ケーキに宇宙を感じた | ブライトイエロー千葉(地域・玩具・音楽・鉄道etc)

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なんか・・・なんか色々と、その辺の事柄をきままにアップしていってます。

今の所は、地域・玩具・音楽・鉄道に関する事かな~

 1ヶ月ほど前かな~?

 もしかしたら過去記事で書いたかもしれないけど、日本橋丸善の3Fにカフェがあるんです。

 カレー程度のランチも出てきますが、量は期待しないほうがベストです。

 なんでも、ハヤシライスの発祥地だかなんとかで、ハヤシライスが有名だとか聞いた気がします。

 

 で、入り口近くの席に座ってる時、後ろみたら本置いてある。

 床屋のように「待っている間見て良いよ」って感じで。

 でも、あるのは洋書オンリー。

 

 そこで、大きめの本を見つけまして、写真集のような感じもしたのですが、ヨーロッパの菓子職人だかの紹介とその方々が作っているメニューを紹介しているような、なんというんでしょうか?・・・・写真集のような本のような・・・。

 

 ま、そういうのがありまして、食った気がまるでしないカレーだかハヤシだかを長く待っている間、それを見ていたのでした・・・。

 お菓子?は幾つも載ってましたけど、その中の一つのケーキに写真をみて、なんだか引き込まれてしまったのです。

 

 確か真四角で、幾何学模様だった。

 

 それが、なんとも小宇宙を感じたと言うかでして。

 おいしそうとは思うのですが、その形というか模様というかにばかり目が行ってしまったのです。

 

 そんなわけで、その本たちは、「うちで扱っているよー」という紹介も兼ねておいているわけですが、後日行った時、なんちゅう本だったか忘れたのと、あんなに大きな本でなくてもいいやということで、ある別の一冊を購入しました。

 500円^^;

 0.5cmも無い薄さ。
 

 中身は、左にレシピ、右に出来上がり写真。

 僕が引き込まれた四角のはなかった。

 全て丸かロール物。

 幾つか抜粋すると、こんなのが綺麗(男だから綺麗っていう感じ方じゃないんですよ。カッコよさってわけでもない、理路整然とシンプルにエレガントに・・・ってアホか?!・・・とまあ、宇宙を感じるんですよ。いろんなものがあるけど、何か一つを形成しており、それが秩序なのか無秩序なのかわからんけど、何かしらの形を成しているってこと。しかも、法則的な何かがあるようなところが)。

 

 

 

 もう一つ!

 この本は、シリーズものになっているようですが、全て英語です。

 勉強にも丁度良いかなと思ったのであります。