5月16日(土)に、大田区立小学校PTA連絡協議会、教育委員会共催で、PTA研修
会が行われました。今回は、館山さざなみ学校の施設見学を兼ねた研修会となりました。

館山さざなみ学校は、ぜんそく、肥満、偏食、虚弱体質などの改善を目指す小学校
3年生から6年生が、併設された寄宿舎で生活しながら、大田区内の小学校とまったく同じ
教科書、同じ時間数で日々学習を行う学校です。

ここで学ぶ子どもたちは、健康回復のための学習や学校生活を充実させるための自立
活動も行っており、まるで兄弟のようになかよく元気に遊んでいたのが印象的でした。

館山さざなみ学校にご興味、ご関心がある保護者の方がいらっしゃいましたら、年2回、
学校のほうから体験募集がありますので、そうした機会を生かしてみてはいかがでしょうか。


(記事:H.S)
ゴールデンウィーク明けの5月8日(金)。
本年度の各委員の活動計画、予算等が出揃い、第1回の常任委員会が開かれました。

今回の常任委員会の内容は、定期総会の議案を決定する重要な会議であり、先日行われた
子どもガーデンパーティーの各係さんからの総括報告や今後の予定の確認等が行われました。


その後、定期総会が開かれ、前年度活動報告および会計報告と、今年度の活動計画および
予算が審議され、無事、承認されました。そしてこの場において、今年の選考委員会の
相談役のご紹介も行い。本年度のすべての準備が整いました。



PTA活動の基本は、保護者と教職員の皆さんが、良好なコミュニケーションを構築し、
互いに理解しあい、子どものため、クラスのため、学校のために、協力し合って、より
よい教育のための環境作りをしていくことであると思っています。

そのためにも、一人でも多くの人と、顔と顔が繋がるネットワーク(顔見知りの輪)作り
が大切であると考えています。ぜひ、学校行事や保護者会、PTAの集まり等といった
機会に学校に足をお運び頂きたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

(記事:H.S)
4月26日(日)に大田区の主催する子どもガーデンパーティーが、大田区の各地で
開催されました。そして蒲田西地区の会場に私たちの矢口小学校が使われました。


前日の準備の段階では、土砂降りの雨。それでも天気予報を信じて当日の準備を
しました。


そして迎えた当日。なんと、青空ものぞくいい天気となりました。
矢口小学校の校庭は、水はけがよく、前日の雨の影響もほとんどなく、予定通り
執り行うことができました。きっと、みんなの強い願いが天に通じたのではない
でしょうか。


 


今年の蒲田西地区のガーデンパーティーは、矢口小らしいガーデンパーティーに
しようと、学区域の地域の方々が協力して、模擬店を開いたり、夏休みのサマー
ワークショップでおなじみの、凧揚げ、エコぞうり、きなこあめ、バスケット
ボールチームなども参加してくださって、楽しい1日となりました。


 
 

私たち矢口小学校PTAもコイン落としゲームやフランクフルトの模擬店を担当したり、
お父さんクラブのメンバーも、プラとんぼのコーナーを担当しました。
学校の先生方にも、ラムネ売りのお手伝いをして頂きました。

本当にたくさんの子どもたちに参加して頂き、広い矢口小学校の校庭が人でいっぱいに
なっていました。


さらに、最後の閉会式も感動的でした。矢口小学校の卒業生と在校生がステージ前に
集まり、手をつないで輪になって、昨年の卒業生が作った「明日からの風」を合唱。
そして、全員で「勇気100%」を歌ってフィナーレとなりました。


こうして、今までにない、ユニークで、矢口らしい地域のふれあいの場としての
ガーデンパーティーの幕が閉じました。


参加して頂いた方、お手伝い頂いた方、おかげさまで、心に残るあったかい
ガーデンパーティーとなりました。本当に感謝いたします。


(記事: HS)


ご報告が遅れてすみません。4月17日(金)に離任式が行われました。

この4月でご退職、ご異動になった先生方と子どもたちの最後のお別れの儀式です。



いままでは、この離任式のあとに、地域の方々もお呼びして、PTA歓送迎会を
行っていたわけですが、今年から取りやめさせて頂きました。

平日の夕方からの開催のため、参加する保護者の数も少なく、あまりお時間も
取れずに、あっという間に終わってしまう歓送迎会でしたので、会員の意見を
聴取し総会で承認を頂いた上で廃止と致しました。

その代わりに、校長先生より離任式の見学の許可を頂き、保護者と地域の方々に
その旨お伝えしました。

私たち役員も、離任式を見るのは初めてでしたが、やはり、別れというものは
切なくなるもので、見ている保護者の方もジーンとしておられる方がたくさん
いらっしゃいました。

心の奥があったかくなるような、そんな式でした。


矢口小学校をご退職、ご異動された先生方には、いままで大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

いつまでも矢口小学校のことを忘れないでください。

(記事:HS)
4月6日(月)に入学式が行われました。

今年は校庭の桜も満開で、97名の新入生を歓迎しているかのようでした。

式の前に、2年生からの歓迎セレモニーがあり、1年もたつとこんなに
大きくなるんだと、子どもたちの成長の早さに驚かされました。



それでは、私からのお祝いの言葉を掲載いたします。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

みなさんは、今日からの6年間で、いろんな人と出会い、いろんなことを
学び、そして体験し、大きく大きく成長することでしょう。たくさん学んで、
たくさん遊んで、たくさん友だちを作ってください。

さて、みなさんは、毎日きちんとあいさつをしていますか。
「おはようございます」「いってきます」「いただきます」「こんにちは」
「ただいま」「おやすみなさい」などなど、いろいろなあいさつの言葉が
あると思います。

人と人が、出会ったときには、まずはあいさつをしましょう。
心と心のキャッチボールは、このあいさつから始まります。
あいさつは、大きな声で、相手に聞こえるように言ってください。
そうすれば、きっと相手のこころに伝わると思います。

今日からみなさんは、矢口小学校の一員です。町会長さん・自治会長さんを
はじめとする地域のみなさんや、学校の先生方、私たちPTAもみなさんの
成長を心より楽しみにしています。


最後に、保護者の皆様に申し上げます。
本日は、お子様のご入学おめでとうございます。
子どもたちの成長は早いもので、親が子どもたちと一緒に笑ったり泣いたり
できる時間は、限られています。こうした時期を大切にして、子育てを
楽しんで頂ければと思います。

矢口小学校PTAでは、ご自分のお子様だけでなく、矢口小の子どもたち
全体に関心を持って頂き、少しでも子どもたちの学校生活が充実したものに
なるよう、さまざまな取り組みを行って参ります。みなさまのご理解と
ご協力をお願いしまして、私からのあいさつとさせて頂きます。

平成21年4月6日 矢口小学校PTA会長


(記事:H.S)