日本は、1945年9月2日、米海軍「戦艦ミズーリ号」で、終戦の条約を交わした。

だから、それ以降は、「戦死」ではない。

そして、東条英機の東京裁判での絞首刑は、

「B級戦犯」の罪、具体的には、東条英機の「捕虜投入の命令」、

タイメン鉄道に「英国軍とオーストリア軍」捕虜を投入して、捕虜虐待で大量の死亡!

である。

命令を受けてそれを実行したのではない。命令を出した本人であり、死刑は当然である。

捕虜の死亡率は、3割にも達した。

ソ連のスターリンによる、戦後の犯罪、日本兵捕虜のシベリア強制労働は、

死亡率は1割未満だから、東条英機の責任は重い。

 

戦後に、長らく、「分祀」で祭っていたが、

新しい靖国神社のウヨクの宮司が、

昭和天皇の反対を押し切って、強引に「合祀」した。

 

東条英機は「戦死」でないのだから、

「捕虜強制労働の命令」を出した本人だから、捕虜の死には重大な責任がある。

(他方、日本国外での「BC級裁判」での「捕虜虐待の実施の罪」は

上からの軍命令を受けてそれを実施しただけだから、或る意味で、責任はなかった。)

 

東条英機は「戦死ではない」から、「靖国合祀」は手続き上、無効である!

だから、現在も、本殿近くの小さな「分祀のお宮」の中に、そのままで祭られているのだ。

 

もしも、首相になれば、自衛隊に戦争を命令できる立場になるので、参拝は難しくなるから。

「経産相」の内に、参拝の実績を残したのかも?

 

西村経産相が靖国参拝 韓国政府「深い失望と遺憾」

配信

 

聯合ニュース

靖国神社を参拝した西村康稔経済産業相=13日、東京(共同=聯合ニュース)

 

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は13日、日本の西村康稔経済産業相が15日の終戦記念日を前に靖国神社を参拝したことについて、「韓国政府は日本の過去の侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀(ごうし)する靖国神社を日本政府の閣僚が参拝したことについて深い失望と遺憾の意を表明する」というコメントを発表した。

 

  昨年10月の岸田内閣発足後、閣僚の靖国神社参拝が確認されたのは初めて。

西村氏は10日に行われた内閣改造で入閣した。

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