朝から風吹いてるジャンクな Memorial Day 

 

グチャグチャなんだけど混んでる、、、

 

 

ダック・ダイヴできないとキツそうなので小さい板(5'10")で出た

 

波を追いかけたけど置いていかれ、後ろを振り返ったら

 

パクーっと、波が割れかけてきてたのでダック・ダイブを試みたが失敗

 

板は吹き飛ばされたが、やけに足が軽いな、、、で、まさかの

 

まだ一本も乗らないうちにリーシュが切れて板は見えないくらい遠くへ行ってしまった

 

岸に向かって泳いでいたら ボディサーフィンしてた男が

 

”フィン(足ヒレ)貸そうか?” と声をかけてくれた

 

カレントが沖に出ているので岸に泳ぐのに苦戦していると

 

女の人が声をかけてくれたがボクは ”大丈夫” と答えた

 

ところが、よほどボクは悲惨な顔をしていたのか?

 

”私の板につかまれ” と言って岸に向かってパドルを始めた

 

ありがたかったけど、ぜんぜん進まない

 

今度は ”板に乗れ” と言ってくれた

 

これは正直すごく助かった

 

情けないことに、かなり疲れてしまっていたから

 

まだ岸まで80メートルくらいあるし、カレントに逆らって泳ぐのは大変なことだ

 

あのままでは力尽きてしまったかも知れない

 

この女の人は何年も前から顔はよく知っていた

 

岸に近くなったところで、もう一人女の人が助けに加わってくれた

 

ボクの板は、どこにあるのか?周りを見ても見つからない

 

岸に上がってから探すと、岩場の方に浮いてるのが見えた

 

その時 ”シルビア!あそこに板があるよー!” と、声がしたので

 

助けてくれた、あの人がシルビアであることがわかった

 

今度、改めてお礼を言わなくちゃ

 

実は、あの人以前から気になってたというか

 

好みのタイプとかじゃないんだけど名前なんて言うのかなぁ?と思ってた

 

こんな形で望みが叶うとは不思議だ(助けてくれたのが、あの人だったことも)

 

板を回収してシャワーの所で頭に手を持って行ったら

 

メチャメチャ疲れていることを知って、ヤバかったな、と思った

 

慣れてる場所でも、力尽きて溺れることはあり得ることかも知れない

 

 

板のダメージは小さかった

 

なにより、自分が無事に戻って来れたことに感謝

 

声をかけてくれた人と助けてくれた人に感謝します

 

友達がリタイアしたから暇があるらしい

 

ん?

 

リタイアしたらいくらでもやりたいことができて最高なんじゃないの?

 

日本のサラリーマンなら聞いたことがある

 

勤続うん10年仕事だけ頑張ってきて定年になったら

 

何していいかわかんなくて腑抜けのようになってしまった、みたいな。。。

 

そこで、自分はどうか?と考えた時に、わかった💡

 

ぼくは31歳の時すでにリタイアしていたんだ!

 

それが答えだ!そうです、そうなんです

 

高校卒業後、何もわからず、ただそういうもんだという感じで就職した

 

そこに12年勤続して転職

 

心身ともに大変な仕事を1年してそこも退職

 

その直後、マウイに3ヶ月滞在

 

この時の気分は本当に最高で極楽だった

 

大好きなウインドサーフィンを毎日好きなだけできる

 

ボクは、あの年にリタイアしていたのだ

 

3ヶ月のマウイ極楽ウインド三昧を終えて日本に帰り

 

何ヶ月か仕事してまた2ヶ月マウイへ行く、、、その繰り返し

 

 

この頃の仕事の目的はマウイへ行くための資金を稼ぐことだから

 

朝が早かろうが夜が遅かろうが全く苦にならなかった

 

今だってマウイで好きなことをするために生活費を稼いでいるわけで

 

あの頃と何も変わらないじゃないか、そうなんだよ

 

途中、住むところも仕事もない、手持ちのお金は$40という時期もあった

 

 

あの頃を思えば、63歳の今職を失っても大丈夫なような気がして気が楽になった

 

将来に不安を持ちがちだけど、気が楽になるというのがとても大事だと思う

 

 

 

 

旦那(家主)さんが留守の時、泥棒から女将さんを守らないと役立たず、と言われてしまいそうで

 

木刀の素振り稽古をしよう、と思う

 

たぶん、実際にはそんなことは起こらないだろうから丹田の稽古ということになるのだろう

 

 

振り下ろした時、ピタッ!と、止めるのが難しい

 

もし、賊が入った場合

 

自分が寝てるか?音楽室にいるかわからないので中間に置いてみた⬇️

 

 

やっぱ、実戦では両手(もろて)突きが効果的だろうな。。。