街の樹々は色づき、今年も早いもので冬が近づいてきましたね。

矢口小学校の2学期は、校内だけでなく、地域や近隣の学校と関わりあう様々な行事が盛りだくさんです。広報委員もたくさんの取材をさせていただきました。

2学期前半の9月・10月に行われた行事の一部をお伝えします!

 

10月2日(日) 『町会運動会』

雲一つない秋晴れの日曜日、矢口小学校の校庭で蒲田西青少年対策委員会主催の、町会連合親子運動会が開催されました。

矢口小学校PTAでは、毎年5年生の保護者のみなさんが、看板製作や当日のお手伝いを担っています。

昨年までは人数制限がありましたが、今年は人数制限もなく、3年振りの大規模開催!

陽差しも競技も熱く、たくさんの親子連れで大盛況でした。

ご準備くださった関係者のみなさま、楽しいひとときをありがとうございました。

<競技内容> 玉入れ、ボール運び、ゆうパックリレー、未就学児のおもちゃ釣り、パン取り競争

 

10月3日 『先生ありがとうプロジェクト』

みなさんは、10月5日の「教師の日」をご存じですか?

月曜日の全校朝会にて、児童や保護者から先生方へ宛てたお手紙が、2・5年生学級学年委員さんより手渡されました。

矢口小学校PTAでは、コロナ禍で休校となりPTA活動もままらなくなった2年前、大変な状況の中児童の学校生活を支えるために頑張ってくださる先生方へ何かできないか、と、始めたのが、『先生ありがとうプロジェクト』です。

メールやメッセージ動画が当たり前の時代ですが、手書きのお手紙は温かみがあり、良いものですね。

 

10月15日(土) 『1年生学級学年集会』

土曜日の午前中、PTAの学級学年委員(1年生)主催の集会が行われました。テーマはハロウィン♪ コスプレ大歓迎です。ハロウィンだけでも盛り上がりますが、それだけではなく、お玉でボールを運ぶ競技や、「猛獣狩りに行こうよ」のゲームもあり、1年学級学年委員さんの創意工夫が感じられました。ご準備くださった学級学年委員のみなさま、関係者のみなさま、お疲れ様でした。

 

いよいよ夏休みも終盤です。

 

夏休みの練習も活発に行われているPTA親子バレーボール同好会より、記事が届きました

 

 ↓ ↓ ↓

 

PTA親子バレーボール同好会の夏休み練習も後半戦です!

夏の暑さに負けず、大人も子どもも元気いっぱい練習に励んでいます。

 

先日、かねてより作成をお願いしていた子どもたちの応援用の横断幕が

東京都立六郷工科高等学校より届きました。

 

同好会員の中で考え、皆で決めたデザインです。

 

出来上がった横断幕はこちら

 

 

以下、監督ブログより抜粋(2022/08/08)

業者に注文するのではなく、このように地元の都立工科高校と協働して、「地元の子供のために」できることをする。この小学校と高等学校の連携は、これまでの教育界にはなかった、新しい可能性の扉を開いたと確信しています。

 


なぜ、六郷工科高等学校が我がチームの横断幕を作成してくださったかという理由を、小学校側の視点と工科高等学校からの視点で、細かく書き残しておきます。

【小学校の立場として】赤字が重要ポイント
☆自治体の教育研究推進校(教育界では、いわゆるパイロット校)として、「(仮)未来づくり科」という小学校の新教科創設をするための開発をしているため、自治体の特色である「ものづくり」を得意とする高等学校との連携は必須である。
☆新教科「(仮)未来づくり科」は自治体内にある諸団体との教育連携を強化するねらいがある。
☆研究推進校としては、多様な連携をできるだけたくさん開拓することを任されている。
☆小学校として、PTA親子バレーボール同好会という新しい活動形態を始め、その成果をもってPTA活動への新たな提案をしようと計画している。そのことについての大きなバックボーンとなる。
☆小学校と高等学校の連携という、今までになかった教育活動についてマネジメントすることは、日本全国の学校教育に新しい流れを生み出すことができる可能性がある。

【六郷工科高等学校の立場として】
※東京都教育委員会「Society5.0を支える工業高校の実現に向けた戦略プロジェクト Next Kogyo START Project」より抜粋
☆これからの時代の工科高校を発展させるために、 STEAMのAの範囲を芸術、文化のみならず、生活・経済・法律・政治・倫理等を含めた広い範囲で定義して推進すること、教科等横断的な視点から教育課程を編成し、地域や関係機関と連携・協働しつつ、生徒や地域の実態にあった探究学習を充実していくことなどが重要となっている。
☆ 新しい知識・技術が短期間で絶え間なく生み出されていくため、生徒が将来にわたり学び続けていくための礎を築く必要がある。生徒が好奇心をもって主体的に取り組むことや、“ものづくりの楽しさ”を実感しながら、「考える力」「学び続ける力」などのヒューマンスキル等を身に付けることが肝要である。
☆技術が高度化・多様化し、一人であらゆることに対処することが困難であるため、チームで協働して課題に向き合う姿勢が求められる。
地域に親しまれ、“遊びに行ける工業高校”になるよう、地域の人々が気軽にものづくりや学校等の相談ができるよう、「校門をくぐりにくい雰囲気」を払拭する。
☆工業高校の魅力を伝える動画や生徒が参加する取組などを小・中学校や企業などに幅広く発信する。
☆都立工科高校の目指す人材像「科学技術等が進化する中、ものづくりや技術の進歩を楽しむとともに、人のためになる創造的な活動で課題を解決しようとしたり、新しい価値を生み出そうとしたりする人材」

つまり両校の関係は、「win-win」の関係になるのです。
非常に専門的な学習を行っている都立工科高校と小学校の連携は、小学生の学習へのモチベーションを高めることにもつながりますし、小学校段階で「工科高校で学べること」を知識として得ることは、子供の進路を考える上でも、大きな力となると思います。

 

 

【安方南町会よりお知らせです】

 

矢口小学校校庭で行われておりますラジオ体操ですが、

新型コロナ感染症拡大のため、

7/28・29は中止となりました。

 

 7/30は通常通り開催いたします。

感染症対策に気をつけてご参加ください。

 

7月9日(土)、第2回 常任委員会が開催されました。

このブログをお読み下さっている人の中にも「常任委員ってナニ? 常任委員会ってなにするの?」
と思われている人もいらっしゃるかと思いますので、本日は常任委員会の様子をお伝えいたします。


常任委員とは、学級学年委員の全員、広報委員の委員長と副委員長、選考委員の委員長と副委員
長のことです。
常任委員会は、PTA名誉役員(校長先生・副校長先生)・PTA役員・常任委員が集まり、
PTA役員の議長さんによる議事進行のもと、予算や事業計画の審議・承認を行う場です。
この「承認」が大きなポイントで、会長の言葉を引用すると、
「PTA役員は国で言えば政府であり、常任委員は国会議員かと。我々の活動を見ていただくのが、こ
の常任委員会の場です。」
ということです。

コロナ禍で分断されてしまった交流を取り戻したいという会長の言葉に始まり、PTA活動のうちのサークル活動における細則の制定(案)が審議・承認されました。

議事録は、このブログの会員限定ページに公開されていますので、ご確認ください。

PTA会合はお子さん同伴もOKです!

 

時期を少しさかのぼりまして、6月中旬の日曜日、6年生の学級学年委員さんが卒業アルバムの制作
準備をしていました。
モニターを見ながら何やら作業をされている6年生学級学年さんの姿が・・・!
矢口小学校では、6年生の卒業アルバムに載せる写真の選定を6年生の保護者ボランティアさんが
行っているそうです。

学級学年さんにより、今年度の写真選定のやり方にひと工夫なされる予感がし
ます☺

写真選定をどう進めていくか、作戦会議中!