感謝です。
ヴォランティアで、
「初級日本語」を教えている「中国人」女性は、
「日本」でマンションを購入し、住んでいます。
英語がペラペラで、
息子が英国の「オックスフォード大学」に留学中で、
夏はヴァカンスで「スイス」に旅行の計画中です。
現在、
「日本語」を真剣に学んでいます。
多分、「日本」に永住するつもりです。
しかし、
授業料を払ってくれません。
「無料」です。
私は「困っている人への国際親善だ」と考えることにしました。
先日、「北京」に戻って、
そのお土産がチョコレートでした。
「中国帰国のお土産」なのに、韓国製でした。
多分、
彼女は「高級チョコレート」を贈るつもりで、
中国産でなくなった、のでしょう。
日本語が難しい、解らないの連発で、
その理由を英語で「説明・言い始める」ので、
古い英国式の「クイーンズ・イングリッシュ」の私は
彼女の「米語」に、しどろもどろ状態になっています。
「日本語」を「中国人」に教えるのに
「英語」を使用しなければ、ならないなんて、不合理です。
しばしば、「中国語」で書いてくださいと言って、
「筆談」をしています。
桜美林大学の「孔子学院」で3年間「中国語」を勉強しましたので、
英語よりは、数段、楽です。
日本を好きになって貰うために、現在、必死です。