ニートの品格 -4ページ目
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モチベーション・エンジニアリングとは

ニート生活を抜け出し、

新天地でコツコツ仕事を始めてから丁度3ヶ月

まだまだ荒削りではあるが、

会社のビジネスモデル、事業内容が徐々に体に染み付いてきた気がする。


代表の人格にも少しずつ慣れ初めてきた。


が、


まだまだ、自分のモチベーションコントロールに課題を感じる(24にもなって恥ずかしい限りだが)



「私は、ほめられて伸びるタイプだ」

とか

「僕は、叱られて伸びるタイプだ」

なんて言葉を良く聞くがあります。


先に関しては、ほめられるために努力することで、スキルアップにつながる上

ほめられることでまた、努力を繰り返すのでモチベーションコントロールに関して非常に合理的だと言える。


しかし、


後に関しては、叱られることで反省を繰り返すことができ結果スキルアップに繋がるという

考え方もあるが、

叱られない限り反省が出来ない?そもそも叱られ続けている事実が成長に疑問を抱く。


こう、考えると

後説論者は


・本当にMな人間

・天邪鬼な人間


くらいしか考えられないのは僕だけだろうか?

まあ、解らんでもないが、



結局きれいなねーちゃんを抱きたい。ただ、それだけ・・・


初風呂とは

アメブロデビューしました。


22歳(大学4年)から現在までの心境と環境の変化を綴ります。



22歳・4月―神奈川県にある牛角でアルバイト (自分はいつか大物になれると思い、日々パチスロ・・・)


23歳・9月―内定先の人材ベンチャーでインターシップ (希望と期待を胸に20代で目指せ年収1000マン!!!)


24歳・6月―社会人1年目結果が振るわず (問題は自分にあるのではなく市況がわるいからだと言い訳)


24歳・10月―結果を出せないまま退社 (自分の求めるものはここにはないと・・・ここでも言い訳)


現在―新天地でアルバイトからスタート



これまでの人生は全て、言い訳と嘘で固められてきた来た気がする。

大切な人を裏切り、悲しませ、頭では解っていても目の前の誘惑に負け、腰が鉛のように重かった。

確かにかつて、栄光に鼻を伸ばしたこともあった。


でも、いつからかそんな自分にぶら下がり、目の前の事実を直視出来なくなっていた。



こんな、僕も新しい会社の社長に拾ってもらい今必死で変わろうとしている。


今回、駄目だったら、一生駄目な人生を送ることになるだろう。



新卒1年目で会社から逃げた僕は、ニートからどこまで自分がなりあがれるか

それを今後綴っていくつもりだ。



記念すべき初ブロにも関わらず重い話になったけど

これは、僕の変革の1ページ。

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