こんにちは、マーク富岡です。


アムステルダム スキポール空港前、
今年も大きなクリスマスツリー。


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高さ10m以上はあるだろう。
昨年のツリーがつい最近に思うほど、1年はあっと言う間。


今年1年を振り返って棚卸し、
来年の予定や目標を旅立ちの機内で書いてみよう。



「この1年 自分は何をなし得たか」、
  1年の棚卸しをしてみると、いろいろと整理ができる。



忙しい毎日を送ると、それだけで充実しているように思えるが、
棚卸ししてみると、短期的なその場の処理や解決が多いことに気づく。



1日リラックスした時間をつくり、
棚卸しと来年の目標、行動予定をつくってみよう。



昨年のツリーはこれ!
あのときから1年、自分はどれだけインプルーブしたか?

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こんにちは、マーク富岡です。

11月22日 日本からオランダへ 夕陽を追いかけ数時間、
ロシアあたりの上空から光と影のハーモニー。


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空から眺める地上は雪に覆われ、
人の住む気配はまったく感じられない。


人間がどんなに優れていても、
大自然を制服することはできないだろう。



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‎100%の条件が揃わなくとも 走り出してみる



<解説>
あらゆる条件が整い 疑問を解消してから、
前に進む慎重さは必要。


しかし 不十分でも 走りながら考え
修正していくぐらいの思いきりがないと
実行 達成は遠のいていく。



こんにちは、マーク富岡です。


アイルランド シャノンのアイリッシュパブ&レストランホテル。

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夕食前 アイルランド音楽をバックに
パイントグラスでギネスビール、カウンターで数杯立ち飲み2時間。


初対面でも こうした時間がもたらすリレーション。
お互いを深く知る事が、ビジネスのはじまり。





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360° 周りを見渡し 目標に向かう


<解説>
車の運転は、前だけでなく、目視やミラーで左右や後方、
周りの音を聞き、渋滞を避けつつ
注意深くハンドルを操作しているはず。


目標に向かう時も同様に、
常に周辺状況や人の意見を意識しながら
進むほうがいいだろう。




こんにちは、マーク富岡です。


アイルランドのシャノンから車で北西へ、


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木々がほとんど育たない 岩がはだけた丘を抜け、

大西洋沿岸の村、
地元の人々で賑わう唯一のレストランでランチ。



まずはギネスビールを一杯、
舌がとろけそうなクラムチャウダーが

冷えた体を底から温めてくれる。

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習慣を変える勇気を持つ



<解説>
毎日の習慣、
たまには早く家を出て 別の道で通勤。

習慣化された生活に甘んじると、
知らずと変化を嫌い、新しいものに抵抗感が生まれ、柔軟性を失う。


仕事も生活も 刺激を与えると、
脳と体が活性化し、
刺激に順応できる体質になるだろう。


こんにちは、マーク富岡です。


土曜日のユトレヒト、裏通りの商店街。


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夕方になり現れた陽射しが 冷たい空気を突抜けて、
街をセピア色に変える。


同じ場所でも 天気、見る方向、
歩く人たちや気分で変わるオランダの街。


たまには、そんなことを意識しながら
歩いてみるのもいいだろう。
こんにちは、、マーク富岡です。


夜のアムステルダム、
ブルーブリッジから見るマヘレの跳ね橋。


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夜になると、市街あちこちの橋がライトアップ。


大きな船が通過するときには、
橋が跳ね上がる。


300年もの間、
橋は行き交う船や橋を渡る人々を見守り、
これから先も働き続けるのだろう。


こんにちは、マーク富岡です。


アムステルダム スキポール空港、

数時間あるいは1日あれば、
世界中どこにでも行ける。



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朝アムステルダムでブレックファースト、
パリでランチ、
そしてニューヨークでディナーが1日でできてしまう時代。



何ヶ月もかけて大陸を旅した航海の時代には
想像もつかないことだろう。

こんにちは、マーク富岡です。


アムステルダム近郊、
未開の地をもとめてさらに歩いてみると、小さな城。


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どんなに仕事が忙しくても、
ひとりオフィスを離れて1時間でも気分転換すると、リフレッシュ。


行き詰まっていたところに、
不思議とアイデアが湧き、また 心に余裕が生まれる。

こんにちは、マーク富岡です。

私の住むアムステルダム、
近郊を散策。


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いつも同じ道を通っていると なかなか気がつかない、
身近な場所にも 素敵なところがたくさんある。

おもむくまま
いつもは行きそうも無いところにいってみると、
自分の街がまた違って見えてくる。


日本に時々行くオランダ人と知り合いになり、
日本とオランダの違いの話で盛り上がる。





オランダ人の彼が、
以前1年ほどつきあった日本人女性の話。


その彼女はとても素敵な人だったとのこと。

彼女の生活習慣は、
毎日同じ時間に家を出て、同じ電車に乗り、
電車内では同じ場所をとり、同じ時間にランチ、
同じ時間に夕食、同じ時間に入浴、
そして同じ時間に床につく。


この「同じ時間」という生活習慣、
オランダ人の彼は疲れてしまい、
お互いうまく行かなくなってしまったとのこと。



確かに日本人は時間に対して、敏感。
また、生活習慣を崩す事を嫌うところがある。



日本では予定の時間を1分遅れただけで、
白い目で見られる事すらある。



オランダ初めヨーロッパの人々は、
定刻の誤差範囲は1分ではなく10分以上。

30分遅れる事にも、寛容。

時間は厳守すべきだが、
ちょっと遅れただけで目くじらを立てるのではなく、
相手の全てをを受け入れる、心に余裕は持ちたい。


「武蔵と小次郎」
武蔵は遅れて到着、そのときの小次郎、遅れた武蔵に苛立ち、
心の余裕を失い、自分の気持ちを制御できなくなっていた。

敗北原因のひとつは時間であった。



こんにちは、マーク富岡です。

オランダの秋、11月は毎年雨が多い。

朝に小雨が降っていたと思えば、
ランチで外出したときは、秋晴れのいい天気。


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でも 夕方からは 強い風が吹いてきて大雨。


「いいときもあれば、悪いときもある。」

「上手くいっても、有頂天になってはいけない」

・・・と、知らせてくれているようだ。