先日のこと


自転車で出掛けて帰っていたら🚲🌈


ガコガコガーンという音を立て


ペダルが漕げなくなりました。


わぁ、壊れたどうしよう


自転車から降りて


しゃがんで見ていたら


通りがかりのおじ様が


多分アメリカ人だと思います。


「私にお手伝い出来ることはありますか?」


とその方も自転車から


降りてきてくださいました。


「問題はここにありますね。」と


「もしかしたらこれ以上壊してしまうかも


しれませんが、いいですか笑」と


冗談っぽく言いながら


器用にいろいろを微調整してくれました。


「直ってると思いますよ」と


その指先は真っ黒に汚れていました。



すみません、手を汚してしまって。


私はそう謝り、お礼を言いました。


そしたら

「私の手は最初から汚れていたかもしれません」


そんなお返事をしてくれました。


何で紳士なんだお願い



私、こんな時に限って


綺麗なハンカチを持ってないじゃないか驚き


あーどうしようとモタモタしてたら


自転車にまたがり


颯爽と去って行かれました。


後から、


自販機もその先にあったのに


なぜジュースでも買って渡せなかったのか絶望


お礼をする方法はあったのになぁと


何かしら


出来たことがあったのかも知れません。


そもそも、手助けをして下さる方は


見返りなど求めて無いよなとか


その出来事によって


いろいろ思うことがありました。



私の周りには


親切な方々多く


困れば助けてくれるような


方ばかりなのですが、


こんな風に


道端で急なハプニングが起きた時って


助けてもらえる確率なんて


ほとんどないでしょう。


幸運だと感謝する気持ちと


もしかしたら


これまでしてきた自分の親切が


ここに今帰って来たのかなぁと思ったり。


私は困った人がいれば


助けるように心掛けています。


もちろん相手がどんな人かも


一瞬で判断しているのでしょうが真顔


手を差し伸べる必要があれば


差し出します。




世の中も捨てたもんじゃありませんねニコニコ


良いことも その逆も


結局は自分に返ってくる気がしています。


みんなに


ついつい話したくなっちゃう


嬉しい出来事でした。



娘の撮ったエモーショナルな写真ヒヨコ




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