本棚を整理していたら懐かしいカードゲームが出てきたので紹介します。
Mile Bornes(ミルボーンズ?マイルボーンズ?)です。
どういうゲームかと言うと、早くに1000マイル到達すれば勝ちと言うゲームで、2人~5人くらいで遊べます。
但し、互いに妨害しあって、かつ確かぴったり1000でなければあがりにならないというものだったかと記憶してます。
数枚手札として持ち、カードを出して行き、出した分を山から取り、次のターンまで待つと言う具合に進めていきます。
まず、上段ですが、妨害カードになります。
左から、ガス欠、パンク、アクシデント、赤信号、50マイル制限。
これらを出された場合、二段目にそれぞれ対応するカードが出るまで動けません(但し、制限50マイルの場合は、走行カード50までならば走行できる)。
そして三段目ですが、左から4枚まではセーフティーカードと言って、予めこれを出していると、他人からの各々に対応する妨害を受けなくなります(ゲーム終了まで有効で、各々1枚しかない)。
例えば、一番左のガス欠カードを出された時は、自分がガス欠解除のカードを持っているか、自分が回ってきたときに山からこれがでてこない限り、ずっと走行ストップというわけです。
但し、セーフティーカードであるタンクローリーのカードを出すか、山から出た場合も同様に解除になりますが、予めこれを出す事により他者からのガス欠妨害を受けることを回避できるというわけです。
下段の右に200と書いてあるカードですが、これ以外に25,50,100,150の計5種類のカードがあり、これが走行カードとなります。自分のターンの時に確か1枚しか出せません。
セーフティーカード4枚以外はカードが複数あります。
自分が早くに1000マイルに到達する。
しかし、敵もさることながらなので、妨害しつつ自分を有利に早く走行させるというわけです。
妨害されたから即解除。
しかし、またもや妨害される・・・。
最近の戦闘カードに似ているのかな?。

これ、今から15年以上前に海浜幕張にあったおもちゃショップで買いました(2000年過ぎた頃に行った時は、別の店になり、今ではブース自体もなくなっていたような)。
バブル時代にゲームを取上げた深夜番組をやっておりまして、それをみて欲しいと思い、それこそあらゆる店を探し回って、やっとこさ買ったのです。
しかしながら、遊ぶ相手がいない・・・・。
こういう遊びをする時代ではなかったですし。
それからサラリーマンとなり、仲間うちでやっとこさ遊べましたが、それでも数回程度。
ゲームで遊ぶとなると、デジタルの格闘ゲームばっかりなんですよ。
自分そういうの全くダメでして。
するのは、三国志かRPGオンリー。
高校生の頃からパソコンでゲームしてまして、買ったゲーム機というと95年頃に買ったファミコンと93年ごろだったかな?に買ったゲームボーイだけです。
なので、ゲームはずっとパソコンでして、90年当時はマックが全盛だったんですよ(Windows95が出るまでは)。なので、フリーのゲームもマック用のが多く、このMileBornesも知人が探し出してきて、会社の昼休みには何度かやったものです。
最初はカードをみんなに紹介して数回やった後は、昼休みにマックで数回する程度。
なんだかんだで忙しく、たまの休日と言っても別のことしてみんなとワイワイやってましたが、今でも十分に愛着のあるゲームです。
もう売られていないかもしれません。
