ボロブドゥール遺跡は、「大乗仏教」の遺跡です。
「華厳経」を実現したような。
最下段には、「ジャータカの物語」のレリーフがあります。
参道は、鹿島建設株式会社が、寄付で作りました。
昔、訪れた時、
その前年に、明仁・皇太子と美智子・妃とが、訪れていて、
ちょっとした日本ブームでした。
天皇陛下、世界遺産のボロブドゥール寺院に 民族衣装にサンダル姿で(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
天皇陛下、世界遺産のボロブドゥール寺院に 民族衣装にサンダル姿で
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ボロブドゥール寺院を見学する天皇陛下=2023年6月22日、インドネシア・ジョクジャカルタ郊外、代表撮影
インドネシアを公式訪問中の天皇陛下は22日、ジャワ島中部、ジョクジャカルタ郊外にある仏教遺跡「ボロブドゥール寺院」を訪れた。
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陛下は民族衣装のバティックを身につけ、サンダル姿で登場。
時折、自身のデジカメを取り出して遺跡を撮影したり、記念撮影に応じたりしていた。
ボロブドゥール寺院群は世界最大級の仏教遺跡で、ユネスコの世界遺産に登録されている。
現地メディアなどによると、建設されたのは8~9世紀ごろ。
約200万個の石をピラミッド状に積み上げ、高さは約35メートルある。
寺院では約500体に及ぶ仏像や、仏教の教えを伝える多数のレリーフなどを見ることができる。
近年は遺跡の損傷が深刻化。以前は1日あたり1万人を超える入場者数があったが、
昨年以降、寺院の入場者数は1日1200人に制限され、
見学の際は遺跡を傷つけにくい特別なサンダルを着用することが求められている。
(ジョクジャカルタ=多田晃子、ジャカルタ=半田尚子)
朝日新聞社
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