ニートの品格 -2ページ目

全裸とは

つよぽんが捕まりました。



非常に残念です。



結構好きなタレントでした。



僕は、小学校3年生から中学3年まで約7年近く相撲部でした。

まわし一丁で動き回ることは非常に気持ちいいことです。



風を全身で感じることが出来ます。

土を全身で感じることが出来ます。

汗を全身で感じることが出来ます。



もし、まわしをはずし、全裸で相撲が取れたらどんなに気持ちいいんだろうと

何度思ったことか。



夜の相撲の楽しみも知りました。

これは、まわしもつけず、本当に裸と裸のぶつかり稽古です。



この、バーチャル社会化が進行する中で変わることの無い原始的な活動。



あなたは、嫌いですか?



だから、けして庇護するわけではないけど

「裸で何が悪い?」


ごもっともです。



もっともっと、心も体も裸になったほうがいいと思う。


彼は、そんなことを僕に教えてくれたのです。



だから、早く服を脱ぎ捨て

可愛いチャンねーを抱きに行く。。。



妄想の中で。


就活とは

本日、我がオフィスにインターンとして大学3年生の娘が来た。

話を聞くとどうやら今年の秋から本格的に就職活動が始まるとのこと。


僕が就職活動を始めたのは、4年の夏だった。

この、もっとも遊びたい時期にインターンシップなんて本当に頭が下がる。



そう言えば社会人になり1年が経過した(今はフリーターだが・・・)



昨年

採用コンサルティング会社にいた時。



企業の採用代行(アウトソーシング)で良く学生を面接していた。


そして面接した学生を



右脳派、左脳派

フロンティア型、プロテクター型

大手思考、ベンチャー思考



などと2分化しカテゴライズしていた。



しかし、これは、全くもって内容の希薄な分類方法であり

そもそもこのような分け方自体が今考えるとすごく不思議で仕方ない。



たった、1時間そこらで他人のタイプを見抜くことはまず不可能だし

過去の事実はいくらでも歪曲させられる。



そもそも、企業の面接で自分の負の部分を露呈する人間は

逆に意図的な戦略を持ち合わせていることを疑わざる追えない(僕はこのタイプだが)。



そう考えると、面接なんて結局面接官の主観で決まるものなのだ。

たとえマニュアルがあり、求める人材が明確化されていたとしても

入社後その人間がどのくらい生産性のある人材に育つかは、結局企業に依存する。



だから、「就職ジュラ紀ですよ」という嘆きの声を後輩から良く聞くが

そんなことに悩むより


どうやって可愛いチャンねーを抱くかを考えたほうが

よっぽど面接に成功しそうなものだ。



同士とは

昨晩、不定期で開催される

グルメめぐり通称「美食クラブ」の正式会員へと昇進した。



メンバー構成は主に、20代中盤から30代前半のビジネスマン、

企業の社長や役員をはじめアルバイターまで気の合うメンバーで集い遊ぶ会である。



この、クラブもともとがある一つの企業で

共に凌ぎを削っていた同志達が結成して出来たものであり

やはり、美食を貪りながら気兼ねなく本音トークをかませるあたりが最高である(僕は最年少のため、相当気を使うが・・・)




ふと、考えると、僕はかなり周囲の人たちに

支えられて生きていることに気づく。



さらに、言えば同士とも言える仲間は

一生涯で中々作れるものではないと思う。



生まれてから現在に至るまで、どれほど多くの人を傷つけてきたかわからないが

恐らく、無期懲役罪に相当することが予測される。

そして、これにより成長してきた。



だから、今になって、周囲を大切にしたい気持ちが芽生えてきたのかもしれない。

日本教育のイエスマンではなく、優等生な返答しかできない、クローンでもなく

心の底から純粋に思う感情なのできっと本物であると思われる。



でも、なんだかんだ言ったって、これからまた数多くの人を傷つけて生きていくのだろうな。

「浮気は文化だ」by石○純一」

いい言葉だ。



浮気は、この世からなくならない一生。



浮気に特化してはなしているのは

僕は、浮気がしたくて浮気をするのではなく


ただただ、かわいいチャンねーを抱きたいだけだからである。