感謝です。
どちらが良いとは、一概に言えませんが…
長い間、
「まあ、サヨク系」の「歴史教科書の市民運動」で、
長い間、走ってきたので、
(昔、東京都で、石原慎太郎と言う「右翼の大物」が都知事で…)
外国の教科書事情を詳しく調べたので知っていますが、
英国では、長い間、共通の学校教科書が存在しなかったのです。
教師が「学級の一国一城の主」で、勝手に?教科書を決め、
又は、自分で教科書を造って、教えていたのです。
教育の品質が、教師の能力によって、バラバラだったのです。
更に重要なのは、「私立」と「公立」と二頭立てなのです。
根本原因は、階級制身分制です。
「貴族階級」と「労働者階級」と壁があるのです。
当然「言葉」が異なります。
オードリー・ヘップバーンの「マイ・フェアー・レディ」が、
「労働者階級の言葉」が重要要素になっています。
つまり、貴族は家庭教師を雇って独自に教育を行い、
「公立」学校は、どうでも良かったのです。
日本では、江戸時代の「士農工商」の身分を全廃し、
みな、「天皇の赤子・あかご」で、平等になったのです。
「全国一律の教育」を始めたのです。
だから、
「帝国大学」を卒業すると「末は、博士か、大臣か」と出世して、
大多数の「私立」は、その下に見られてきた「過去の歴史」があります。
「親」自身が、「その教育」を受けていないから…
多分「負の連鎖」なのでしょう。