韓国の「お家芸」、ついに“大崩壊”へ…!「在日3世」の私が驚いた“韓国で起きている異変”、そして「反日韓国人」の“ヤバすぎる正体”がバレた…!(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
韓国の「お家芸」、ついに“大崩壊”へ…!「在日3世」の私が驚いた“韓国で起きている異変”、そして「反日韓国人」の“ヤバすぎる正体”がバレた…!
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韓国の「お家芸」が大崩壊へ!
先日、大手韓国メディアの論説委員の先生と面白い話題になった。 いわく、最近の韓国ではいままでの“お家芸”の様であった「感情論」が通じなくなり始めてるーーということなのだ。
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最近、その変化を感じさせる出来事があった。2022年の11月24日から12月15日の間、民主労総の下部組織で、韓国の貨物運転手などで構成される「貨物連帯」が物流ストライキを起こしたのだが、最終的にこれまでの政権時とは違って、尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権の強固姿勢に屈服した形になったのだ。 政府は、一度は運転手側に提案した適正な運賃を保障する「安全運賃制」の3年延長を再検討する方針を明らかにした。 しかし、長期間続いたストによって経済に被害が発生していることを受けて、政府はスト前の提案を維持することはせず、スト参加者に責任を問うとする強硬な姿勢を示した形だ。
いま起きている「異変」
これまでの韓国であれば、ここで大きな反発が起きてもおかしくない。 しかし、今回は一部のスト参加者からも出ていた「ストの矛盾性」に対して、労組が強行感情論での対処ができず、投票をすることになったのだ。 これまでの韓国の労組、市民団体であれば「我こそは民主!」と叫び、「我こそに正義あり」で突き進んできた。 その結果、不法な籠城、ストライキ不参加者への暴力的事件、雇い主を脅迫して自殺に追い込むなど……過去には、民主とはかけ離れた活動内容が問題視されてきたことは言うまでもない。 それが、今回ばかりは労組のあり方に疑問を持った参加者にも屈した形なのである。 この光景を見た朝鮮日報のコラムでも面白い内容が掲載されていた。
「民主」という名を掲げた団体はまずは疑ってかかる、という人を大勢見た。
独裁国家北朝鮮を擁護し、
対話より拳を先行させ、
自分の考えと違う反対派は無条件に「敵」と見なす
反民主的な行いをためらわない組織が、どうして「民主団体」かーーというわけだ。
「反日する人たち」の正体
さらに、その先鋒に民労総がいるとしながら、民労総は今年の光復節のデモでは、北朝鮮の労働者団体「朝鮮職業総同盟」が送ってきた「連帯の辞」を朗読して、その文章を民労総ホームページに掲載し、全国の米軍基地を回って「ヤンキー・ゴー・ホーム(Yankee go home.)」デモまで繰り広げたという……。
ここへきて、韓国国民が「民主」「弱者のふり」をしている“一部の人たち”の正体に気づき始めたことは間違いない。
左派的報道ではいまだに弱者への同情を得るための報道が少なくないが、それも通じなくなっている。
「いくら弱者と言っても社会のルールを曲げて迷惑をかけながらこの様な訴えをしても良いのか?」
との意見が大半を示すようになっている現実もある。
同じようにいつも“被害者”として振る舞って「反日バッシング」を繰り返す活動にも、
ここからもしかしたら変化が訪れるかもしれない。
最近では訪日旅行をする韓国人もまた増えてきて、実際に日本を目の当たりにすることで、
「日本を超えた」を叫ぶ韓国人たちが言っていたことの“真偽”を理解する人も増えてくるだろう。
さらに連載記事『「在日3世」の私が、韓国に移り住んでわかった「韓国は日本を超えた」発言への“強烈すぎる違和感”』では、そんな私が見た“韓国のリアル”についてレポートしよう。
豊 璋(在韓国コンサルタント)
