こんにちは、マーク富岡です。

最後のスイス 朝靄のトゥーン。

余裕を持って起き、
自然に囲まれてモーニングコーヒー ブレイク。


$夜の海外出張 by マーク富岡


空気は冷たいが、
程よく温かいコーヒーが からだを暖める。


晴れていく朝靄を眺めながら 過ぎていく贅沢な時間。



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自分本位でなく、立場を置き換えて相手のことを考えてみる




<解説> 

他人におきた不幸にしろ、幸福にしろ、
自分の身に置き換えて考えることができたとき、

人は はじめてその重さを感じるもの。


相手の主張をいったん受け入れ、
事情を良く理解してから議論すると、

前向きな解決策や双方満足できる妥協点が見つけやすい。
こんにちは、マーク富岡です。


ヨーロッパでは飛行機か車が私の移動手段、
あまり利用する機会が少ない鉄道。


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スイスで利用した鉄道は快適。
車内の広いスペースがオフィスとなる。


そして、
車窓から眺める景色はまるでスライドショー。


大きなスクリーンに写る山が
だんだん遠のいていく。




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違った角度からものを見ると 新しい発見がある



<解説>

同じレモンを見ても、
「酸っぱい」「黄色い」「楕円形」「ざらざら」「冷たい」など
人によって 最初の捉え方が違う。

物事はとかく自分の経験により
一方向から見がち。

全く別の視点で見ると
同じものも違って見えてくる。


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今年夏に行ったスイス。
実はこれも列車、フェリーのように車ごと乗車。
長いトンネルを抜けて、山の向こう側に連れて行ってくれる。
こんにちは、マーク富岡です。

スイス 湖畔の街トゥーンの朝、
12世紀に城が建てられ 栄えた街。


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曲がりくねった細い道が多く、
昔からの建物がそのまま面影を残している。


有名な観光地もいいが、
ヨーロッパをリラックスして ゆっくり楽しむなら この街はきっといい。


今年の初夏に来たスイス、訪れた場所は違うが、
初夏と晩秋の雰囲気はまた違う。


ここもあと1ヶ月もすれば、雪が降り始める。
そして、また半年も経てばまた眩しい太陽がやってくる。

スイスは
極端な四季が楽しめる場所かもしれない。


夏のスイス↓
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「今の自分」が壊されたとき、「大きな飛躍」ができる





<解説>
この人に負ける、という相手に出会ったら、
「プライドが傷ついた」などとひがまずに、
素直にその人から学べばいい。 


所詮、プライドなんて自分が気にするほど、
相手はまったく気にしていないものなのだから。

こんにちは、マーク富岡です。


スイスのトゥーン郊外でランチ。


眼の前の秋晴れの景色は、
なんとなく軽井沢を思い出させてくれる。


42歳で亡くなった父が 毎年夏に連れていってくれた、
碓氷峠を抜けて目に入るあの風景。


冷やっとする空気、強い陽射し、あの頃が懐かしい。


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今日の出来事、
明日からは思い出になってしまう。

今という時間は二度と戻らない。


「いつかきっと・・・」と言っていたら、
きっと いつまでも行動しないまま、 そのうち忘れてしまうだろう。


ドキッ!(笑)

こんにちは、マーク富岡です。


スイスのトゥーン、出張先で迎える朝。
山から降りてくる澄んだ空気を思いっきり体に浴びながら 軽い散歩。


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中心街と言えど、人通りはまばら。

焼きたてのパンの香りに誘われて、
ホテルでブレックファースト。


この街は時間が緩やかに流れているようだ。



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子供の視点にもヒントがある



<解説>
大人は大人の視点でしかものが見えない。

当たり前だと思う事も、
子供にしてみればそうでなかったりする。

シンプルな質問を親身に捉えて、よく考えてみると、
そこに 思いもよらないヒントがあるかもしれない。

こんにちは、マーク富岡です。


ザルツブルグから50分間
プロペラ機遊覧、


スイスのチューリッヒへ。

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空港地階から特急列車で2時間。

夜遅くベルン洲トゥーンに到着。



翌朝目覚めると、ホテル前に広がる素敵なシーナリー。



120% バッテリーチャージで爽快な朝。



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交渉に臨む前~

*必要十分な準備
*リラックス
*時間に余裕を持つ

悩んだり 焦る気持ちは、交渉において
マイナスに働く事が多い。
考えてもしょうがない事は、考えない。


まずは交渉に集中できる自分を準備する。

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こんにちは、マーク富岡です。


ザルツブルグは、
ドイツのバイエルン地方国境が眼の前。


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今は平和なこの地、
ナチス党 第2次世界大戦が背景となる
サウンド オブ ミュージックの舞台。



あらためて映画や歴史を振り返りたくなるヨーロッパ、
知れば知るほど底が深い。




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確認すべきことを後回しにせず、今すぐ確認




<解説>
今の時代は携帯電話やネットでほとんどのことは、
すぐ確認できる。


打合せ中も その場で確認すれば、
そこで解決し方向性が定まることが多い。



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こんにちは、マーク富岡です。

アムステルダムからオーストリアのウィーンで乗り継ぎ、
プロペラ機でザルツブルグへ。



オーストリアのザルツブルグ、

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今回は市内から5km 郊外のホテル宿泊。


アマデウス・モーツアルトの生誕の地としても有名。

時間の流れが穏やかな田舎の景色を眺めていると、
『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(小夜曲)』が
心に聴こえてくるようだ。



こんにちは、
アムステルダムからマーク富岡です。


秋の終わりが感じられるアムステルダム。


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時折吹く冷たい風が
道を覆う落ち葉を別の場所に運んでくれる。



街全体が赤や黄色に染まり、
人々の服も秋の装い。


寒い冬への秒読みが始まる。




これからオーストリアのザルツブルグ、
スイスへ行ってきます。
オランダよりもっと寒いだろうなあ。
こんにちは、マーク富岡です。

最後のポルト、
裏通りを気ままに歩いくと、さらに細い道につながる。

色も形も統一してない建物、
それぞれの家の個性と自己主張を感じる。


$夜の海外出張 by マーク富岡



自分らしい生き方、そこにブランドがある。


強みと自分らしさが他に類いない魅力、
この掛け合わせが人を惹きつける。


ポルト街の一角

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