「闇は光に勝つことができない」
セウォル号の歌を歌いながら安倍退陣を叫ぶ日本市民たち
http://www.insight.co.kr/news/152142
東京のど真ん中で鳴り響いた歌の歌詞である。
私たち(韓国人)におなじみのこの歌を日本の市民が歌った。
どうしたことか?
去る19日、東京の議員会館前で安倍晋三政権の退陣を求めるデモが行われた。
現場に集まった日本の市民は、安倍首相が極右私学財団に特別な恩恵を与えた疑惑などを批判し、
夜遅くまで集会を続けた。
この日のデモでは、韓国人の耳になじんだ歌が聞こえてきた。
まさに韓国のロウソク集会当時歌われたセウォル号の追悼曲である、
「真実は沈まない沈没しない」が鳴り響いたもの。
日本人たちは
「闇は光に勝つことができない。
偽りは真実に勝つことができない。
真実は沈まない。
私たちはあきらめない。
という歌詞を日本語に訳して声を合わせて歌った。
この姿は現場にいたカメラに捉えられ、オンラインに共有されて話題を集めた。
日本のデモにこの歌が登場した韓国の歌。
これは最近、「韓国のロウソク革命を見習おう」と、
安倍政権に退陣要求をする市民の声が高まっているためである。
これに先立ち、安倍晋三総理は、いわゆる「私学スキャンダル」で大きな物議を醸しだした。
私学財団に国有地を安値で売り渡す過程で安倍昭恵夫人が影響力を行使し、
この事実を隠すために300円の公文書が操作されたという事実が明らかになった。
安倍(ママ)が直接国民に謝罪したが、すでに支持率は底をついているのが現状。
怒った日本の市民は韓国のロウソク集会を見習おうと、先月からデモを繰り広げている。
言葉の違いこそあれ「積弊清算」を求める日本の市民の熱意は、
韓国市民のそれと変わらない雰囲気だ。
韓国のロウソク集会を見て、国民が力を合わせれば世界を変えることができる、
と実感した日本市民。
果たして日本でも、光が闇を倒すことができるのか、成り行きが注目される。
以上、
2018.4.26付「インサイト」 ファンヒョジュン記者 の記事の翻訳です。
ロウソク集会に民主主義の神髄を感じる日本人がいるんでしょうか?
半島視点で踊らされる人が案外たくさんいるのだと暗澹とした気持ちになります。
いろんな意見があって、それはしょうがないと思いますが、
反日プロパガンダの役割を担って、誰を利するのか考えていただきたい。