蒋介石の国民党政府によって「BC級戦犯裁判」が行われ、
南京軍事法廷で、膨大な証拠文書、膨大な被害証言を基に「30万人以上の虐殺」を事実認定した。
蒋介石は、以前から裁判のための証拠集めを指示していた。

なお、その後の東京裁判では「20万人以上の虐殺」を事実認定し、現場の総司令官「松井石根・中シナ方面軍司令官」を絞首刑にした。

日本はサンフランシスコ講和条約で、東京裁判の判決を受諾した。

なお、ドイツでは、ユダヤ人虐殺・ホロコーストを否定する者は、法律で処罰される。

日本には、そのような法律はない。
ウヨクが、南京大虐殺否定の歴史捏造をしている。


SNSに「南京大虐殺30万人は少な過ぎる」と書き込んだ男性、警察に5日間拘留される―中国

配信日時:2018年2月24日(土) 11時30分

23日、中国メディアの観察者網が、微信に「南京大虐殺30万人は少な過ぎる」と書き込んだ男性が警察に5日間拘留されたと伝えた。写真は侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館。
2018年2月23日、中国メディアの観察者網が、微信(WeChat)に「南京大虐殺30万人は少な過ぎる」と書き込んだ男性が警察に5日間拘留されたと伝えた。

記事によると2月22日午後5時30分ごろ、
上海市公安局楊浦分局に
「微信のグループチャット内で
南京大虐殺の被害者について侮辱している人がいる」との通報が寄せられた。
楊浦分局はこの問題を重視して、直ちに調査を開始し、容疑者を確保。23日、上海市公安局楊浦分局は法に従ってこの男性を行政拘留処分としたという。

調べによると、この男性は2月22日午前9時30分ごろ、
400人余りが参加するグループチャット内で、1人のユーザーと言葉をめぐるいさかいが発生。
その後「南京で30万人が殺されたのは少な過ぎる」などの言論があったという。
他のユーザーから、これは南京大虐殺の被害者に対する侮辱ではないかとの指摘があったものの、
この男性は
「侮辱したからなんだというのだ」、
「殺すのが少な過ぎ」、
たったの30万人だけか」などと発言し、多くのユーザーが非難していた。

警察は、この男性が「私憤」を発散するため民族感情を顧みず、
インターネットを通して
みだりに亡くなった同胞を侮辱してののしり、
人々の愛国感情を傷つけ、
社会に悪影響を与えたと判断。

「中華人民共和国治安管理処罰法」の規定に基づき、この男性の行為を騒動挑発罪として、5日間の行政拘留処分とした。警察の教育によってこの男性は深く反省し、後悔しているという。

警察は、「インターネット上は法外地区ではなく、民族の尊厳をむやみに踏みにじってはならず、ネット空間での個人の発言も法律の範囲を超えてはならない。警察はこの種の言動について徹底的に調査し、容赦なく厳罰に処す」との声明を出した。(翻訳・編集/山中