INFINITE♥명열♥好きによる夢BL小説ブログ

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INFINITE∞♥명열♥などのBL小説を自己満で
書きなぐるブログでございます!!!!(苦手なかたはback!!w)


INFINITE♥명열♥好きによる夢BL小説ブログ-INFINITE01


                      ♡INFINITE♡

          このブログはINFINITEを愛してるが故の申し訳ない、

                妄想小説を投稿するブログです。

       普通のブログではありません。ほとんどがこのぴょんてによる

             妄想夢小説になりますw(主にミョンヨル)

               なので中傷とかにはかなり弱いです。

               そして、R-18になっちゃうかもww

          シリアスからコメディまで頑張りたいとおいます。はい。



         そんなブログです!!!!「あ、気合うかも!!!!」って思ったら

               ぜひ、絡んでください\(゜ロ\)







INFINITE♥명열♥好きによる夢BL小説ブログ-myungyeol01



Amebaでブログを始めよう!

あんにょんはーせよヾ(@°▽°@)ノ

かわええええええドンウたんでおはこんにちばんわ(‐^▽^‐)てぺろろ


いやはや早く妄想小説書けって感じですけど大丈夫です

私の頭のなかは妄想でいっぱいですwww(意味なし報告ww)

けっして、決して!!!

リアル3次元ミョンヨルがいちゃつかないjからという私の腐った頭が

イラついているから小説が進まないわけではありませええええん

ま、リアル3次元ミョンヨルがいちゃつかないのは

ほら、視聴者にそろそろガチで付き合ってることがばれ始めたから

テレビという名の全世界の交流場では控えているだけだからケンチャナ!!!

ミョンヨルは宿舎で思う存分いちゃついているはずでゴワス(°∀°)b


あ、そういえば私のアカ名ミョンヨルなんですがww言いにくいのなんのってww

誰か私に名前をく~れ~ (ソンゾン)いとしのソンゾンソンゾンソンジョンきゃあ


んま、そんなことはおいといて(あ、名前は募集してるからね でゅっふ(・∀・))

最近、こいつら(濃い面)仲良すぎてはきそう (愛ゆえの表現です)


このところホモォな彼らそうHOMOPINITE((ちゃいます

INFINITEくんたちはThe Chaser【追撃者】で6冠を果たし

歌もダンスもパフォーマンスも一流のアーティストになっていますな(誰よあんた)

そんなピニちゃんを追い掛けるスピちゃんも大変なのよ・・・

ひとつひとつのステージについてがたがた言いたい事があるけどもwww

もう、君たちの成長スピードが速すぎて

(「追いつけないスピードでぇ ね、ついてこれるの?」)どsm事務所さん引用ですよ)))

ついていくのに精一杯。。。


そんな中でも!!!!!!!私一押しのステージがあります きゃきゃうふふ


爆笑ワロス The Chaser ~追撃者~ 

ねずみに噛まれるくらいドウってことないぜっキラ


5月25日のステージです。

事件は起こりました。


もう出だしからして  爆笑wwwwwいや普通の皆さんならキャー!!!!影が影が!!!

みたいなかんじですよねwww


この三人wwwwwwでゅっふ

① 我こそがこの世界の覇王なりいいいいいい!!!

② やあーやあーやあーやーやーややー!!!

③ 最近腰がどうも悪くての~この姿勢が一番ええのよ(おじいちゃん)



そのほかにもソンゾンとホヤ師がポーズかぶってるとか(えwwホヤジョンktkr!!!!!)

ミョンスはまっすぐ立っておててがどうしようみたいな。

ギュったんは・・・・マイケルジャクソンを真似たのかい???



ドンウたん勢い余ってこけそうになる。可愛い( ̄▽+ ̄*)

きっと、目の前に白くて大きな紙があったからおもいっきりやっちゃったんだね きゅるるん


ウヒョンwww頭の分だけしか破れずわざわざくぐって出てまいりましたwww

そううまく紙を破けない愛嬌マンですwwww残念な人その①


/ 自分、口説き落とすこと以外は不器用ですから・・・ \



残念な人その②ミョンス エールエルエル、不思議な子(ポニョで歌ってみよう!)

うん、なんか、紙に細工があったのか知らんが引っかかりがありましたwwww

そんななかクールかつ強引に出るミョンスエールエルエル 四次元の子(字余り)

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/ 自分、ギター以外は不器用ですから  ぴー(口笛) ((開き直り \

残念な人その③ ラブリー小悪魔天使ソンゾンくん。ソンゾンくん。ソンゾンくん((3回w

なんだろう。美しすぎて美肌すぎて背景と同色化しちゃったのかな?

白すぎる肌も白すぎてほかの色に染まっちゃいます♡的な??

そうだよけっして、

ソンゾンくんの腹黒さがカメラにも映り込んで真っ黒黒すけなわけじゃないよww

けっしてwwwww


はい、きた、そんよるうううううううううううううううううううううううううううううううううううう

マイスイートスマートBeautiful man!!!!!イ・ソンヨルううううううううううううう

ソンヨルは、別に残念な人ではないよwww

決してパンツに空けスケTシャツ(?)入れてるとか気にしてないよwwwwwww

というかねこの日のカメラマンさんソンヨル好きだよ。ソンヨル大好きな人だよ。

後々、分かるけどソンヨル大好きなカメラマンさんさよおおおおおおおおおおお

えwwwwwま・さ・か!!!!

ミョンス☞♡ ソンヨル ♡☜カメラマン

の三角関係????なにそれうま (///∇//)


親分颯爽と登場wwww真ん中独り占めwwwwソンヨルとの身長差そんな

ギュったんがわたしはす・き・よ(((((((殴り


pic.twitter.com/bSz1DK9

/ ・・・ \ /このグローブが目に入らぬか!!!!(開眼)\ / ・・・ \

ギュったんは 親分ではなく、水戸●門さまでした。ははーっっっ

そして、私はこの一場面が大好物です。えええ、なにしろミョンヨルですから。

ミョンヨルですから((はい。ぶれてますがミョンヨルです。

すけさん、かくさんなミョンヨルが愛しいです。きゃっは うふふ


そして映りこむドンウたんの唇愛しい。ハムハムしたい(((消え失せろ


/ ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ハイハイッ!!!! \

はい、ここでもミョンヨルラブリーカッポ―はソンギュ黄門様をはさみこみます。

はい、ミョンヨル大好きです。


pic.twitter.com/SagqCwH

 / 俺の愛が勝る!!!!\

ふははっははっははっはっはははっははっははっはははっはははははhh

はい、しってますーーーーーーーーつつつうつつつつっつうっつ!!!!!

ソンヨルへの愛は無限大!!!誰にも負けない!!!!

そして、ソンヨルにも

「ふっ お前が思ってるより俺のほうがお前を愛してる」ニヤリ

とかいってるんでしょ????はい、ごちそう様です。あなたの勝ちです。


pic.twitter.com/hSDd8Iw

♡♡ほ・じょ・ん♡♡

ソンジョンの流し目ありがとうごじゃいましゅる(((赤っちゃん言葉で可愛いさUP

映り込むホヤやんの真剣な目はスピに向かっておりまする。

でもその腕筋は、ソンジョンとドンウたんのものですよね???ぎゅふふふ

紙の破れ加減がなんとも、夜の情事を/////(((殴り

歌のイントロでぶち破ってやったぜぇ~ワイルドだろう???


pic.twitter.com/2KhMQnK

大・事・件

ソンヨルの細身長身に追い込まれるナムウヒョン!!!

「あかん!!!!おれ、テレビに映らな意味あらへん!!!!」

っていう心の声が聞こえてきます(実は関西人なんだよナムウヒョンくんわ((黙れ)

壁と~相思相愛ナムウヒョンwww


pic.twitter.com/xqoHPz4

そんなナムにも恋人との2ショットwwwまさかのソンゾンのパートなのにカメラマンさんは

迷走して、ナムギュにたどり着いたというwww地味にナムナムはソンギュをみています。えへ

つか、これナムギュが手繋いでるように見えるっっっっwwwwww

えwwwお前ら本番中にナニ 何してんのよwwww愛深めあいちゅうか????wwwww


pic.twitter.com/UX5iAhL

そして、カメラマンさんお気に入りのソンヨルktkrwwwwwwwwwwwwwwww

華麗なる脚捌きをかましているのだがここではシンクロ率が皆無である。

そしてエールエルエルくんは、【無】w あのう~起きてらっしゃいますかwww


pic.twitter.com/7pPOwHO

    :*:・99・9%・:*:


pic.twitter.com/2PfJiID

ソンヨルktkrwwwwwマジカメラマンさんKAMIwwww 

ソンヨルの細い身体のクネリぐあいが(@ ̄ρ ̄@)


pic.twitter.com/bNKmxJY

シンクロ率38・6%( ゜∋゜)


pic.twitter.com/tlKddus

ソンヨルきたこry((((((

(まじで、この日のカメラマンさんソンヨル狙ってるんじゃないKA???)

(まあ、わかるよ・・・ソンヨル、ミョンスのおかげでエロ 色気が増したから////)

(え?なにナニ?ミョンスが毎晩がんばるから、けだるげだって???うはうは(((黙れ)


pic.twitter.com/RjtiSS5

垣間見えるソンゾンくん。!ちんちゃ ノヌンイェプダ(((ハート 

このクロスアームが下がってソンゾンたんのお綺麗なお顔がお目見えYO!

あたしの技術じゃそれはキャぷれなかったwww

そしてこれまた、ホヤやんがそばにいる。そばにいるよ。そばにいるね。そばにいるべwwwww


pic.twitter.com/KPuWgmU

ドンウたんRAPパート~~~~ まじ、ドンウたん楽しそうに歌うからさ~

あたしRAP歌えないのにがんばって歌ってますよwwww

もう一緒のステージにいる気分です(妄想は自由だからね、むしろ世界をすくry)


全員集合NOW。 このポーズには突っ込まないんだから!!!!(((ツンデレ 発動


pic.twitter.com/zyGYibO

・・・。もう、なにも言うまい。

KAMERAMAN・・・あなた、ずっと・・・ソンヨルに思いを寄せていたんだね・・・

ごめん。ソンヨルはミョンスのものだから!!!!

でもでも、いま、ミョンスくん、美しすぎるソンヨルに怖気づいて、近づいてないから

奪うなら、NOW(今)だよ((((おい


pic.twitter.com/ntEbYRJ

WA・KI・GE オプソ WOOHYUNG



pic.twitter.com/0slfKCC

親分 ⇒ 水戸黄門 ⇒ ☆HOMOPINITE 支配者☆←(今ここ)


pic.twitter.com/42IuJWC

AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

(パワー充電中)


pic.twitter.com/TilDhGc

HAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!

(地響き付き)注目!!!! : ほじょんの乱れっぷり


pic.twitter.com/bYHyZ5c

ハイ来た。 イケメン(((しご

今夜のお相手もソンヨルですね!!!!ソンヨル指名はいりましたっーー!!!


pic.twitter.com/bF38zFfY

ソンヨル専用カメラマンさん カット yahooyahooyahoo(≧▽≦)

ソンヨルかっこいい(なぜに今日はそんなにかっこいいのかい???Why)

だけど両隣が悲惨なう。前がみが舞うに舞っていらっしゃるソンゾンさん。KATSURAっぽい

右にはどこからか迷い込んできた赤ちゃんがいらっしゃいますわ。

どこからきたの?ん?ホヤパパとはぐれちゃったの???(((可愛いな。おい


pic.twitter.com/Mzdvphb

どっかーーーーーーーーん!!!!!!

(ここの歌詞がどっかんに聴こえる私は・・・変質者ですKA?)

(本当はトカンだったっけな??)

というか、ほややんのどんぐりヘアーが愛しいよwww


pic.twitter.com/lu23HwKw

上からI・TO・ME

(別にVネックに萌えてるとかじゃないんだからry(((


pic.twitter.com/IiDC5Bs8

神並びはちょくちょく出てたけどここはクライマックスですからねwww

ウヒョンを差し置いて私のお目目にはミョンヨル高校生カップルに向かいます。キリッ

意外とヤドンジョンって並んどるし・・・これはHOMOPINIの最高絶景なのでは!!??

ホヤやんは今回シンクロ率の残り0.1%の原因みたいですwwww

お顔がお目見えしてないおwwwwww

あえて、うひょんぴにはふれないおwwwww


pic.twitter.com/rEOc3lSb

そして、最後までソンヨルがお好きなソンヨル専属カメラマン。

はい。美しいのはソンヨルさまです。

美しい唇はミョンスのものです。はい。


pic.twitter.com/94pCFuzK


だん ダンッ!!!!!!(Finish☆)



ということで、May 25 INFINITE The Chaser をよろしくお願いします。えwww

また、ソンヨル専属カメラマンに生ライブしてほしいな。(私の感想きゃっはうふふ)

★★★★★★祝~INFINITE 2nd anniversary!!!!★★★★★★

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/2周年でもほもほも行くぜ ぶいぶい\え
(おもにソンギュさんが張り切ってます。)
(どんどん バンバン ぴーひゃらりーー祝い)

なんというか、文字フォントがなよっちいよね←
(いっちゃったーwwwww)
んまー!!!わたしたちの大好きなホモさんがうっほうほおおお
2周年を迎えました(昨日ね、だっていま6月10かだもの。みつを)
とりあえず、デビューしてもう2年というかまだ2年というか。。。
難しいですねえええええええええええええええええええええ

/大丈夫だよ 2周年しても僕たちはスピに愛とホモを届けるから\
(主にソンギュが張り切っていまry)
でゅふっっっっっっゥ
なんかもう
ごちそうさまです。

いつだってあなたたちに愛とホモをもらって幸せいっぱいのあたしだよ。
もう、きみたちが大好きだよ。

The Chaser で5冠したり、
ショーケースで5都市(?)まわったり
TTS相手にすごい勝負したり
序列王とかはじめっちゃって
ペンからの順位を真正面から受け止めたり
(ただ一人天邪鬼ちゃんいるけどねww「こうゆう企画はあまりすきじゃない」発言のSY。w)
デビュー当時はイモで芋でIMOだった君たちが
なぜなのか一皮むけて(うまいこと言ったw←)イケメンアーティストになって、、
あたしは心の底からうれしいよ。

こんなにハイテンションであほの子ってバレバレだけど
(やば、ドンウたんペンに刺される)

おバカの子ってバレバレだけど・・・(腰つきフォ======!!!)

涙もろくて、、、、1位のことを心の底からうれしがって
インスピのことを毎日考えてくれて、、、

 


 






大好きな笑顔で大好きな歌声で
大好きな姿でいつも
あたしたちに幸せをくれる ほm違った((殴り
ピ二のみんな





INFINITEとシンクロする夏とかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwええええええみたいなw
シンクロしていいんですかあああああああああああああああああああああああああああああ
つか、99・9%なのにスピ入ったら、どんな惨事になry(((殴り

まあ、まとまりのない記事になりましたが、、、、これからも
HOMOPINITEまたの名をINFINITE(逆!!!)を
心から応援して行こうと思いますね!!!!
大好きなピ二

2周年!!!(と1日)おめでとうっっっっっ!!!!!!

Don't Say Goodbye... parody 
(今回はあのMVにならってのミョンヨルですw)(結末は…見てのお楽しみ。)
(文章能力も皆無なので・・・・)(友情主演ありw)



あの日も俺は、天体望遠鏡をもってベランダに出ていた。
その日は秋の涼しさが心地よくて、いつもよりも遅くまで夜空を見上げてた。
「お、初めてみる星、、、、」夢中で星を見ていて、夜遅くになってしまった。
ん~、今日は晴れてたからよかったけど、、明日はどうかな??
 いつものように天体望遠鏡の離れを出て階段を下りていた。
がさっ

がさっ???え・・・なに??
音がするほうを見てみた  ゴミ?袋?他に音がしそうなものはないよな・・・
「猫とかかな・・・?」 そっと、そ~っと、その黒く大きな袋を開けた。
「わっっっ!!!!」
猫だったらどんなによかったか、、、、
        大きな袋の中は、”人”だった。
「・・・どうすんの・・・この人」  周りの人にはいつも冷たい人間だ。と言われるが、そんなわけない。
俺だって、人が倒れていれば助ける・・・はず。  「~っ!!仕方ない。」

こうして、俺は”人を”拾った。そう、これがソンヨルとの出会いだった。


*

パソコンのキーを叩く音が聞こえて目が覚めた。
ここは・・・知らないところ??周りを見渡しても見覚えがない・・・
「目、覚めた?」
後ろのほうから、声が聞こえた。
びっくりしたけど、、、その人を見て少しだけ安心した。
すごく顔が整った人だった。

*


目が覚めた君に食事を用意した。見た目は細いのにすごい量を食べる君。
そんなに急いで食べなくても誰も取らないのに
すこしだけ、急いで食べる君をみて笑ってしまった。ご飯粒も口元についてるし

「帰るとこ、ないの?」  

そう聞けば、無言でうなずく君。

「そうか・・・いいよ。ここにいれば。」

目を大きく開く君。

「好きなだけ、、いればいい。」 


『いい・・・の?』 初めて聞いた声は震えていた。

拾った時から、ほっとけなかったんだ
「俺は、ミョンス。君は?」

『・・・ソンヨル』

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すこし服も体も汚れていたからお風呂に入るように勧めた。
カチャ・・・
「あがっ・・・た・・・・?」
汚れを落としたソンヨルはびっくりするぐらい綺麗だった。
白い肌に切れ長の瞳。背が高いから上のシャツだけを貸す形になってしまって、
そのシャツも、背の割に細い身体だからなのか少しだけぶかぶかで
シャツの下から見える脚は白く、長く、、、細かった。

自分でも驚くくらい、魅入ってた。
視線に気づいたのか、こっちをみて、でもすぐに目を逸らすソンヨル。

なに、ジロジロ見てんだよ、俺・・・ぱぼ。
でも、あんなに綺麗なんて、反則じゃね?
意味もなく、自分に言い訳をしてみたり
 
もう一度、ソンヨルに目を向ければ、元気がなさげな顔。
どこから来たのかも、なぜあそこにいたのかも聞いていない。
別にそれを聞いたってどうこうできるわけじゃないし。
でも・・・すこしくらい、元気になってほしい。
だから
冷蔵庫を開けようとしていた手を、冷蔵庫の戸にもっていって
頭を冷蔵庫の中に入れた。あとは・・・

「ぎゃ―――!!!冷蔵庫に頭食べられた!!!やめろやめろ!!!!」
大声で演じてやる。
自分でもこんなことするなんてありえないと思う。今までもやったことなんてないし。
皆無だ皆無。恥ずかしいんだ。自分がこんなことするなんて!!!

でも

『ぷっ!!』
ソンヨルが笑った   

『あはっ なにやってんの!?ふふっ ミョンス氏、面白すぎっ ははっ』

初めてのソンヨルの笑った顔だった。

それからは、面白いことなんて人を笑わせるためにしない俺なのに
ソンヨルのために、面白いことをしたり、いったり、
自分じゃないみたいなこともするようになった。
それもこれもソンヨルのせい?それともおかげ?


*

どこから来たのかも、なぜあそこにいたのかもミョンスは聞いてこなかった。
聞いてきても、多分、僕は答えられないけど、、、 

ミョンスのそばは居心地がよかった。
整っている顔をしているのに飾った感じがなくて、星に夢中で、少しだけ
ほんの少しだけ面白くて、、、絶対に僕のほうが面白いけど。たまに抱きしめてくれるのも、、すっごく安心できた。
少しづつ、少しづつ、ミョンスに惹かれてるのが分かった。

*


ふたりの生活が当たり前になってきた。
俺が星を観察しているそばでずっと、俺を見ているソンヨル。
そして、ノートに何かを書いているソンヨル。

そばにいるのが当たりまえで、ソンヨルの笑い声が愛しくなってきた事実。

時間があれば近くの草原にいって、俺はまた空を観察して
ソンヨルはそんな俺を見たり、草原を走り回ったり、踊ったり、歌ったり。
俺のそばに来て、寒いギャグをいったり、いたずらをしかけてきたり。
元気に笑顔ではしゃぎまわるソンヨル。そんなソンヨルを見てついつい顔がゆるんでしまう。

懐かしい面影が頭をよぎった。     ここにいるのは・・・ソンヨル。

夕方になれば、二人で小さなバーベキューをした。

『ミョンス、これ、食べて』 
「やだ」  
『えー、食べてよっ 嫌いなんだもん』  
「じゃ、これ、ソンヨル食べろよ?」
『あっ!!!もうっ これも嫌い!!!』  
「はい。だめ、食べろ。」  
『ぶー。ミョンスのケチ』  
「ケチで結構。」 
『ははっ ミョンスのぱーぼ!!』   

にこにこ笑うソンヨルがまぶしかった。  その顔が大好きだった。

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『え じゃ、あれはなんて星??』
「ん?あれは~・・・」
二人で少しだけ肌寒い中を、寄り添って星を見た。
夜の暗闇に見える星と少しの明かりの中に見えるソンヨルの白く綺麗な顔。
ジッと見ていれば、ソンヨルも気づき見つめ返してきた。

『ミョンス・・・』 
「黙って・・・」

ゆっくりゆっくり、近づくふたりの距離。ソンヨルの切れ長の目も、ゆっくり閉じられた。

初めてのキス。 

照れたように顔を隠しつつ肘で突っついてくるソンヨル。
はにかむソンヨルも愛しくて、、、。
 

秋の風が気持ちよく、ずっと二人でいたいと思った夜だった。


*

ミョンスがいるのが当たり前でミョンスがいなきゃ、楽しくなくて、
いつの間にかこんなに大事なひとになっていた。

ミョンスに見つからないように描いている、似顔絵あと少しで完成しそう。
絵は苦手だけど、これ以外に僕ができることはなくて・・・

ミョンスはたびたび僕が描いてるのが気になって、ノートを取ろうとする。
いつか絶対見せるから、待ってて・・・捨てないで・・・僕を捨てないで・・・

ミョンスの中に、誰かがいるのはわかってる。
ミョンスがその人との写真を僕がそばにいない時に見ているの知ってる。
僕を見るとき、僕じゃない誰かを見ているのも知ってる・・・。
でも、今いるのは僕だよ?
お願い・・・・僕を捨てないで。
好き・・・。好きなんだよ・・・ミョンス・・・

*




それは、もう何年も二人でいるような気がしていた時だった。突然だった。

♪~

『ミョンス?携帯なってるよ』
「あ、出る出る」

自分の好きな曲が流れる携帯をとって通話にした

「もしもし」

《俺が捨てたやつを拾うとは、トラブルに巻きこまれたいのか?》

「は?」

《お前の恋人、5年前に行方不明になっただろう?》

「・・・」

《その恋人は、俺が今、預かっている。取引しないか。》

「・・・」

《そこにいるソンヨルと、お前の恋人を》



ソンヨルと・・・俺の恋人???いなくなったと思っていた、本当の愛しいひと・・【ソンギュ】と?


呆然としていた。
そんな俺を、ソンヨルも不思議に見ていた。

ソンヨルを・・・・・手放す???



*


今日もあの僕の大好きな草原に来ていた。
空気が澄んでいて、いつもの僕の好きな草原だった。
でも、前を歩くミョンスは家を出てから一言もしゃべっていない。
なにか、あったのかな?

いつもの通りに歌いながら歩いていればいきなりミョンスが立ち止った。
『ミョンス?』
振り返ったミョンスは、無表情で、いや、少し苦しそうな顔だ。
『どうしたの?』
と問いかけようとして、ミョンスの後ろを見て固まった。

『え・・・』

なんで・・・僕を捨てたはずのあいつが・・・どういうこと??
ねぇ、ミョンス・・・どういうこと?

「行こう。ソンヨル」



*


『いやっ!!』

後ろの状況が分かった瞬間、広い草原にソンヨルの声が響いた。
「行こう。」
ソンヨルの細い腕を引っ張る。

『いやだよ!!ミョンス』

引っ張っていた腕逆に引っ張られて、行きたくないと拒絶するソンヨル。

聞こえない。聞こえない。聞かない。

『行っちゃ、ダメ!!!行かない!!!』

俺には・・・・俺には・・・・ソンギュが・・・

『やだよ・・やだ!!!』

パシッ

ソンヨルの腕を手放した。


ザッザッ
長く伸びた草を割って、彼の元へ向かう。

ソンヨルのほうは振り向かなかった。

取引成立とばかりに男は俺のもとに彼を引き渡してくれた。
その代り、ソンヨルを引きずって・・・・



『やだッ!!!ミョンス!!行っちゃ、やだ!!!』



聞こえない。聞こえない。聞こえない。


『    ミョンス!   』



思い出すのはソンヨルの笑顔ばかりで、、、
楽しかったのはソンヨルとの生活で、、、
当たり前のようにいたのはソンヨルで、、、


手放せないのは・・・・


「ごめん・・・」



抱きしめたのは折れそうなあの身体だった。

「好きだ。」








END.



ぎょぎょぎょぎょ終わったけど、なんだこれって感じですなwww
最後があいまいwww



あとこれはDAVICHIさんの【Don't Say Goodbye】のMVのパロディですよ!!!
バレバレですねwwwww


んでは第1回終わり。