マイケルジャクソン | ブライトイエロー千葉(地域・玩具・音楽・鉄道etc)

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なんか・・・なんか色々と、その辺の事柄をきままにアップしていってます。

今の所は、地域・玩具・音楽・鉄道に関する事かな~

 TVを見なければ新聞も読まない。

 ネットオンリーの生活ですが、まずニュースも見ない。

 

 なので、知りませんでした。

 

 てかね、死んだのって、こっちの人だとばかり思っていたのです。

 

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 病気になっていたか!?と思うも、全くの人違いと気付いたのは、夕方でした。

 
  

 亡くなったと言う話しは、昨日の夕方くらいに見聞きしました。

 今日の駅売店でスポーツ新聞の見出しを歩きながら見てみれば、この手の話しが一面に。

 

 既に特番が昨晩放送されたようですし。

 

 

 いろいろとこの10年近くは、音楽活動しているのか私にはさっぱりわからず、ゴシップやら裁判やらの芸能人もどきの話題ばかり耳にする事が多く、一体彼は何をしたかったのかわからないという見方をしておりました。

 既に私の中では、過ぎ去った人でもあり、野球で言えば、殿堂入りという感覚しかありません。

 なので、ほとんどショッキングな印象はありません。

 ですが、こういった死語ではありますが、スーパースターとしての存在は、今後出ては来ないような気もします。

 そう考えると、非常に残念であり、単一的平均的な芸能界でしかなくなるなあとも考えてもしまいます。

 

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 私自身は、ミュージシャン自身に興味を示す事は、ほとんどありません。

 純粋に、リリースされている音の集まりに好感を持ち、興味を持つだけです。

 

 また、ライブが嫌いと前にも書いております。

 自分の中での音楽は、製品という位置づけであるため、音をはずされたり、物足りなさを感じることや、一緒に騒ぐという事に嫌悪を感じます。

 

 今の60・70代の方が若かりし頃に通ったジャズ喫茶で、考え込むように聞くというスタイルでしか味わう事が出来ません。

 

 たまにTVや、最近では動画サイトでライブを見る事ができますが、さよなら公演やらディナーショーでもない限り、私はどうにも受け入れられないのです。

  

 

 職業柄、エンジニアの端くれでもあるためか、製品という物事がついて廻ります。

 ですので、プロモーションビデオが、仮に口パクだとしても、そこに多数の人間の思考や技術や意識を詰めて、我々に送り出している製品として、私は見てしまい、そこに完結ではありませんが、何らかの凝縮を感じる事で見入ってしまいます。


 彼のプロモーションビデオは、学生の頃、深夜TVでよく見ておりました。

 スリラーやらBadやら、「ほほ~^^」と思いながら、最後まで見入ってしまう。

 バブルの頃に、ダンスを取り入れた音楽が日本のあちこちで見られましたけど、彼の場合、何かが違う。

 ジャニーズは、踊りながらうたっているけど、これとも違う。

 別に、ムーンウオークという金字塔を作ったからと言うわけではありません。

 彼独自の何かがあったからだと思います。

 それら全てが、彼マイケルジャクソンの総称な気もします。

 

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 何を書いているのか、わけわからなくなりました・・・・・。

 

 私が、最初に彼を知ったのは、82年頃です。

 確か、稲毛のマリンピアに行った時に、ポールマッカートニーがシングルを出したとかで探しに行った時に、二人で写っていたジャケットを見て知ったのです。

 それが、SAY SAY SAY

 

 中学生の頃でしたが、ビートルズは知っていても、ジャクソン5は知らず、いつからマイケルジャクソンと認識したか、今でもわかりません。

 

 そういえば、フィンガー5ってジャクソン5を模倣したものなんですね。

 

 それから、彼がリリースして、私の記憶にあるものといえば、

 Beat IT

 Billie Jean

 スリラー

 Bad

  :

  :

 

 一枚だけアルバムを買いました。

 当時は、まだCDが出た頃でして、至る場所に中古レコードショップがありました。

 そこで買ったのです。

 多分、実家のどこかにあるはずなのだが・・・・。

 

 そして、レンタルビデオ屋にも行きだして、2枚ほどダビングしたような・・・・。

 

 アルバムタイトルの記憶すらない。

 そもそもそういう買い方をしたことが無いだけに・・・。

 

 上の4タイトル以外に、ガールフレンドがどうたらとか言う曲が耳に残って入るなぁ。

 

 Beat IT は、アルヤンコビックが、Eat Itというパロディを出してもいたし。

 http://ameblo.jp/yellowzone/entry-10031442783.html

 

 話しついでに書けば、ロックウエルの父親と親交があったのかな?。そんなわけで息子の曲にも出ている。

 http://ameblo.jp/yellowzone/entry-10031496507.html

 

 そういえば、映画にも出ていたように記憶しているのだけど、思い浮かばない。

  

 映画もそうだが、ゲームソフトあったよな。

 帽子に手をやりながら、ムーンウオークだかで、敵を蹴散らしたり、帽子投げたりするゲーム。

 なんだかよくわからんかった・・・・。

 

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 なんだかよくわからんかった・・・。

 彼自身への印象でもあります。

 

 結局、彼は何をしたかったのか?。

 したかった事は、既にやり終えていたのではないか?。

 彼をつぶしたのは、マスコミであり、食い物にしようとした一般人ではないだろうか?。

 どこかに、アメリカ社会の歪というか妬みを感じもする。

 そういう方向に考えてしまいます。

 

 

 私、未だに実感がありません。

 やはり、既に過去の人だからなのでしょう。

 それに、この10年15年近くの行動を見ていると、お金の使い道に困っているだけの成金にしか思えなかった。

 もっと純粋に、ライブエイドのような事に参加するとか、後進を育てるとか、学校建造に寄付するとか、それこそ学校建てるとか、慈善事業を個人で行うとかすれば、まだイメージが良かったように思えます。

 それができない状態だったのだろうか?。

 常に狙われていれば、それは無理だろうし・・・・。

 

 僕が思うに、彼は一人ぼっちだったのかもしれません。

 よく言われますけど、権力者は孤独だと・・・。

 それに似たような環境だったのかもしれないなあ。