中国爆撃機2機が沖縄通過 空自スクランブルで監視(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

中国爆撃機2機が沖縄通過 空自スクランブルで監視

配信

 

 

共同通信

昨年12月、沖縄本島と宮古島との間を通過するルートで、東シナ海から太平洋を往復した中国軍のH6爆撃機(防衛省統合幕僚監部提供)

 

 防衛省統合幕僚監部は21日、

中国軍のH6爆撃機2機が同日午後、沖縄本島と宮古島の間を飛行し、東シナ海と太平洋の間を往復したと発表した。

航空自衛隊戦闘機が緊急発進(スクランブル)し、継続的な監視に当たったとしている。

 

  【表】空自の緊急発進(スクランブル)回数の推移 22年度、中国対象が7割占める

 

 防衛省によると、中国爆撃機の沖縄通過を公表するのは、昨年12月19日以来となる。

【関連記事】

 
 

尖閣周辺に中国船4隻 86日連続

配信

 

 

 

八重山日報

 第十一管区海上保安本部によると、石垣市の

尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域では21日午後3時現在、

中国海警局の艦船4隻が航行している。

尖閣周辺で中国艦船が航行するのは86日連続。

  4隻は「海警2301」「海警2502」「海警2102」と

機関砲らしきものを搭載した「海警2204」。

海保が現場に配備した巡視船が領海に侵入しないよう警告している。