットで寝ていた。
「旧市街」から離れた、郊外にあった・・・モダンなホテルだった。



