以前より練習が活発に行われていましたが、5/21の役員会の審議を経て、正式に発足となった、PTA親子バレーボール同好会より、記事が届きました✨🏐

矢口小学校PTAのサークル活動(卓球部・バレーボール同好会)は、会員である保護者・先生方ももちろん参加できます😊
バレーボール同好会においては、他校にはない新しい活動形態に注目です👀
どうぞ、ご覧ください❗

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6月4日(土)の練習には、多くの親子新入部員や体験の方が参加し、盛り上がりを見せました。
以下の文章は同好会内で公開されている監督のブログですが、とても素敵ですので同好会の紹介として引用させていただきます。

(2022/5/21 監督ブログ引用)
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本日のPTA役員会で最終審議され、「PTA親子バレーボール同好会 矢口タートルズVC」という新しい活動形態のチームが正式に発足しました。
何が新しい活動形態かというと、
(1)各小学校にあるPTAバレーボール部のような、大人のチームではなく、バレーボールを愛好するすべての人が所属できる形にしたこと。
(2)大人の練習と、子供の練習を、同時に行うようにしたこと。
(3)PTA会員である教職員の入部も認めたこと。
(4)子供が中心の活動ではあるが、子供が入部するためには、「保護者は全員部員にならなくてはいけない」こと。
(5)大会出場は、今のところ子供チームだけにしたこと。
☆大事なことは、大人も子供も一緒に練習するチームを創設したことです。

おそらくこれまでのバレーボールの常識では、「バレーボールという特殊なスポーツを、大人と子供が一緒に練習したら、子供が危ない。」という既成概念があったと思います。確かに、バレーボールを専門競技として、長年、訓練に励んできた大人が、子供に対して本気でプレーしたら危ないでしょう。しかし、大人でもそこまでの専門的な技能ではない場合には、大人にとって子供のサーブやスパイクの方が危険であるという場面を、私は何度も見てきました。ですから、子供も大人も一緒に練習できるはずです。

こうした形態のチームが、いつも楽しそうにバレーボールをしていて、しかも試合になると、ノビノビと勝ってしまう。それが実現できたら、大きな話題になると思うのです。きっとマスコミも取り上げてくれることでしょう。ーーー
新年度が始まりはや2ヶ月が経とうとしています。
そこで、今年度の広報委員会より、写真と文章にてPTA活動を皆さんにお伝えしていきます❗

まずは、皆さんのお手元に届いて日が浅い広報誌『矢口だより』の製作を担っている、わたしたち【広報委員会】を、ご紹介いたします✨

☆メンバー☆ 2・4・6年生の保護者 9名

☆活動内容☆ 学校行事や広報委員会で取材したことをブログや広報誌にまとめて発行


初仕事は、前年度の広報さんが作成した 矢口だより 入学式号の発送作業です


転任された先生方にもお届けします


ベストポジションでスタンバイ!


初回の撮影を無事終えました

☆ P R ☆ 今年度のメンバーのアイデアを活かした活動をがんばります❗

☆皆さんからの、学校に関わるイベントやPTA活動などの取材依頼をお待ちしています☆
広報委員会または役員会へお気軽にお声かけください。
または、下記をPTAメールアドレスに送信してください✨

・委員会などの団体名:○○委員会、○○サークル、○○サポーター など
・活動内容と活動場所
・取材希望日時:複数回活動がある場合は、候補日を3つほどお書きください
・取材までのやりとりをしてくださる方のお名前