3月24日に卒業証書授与式が執り行われました。
今年は、118名が元気に巣立っていきました。

ここに私から卒業生に向けたメッセージ(祝辞)を全文掲載させて頂きます。



平成20年度卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
また、保護者の皆様にも、心よりお祝いを申し上げます。

卒業生の皆さんは、この小学校生活の6年間にさまざまな出来事があったのではないでしょうか。
授業で学んだこと。先生にしかられたこと。運動会での三段タワー。サマーワークショップで
体験したこと。移動教室で楽しかったこと。矢口文化フェスタでの創作劇。さまざまな出来事が
頭に浮かぶことと思います。
私は、矢口小学校で学習したり、体験したことが、皆さんの将来への大切な財産になると信じています。

矢口小学校では、保護者はもちろん、地域のたくさんの大人の方々が、矢口っ子たちに関心を持ち、
ともに育てようと協力して下さっています。私は、こうした環境で育った矢口っ子だからこそ、
他人を思いやるやさしい気持ちを持つことができるのだと思っています。
これからは皆さんも、中学生として、そして、ひとりの先輩として矢口っ子たちと関わってほしい
と思います。また、そうした経験が、皆さんをさらに大きく成長させるのではないかと思います。
ぜひ、思いやりのあるひとになってください。

また、中学生になると、自分の将来や人生というものについて深く考えるようになります。
時には壁にぶつかることもあるでしょう。しかし、皆さんは、決してひとりぼっちではありません。
周りには、話を聞いて一緒に悩んだり、相談に乗ってくれる人がたくさんいることを忘れないで下さい。

もうひとつ、皆さんにお話しておきたいことがあります。最近、私は、子どもたちから「絶対無理」
とか「できっこない」といった言葉を多く聞くようになった気がしています。皆さんは、初めから
自分の限界を決め付けてはいませんか。皆さんの可能性は無限大です。ほかの人にできることは、
皆さんにもできるはずです。簡単にあきらめずに、目標に向かって努力することで、今とは違う
自分になれるのです。明日の自分が笑顔でいられるよう、チャレンジ精神を忘れずに努力して
みてください。努力することは、けっしてかっこ悪いことではありません。夢をつかんだ人は、
必ずどこかで努力をしています。私は、努力の積み重ねが、夢に近づく早道なのだと信じています。

最後になりましたが、この矢口小学校は3年後に120周年を迎えます。皆さんのお父さん、
お母さんはもとより、おじいちゃん、おばあちゃんも、矢口小学校の卒業生だというご家庭も
いらっしゃるのではないでしょうか。皆さんも、この伝統ある矢口小学校の卒業生として、
各方面でご活躍されることを心よりお祈り申し上げまして、私からのお祝いの言葉とさせて頂きます。
今日は本当におめでとうございます。

平成21年3月24日  矢口小学校PTA会長


(記事:HS)



年度末総会の議案を討議するために、3月6日に第5回常任委員会を
開催しました。

前回、学級学年委員さんに各クラスに持ち帰って頂いた役員会からの
提案をもとに、集約して頂いたご意見を参考にして、議案を決定しま
した。

会員さんから、会則やPTA活動の手引きが変更になっているので、
わかりづらいとのご指摘があり、役員会で検討した結果、この4月
に全家庭に再配布することといたしました。

提案は、すべてそのままの形で議案となりました。
さらに、来期の役員さんたちも承認を受け、総会に望むことになり
ました。


その後、引き続き行われた総会では、先生方にもたくさん出席して頂き、
無事、すべての議案が承認されました。

この1年間、手探りで進んできましたが、ひとつの区切りを迎えることが
できました。私たちの活動は、答えがひとつというものではありません。
すこしでもいい答えを見つけるよう、皆さんの声を大切にしながら、
慎重に進んでいきたいと思います。なによりも、子どもたちのために
できるはないかを第一に考えていきたいと思います。

までは、会員一人ひとりの声を反映させる場としては、総会しか
ありませんでしたが、今後は、クラスの意見を吸い上げるこういう
形も併用することで、皆さんの声をPTA運営により反映させやすく
して行きたいと思っています。

(記事:HS)
いよいよ今期も残り少なくなり、来期の体制作りの時期となりました。
そして、1月30日に第5回常任委員会を開催しました。

今回は、役員会からの提案を学級学年委員に各クラスに持ち帰って
もらい、意見を集約して、次の常任委員会に上申し、討議して年度
末総会の議案にするスタイルを取りました。

学級学年委員の皆さんは、はじめてのことで戸惑うこともあろうかとは
思いますが、本来、学級学年委員は、各クラスの代表者として、自分の
クラスの意見を常任委員会に持ち上げることが役目のひとつであると
考えます。

今までは、会員一人ひとりの声を反映させる場としては、総会しか
ありませんでしたが、今後は、クラスの意見を吸い上げるこういう
形も併用することで、皆さんの声をPTA運営により反映させやすく
して行きたいと思っています。

(記事:HS)
毎年1月の恒例行事、小学校校庭でおもちつきを行いました。

買出しやものの手配など、この日に向けていろいろな人に
協力を頂きまして、誠にありがとうございました。
また、当日も、たくさんのお母さんやお父さんにお手伝い頂き、
本当にありがとうございました。

 

矢口小学校のおもちつきの特徴は、子どもたち自身につかせること。
もち米を蒸して、杵でついて、少しずつお餅になっていく過程を
見てもらい、実際に体験することが目的のひとつとなっています。

 

そして、あつあつのトン汁も用意しています。
当日は寒かったので、トン汁のあったかさが身も心にも染み渡りました。
お母さん方に感謝です!!

つきたてのおもちは格別です。のびが違う気がします。

 

子どもたちと接しているお母さんやお父さんたちの笑顔。
おもちをほおばる子どもたちの笑顔。
校庭にたくさんの笑顔の花が咲きました。

今年度のPTAの大きな行事は、これで終了です。
これからは、来期に向けての体制作りに入ります。

でも、こうして直接子どもたちと接することが、一番楽しいと思っています。
子どもたちの笑顔が私たちPTAの原動力です。

これからも、宜しくお願いいたします。

(記事:HS)
12月12日(金)に第4回常任委員会が開催されました。

2学期には、町会運動会、矢口文化フェスタ、やきいも大会が行われ、
皆様のご協力により無事終了しました。3学期も引き続き、ご協力を
お願い致します。

町会運動会およびやきいも大会について総括を行い、来年度への引継ぎ
事項と致しました。

11月には、教育長を囲む教育懇談会および区長を囲む教育懇談会が
行われ、多岐にわたる質疑応答を行い、有意義な会となったことが
報告されました。

(記事:HS)