最近の就職試験にはSPIっていう筆記試験があるようで、これまた難しいのなんの時間も短いし~で、こんな試験で足きりにさせてるのか、能力の度合いを図ろうとしているのか意図がわかりませんが、結局の所「要領の良い奴を欲しがっている程度」と思えるのは私だけでしょうか?。
僕らの頃って、常識テストと知能テストがほとんどでした。
中には理工系関係職ともなれば、それっぽい計算問題もでたし、文系職なら長文の英語問題が出る企業もありましたけど、変に時間短しボリューム多し、しかも参考書まで出ているような試験なんてなかったと記憶してます。
この年になると・・・そういう試験はかなり堪える。
しかも、これまでのきゃりあを全否定されたかのようで、そういう試験があると聞かされた途端、その企業に幻滅を抱いてしまいます。
そんな就職・転職試験ですが、最近のとある企業の試験というか・・・まぁ試験なんでしょうけど、老いと無知を感じてしまったのです。
それは・・・・・
「具体」の反義語が思い出せなかった。
(多分、抽象でいんですよね?)
「簡単」の反義語は、「困難」で良いのでしょうか?。
そして、大問題なのが英語。
全くわかりません。
一番嫌いで興味もわかない教科でした。
「~fight like cat and dog」
素直に、猫と犬のように戦うと書いたワタクシ・・・・
これは、犬猿の仲という英語のことわざだそうです。
よくよく考えてみれば、わざわざ試験に直訳の回答になる問題なんぞださんわな~。
「It is no use crying over spilt milk」
「spilt」がわからず、「no use」ときた日にゃ、余計わからん。
でも、「over」と「crying」と「milk」っていう液体から想像すれば、覆水盆に帰らずってことなんだよね・・・。
今ネットで検索して、犬猿がことわざというのがわかったからこそ、こっちもことわざってことでピーンと来ますけど、そんときゃ何のことやらひらめきどころじゃなかったよ。