感謝です。

 

昨日、中国人の生徒さんに、1時間かけて、

「平仮名の書き方」を教えました。

 

それは「かな釘」流で、自己流で、余りにも酷かったのです。

 

楷書 ⇒ 行書 ⇒ 草書 ⇒ 平仮名

この流れを、一字一字、ゆっくりと説明しました。

流石、中国人ですね。

「飲み込み」が早かったです!

 

〇 〇 〇 〇 〇 〇

その一部だけ…

「あ」は「安心・あんしん」の「安」を崩して

「い」は「以上・いじょう」の「以」を崩して

「う」は「宇宙・うちゅう」の「宇」を崩して

「え」は「単衣・ひとえ」の 「衣」を崩して

「お」は「於いて」の    「於」を崩して

 

 

第11回 翠林会書展

 

その一部だけ…