リアルインパクト  前回 南W 54.6 39.6 12.3 今回 南W 今回 66.3 50.6 36.8 12.6 

堀厩舎の勝負がけパターン。 2週続けての好時計。 明らかに前回よりも良化している。

 




エーシンジャッカル 前回 南P 79.2 62.8 48.2 35.5 11.1 今回 南P 78.3 63.9 49.6 35.5 11.1 前走の反動を心配したが、2週続けて、目一杯の追い切り。 勝負気配漂う。 

 




クリアンサス 前回 栗坂 53.5 12.8 12.8  今回 栗坂 51.5 36.7 12.1 全体タイム、終いともに大きくタイムを伸ばす。 スピードの絶対値は高い。

 




プレイ 前回 南W 70.7 55.4 40.7 12.4 美坂 50.7 36.5 11.8  今回は坂路に切り替えての追い切り。 タイムが出やすくなっているのもあるが、それでも全体が50.7で終い11.8は優秀。

 




ヘニーハウンド 前回 栗坂 51.5 37.9 12.7   今回 栗坂 51.8 37.2 12.1  1週間前追い切りでは僚馬グランプリボスを凌ぐ走り。 安定して、栗東坂路で51秒台を出せるのは豊かなスピードとパワーを兼ね揃えている証拠。

 



ロビンフット 前回 計測不能 13.0 美坂 51.2 37.5 12.4 馬なりでこのタイムが出るということは相当調子がいいのだろう。 人気はなくとも要注意の1頭。

 

 


他ではコティリオン、グランプリボスも文句のない追い切り。 力を出せる状態にある。

 

              

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 まずは今開催の府中の芝レースを振り返ってみる。 

 

 東京1日

 

 5R 芝1800m 1着 サクセスシルエット 父ディープインパクト 母父(storm cat×オジジアン×Mr    

               Prospector) ノーザンダンサーの5×4

 

            2着 ファンフェア 父アルカセット(Mr Prospector×Niniski) 母父 (Rすahy×Sadlers     

               Wells×Kris×Graustark) ノーザンダンサーの5×4


        

            3着 マリアヴェロニカ 父ジャングルポケット 母父(サンデーサイレンス×Mr Prospector)

 

 

 6R 芝1600m 1着 オマワリサン   父リンカーン(サンデーサイレンス×トニービン×Sadlers Wells)  

              母父(デヒア×リアルシャダイ×ノーザンテースト) ノーザンダンサーの5×5×5、

              ヘイルトゥリーズンの4×5

 

           2着 シングンミラクル 父アッミラーレ(サンデーサイレンス×ナスルーラ系×リボー系)

              母父 (ラムタラ×サクラユタカオー)

 

           3着 タケデンゴールド 父オンファイア 母父 (ロドリゴデトリアーノ) 

              ノーザンダンサーの5×4

 

7R 芝1400m 1着 カゼノグッドボーイ 父マジェステック(バブルガムフェロー×タイトスポット×ミルジョー 

             ジ) 母父 (マヤノトップガン) リファールの4×5×5、リボーの4×6、ヘイルトゥーリーズ   

             ンの5×5

 

           2着 アイアンデューク  父スウェプトオーバーボード(エンドスイープ×ダマスカス系)

              母父 (サンデーサイレンス×ミスプロ系×レッドゴッド系) ミスプロの4×4

 

           3着 ツーデイズノーチス 父ヘクタープロスペクター(ウッドマン×リヴァーマン×ダマスカス)

              母父 ダンシングブレーヴ ノーザンダンサーの5×4

 

 9R 芝2300m 1着 ショウナンバーズ 父タイガーヒル(デインヒル) 母父 アカテナンゴ ノーザンダンサー   

            の4×4 ナタルマの5×5×5

 

           2着 マイネルメダリスト 父ステイゴールド(サンデーサイレンス×ディクタス×ノーザンテー 

              スト) 母父 アサティス(ノーザンダンサー系×Grausterk)

     

           3着 メイショウトチワカ 父ステイゴールド 母父アンバーシャダイ ノーザンテーストの4×3  

              wordenの5×5 プリンスリーギフトの5×4  

 

10R 芝1400m 1着 インプレスウィナー 父フサイチコンコルド 母父ブライアンズタイム ノーザンダンサーの 

               4×4×5 ヘイルトゥーリーズンの5×4

 

           2着 セイウンジャガーズ 父Footstepsinthesand(ジャイアンツコーズウェイ×レインボークエ

              スト×グリーンダンサー) 母父Barathea ブラッシンググルームの5×4 ノーザンダンサ 

              ーの5×4

  

           3着 モンテフジサン 父グラスワンダー(ロベルト系×ダンジグ×His Majesty) 母父ストライ 

             クザゴールド ノーザンダンサーの4×4 レイズアネイティヴの5×4 ナシュアの5×5

 

11R 芝2000m 1着 バウンシーチェーン 父ステイゴールド 母父(トニービン×ノーザンテースト) 

              ノーザンテーストの4×3

 

           2着 マイネソルシエール 父ロージズインメイ 母父(ブライアンズタイム×ギャロップダイナ)

               ヘイルトゥーリーズンの5×4

 

           3着 ピュアブリーゼ 父Monsun(ブランドフォード系) 母父(パントレセレブル

              ×Bering×Sadlers Wells×Caro) ノーザンダンサーの4×5

 

 東京2日

 

 4R 芝2000m 1着 アレアーラック 父ファルブラヴ(フェアリーキング×ボールドルーラー系×リボー系)

             母父 (ダンスインザダーク×Woodman×Sadlers Wells) ノーザンダンサーの3×5、ヘイ  

             ルトゥリーズンの5×5

  

            2着 ホッコーブレーヴ 父マーベラスサンデー(サンデーサイレンス×ヴァイスリーガル)

             母父 (ダンシングブレーヴ) ノーザンダンサーの4×4

 

            3着 ヒカルウインド 父アグネスタキオン 母父(トニービン×サクラユタカオー×マルゼンス

             キー) 

 

 6R 芝1400m 1着 プランスデトワール 父ディープインパクト 母父(リファール×ロイヤルスキー)

              リファールの4×2 Almahmoudの5×5

           

           2着 ダイヤモンドアスク 父ジャングルポケット 母父(サンデーサイレンス×リアルシャダイ

            ×ノーザンテースト) ノーザンダンサーの4×5、ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

           3着 ランパスインベガス 父フジキセキ 母父トワイニング(ミスプロ系) 

              ネヴァーベンドの4×5 

 

 9R 芝1800m 1着 エーブチェアマン 父キングカメハメハ 母父(サンデーサイレンス×ノーザンテースト)

           ノーザンダンサー5×5×4

 

           2着 ステージプレゼンス 父アグネスタキオン 母父(Highest Honor×ダンシングブレーヴ)

      

           3着 オリエンタルジェイ 父シンボリクリスエス シアトルスルー4×4 ヘイルトゥリーズンの4 

              ×5

 

10R 芝2400m 1着 ケイアイドウソジン 父キングカメハメハ 母父(ダマスカス系) ノーザンダンサーの5× 

              5×4  My Babuの5×5

 

           2着 ネコパンチ 父ニューイングランド(サンデーサイレンス×チーフズクラウン) 母父ダンシ 

              ングブレーヴ×テリオス) ノーザンダンサーの5×4

 

           3着 エジソン 父ティンバーカントリー 母父サッカーボーイ Swapsの5×4

 

11R 芝2000m 1着 オルフェーヴル 父ステイゴールド 母父(メジロマックイーン×ノーザンテースト)

              ノーザンテーストの4×3のクロス

 

           2着 サダムパテック 父フジキセキ 母父(エリシオ×ミスプロ×リボー系)

 

           3着 ダノンバラード 父ディープインパクト 母父Unbridled  Haloの3×3

 

東京3日 

    

5R 芝2000m  1着 ウィンチェスター 父スペシャルウィーク ノーザンダンサーの5×4

    

           2着 シルクグラサージュ 父ネオユニヴァース 母父マルゼンスキー

 

           3着 エーブフウジン 父キングカメハメハ 母父(サンデーサイレンス×リアルシャダイ×アフ 

             ァームド) ノーザンダンサーの5×5 ヘイルトゥーリーズンの4×5 

 

 7R 芝1600m 1着 ミヤビファルネーゼ 父ロージズインメイ 母父(トニービン×サクラユタカオー×ノーザ

          ンテースト) 

           

           2着 エーブポセイドーン 父スキャン(ミスプロ×ニジンスキー) 母父Darshaan

ノーザンダンサーの4×4 Abdosの4×4

 

           3着 ベリアル 父タニノギムレット  母父サンデーサイレンス

              ヘイルトゥーリーズンの4×4 Graustarkの4×5 Caroの4×5 

 

 9R 芝2400m 1着 タニノエポレット 父ダンスインザダーク 母父(ジェネラス×クリスタルパレス×See

Bird)  ニジンスキーの3×4 Graustarkの5×5

 

           2着 ナリタジャングル 父ジャングルポケット 母父ホワイトマズル 

              ノーザンダンサーの4×5

 

           3着 ゴールドスパークル 父ステイゴールド 母父(プルラリズム×パーソロン)

              ノーザンダンサーの5×4 ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

11R 芝2400m 1着 ウインバリアシオン 父ハーツクライ(サンデーサイレンス×トニービン) 母父(ストーム

              バード×ダマスカス系) ノーザンダンサーの5×3×5 Almahmoudの5×5

 

           2着 ショウナンパルフェ 父アグネスタキオン

 

           3着 トーセンレーヴ 父ディープインパクト 母父カーリアン

              ノーザンダンサーの5×4 ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

12R 芝1600 1着 マイネプリンセス 父アグネスデジタル(ミスプロ系×チーフズクラウン×アレッジド)

             母父(トニービン×マルゼンスキー) ノーザンダンサーの5×5


           2着 シャイニンアーサー 父シンボリクリスエス 母父(サンデーサイレンス×ノーザンテース

              ト) ヘイルトゥーリーズンの4×4

 

           3着 ベルベットロード 父キングカメハメハ 母父(パークリージェント×マルゼンスキー)

              ノーザンダンサーの5×5×5×5

 

東京4日

 

 3R 芝1400m 1着 レッドストラーダ 父ロージズインメイ 母父(アフリート×マルゼンスキー×ミルリーフ)

               レイズアネイティヴの5×4

 

           2着 ルージュクール 父リダッツチョイス(デインヒル系) ノーザンダンサーのクロス

 

           3着 ヒシサッチモ 父アドマイヤコジーン(Czzene×ノーザンテースト) 母父 ダンジグ系

              ノーザンダンサーの4×4

 

 5R 芝1600m 1着 コスモヴェント 父ゴールドアリュール 母父ホリスキー 

               ノーザンダンサーの4×5

 

           2着 ランブイエ 父ディープインパクト 母父(グランドロッジ×シャーリーヘイツ)

              ノーザンダンサーの5×5×5

 

           3着 バイザルーマー 父タニノギムレット 母父(トニービン×リアルシャダイ×ノーザンテー 

              スト) ロベルトの3×4 Graustarkの4×5

 

 8R 芝1400m 1着 ウエスタンディオ 父フレンチデピュティ 母父サンデーサイレンス

              ボールドルーラーの4×5 ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

           2着 エアソード   父エアジハード 母父(サンデーサイレンス×アリダー)

 

           3着 アウトオブオーダー 父サクラバクシンオー(サクラユタカオー×ノーザンテースト)

 

 9R 芝2000m 1着 レインフォーレスト 父スウェプトオーバーボード 母父(サンデーサイレンス×ノーザン

              テースト) ノーザンダンサーの5×4

 

           2着 ミカエルビスティー 父ネオユニヴァース 母父ストームキャット

 

           3着 アヴェンティーノ 父ジャングルポケット 母父(サンデーサイレンス×ノーザンテースト)

              ノーザンダンサーの4×4 ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

11R 芝1800m 1着 アカンサス 父フジキセキ 母父Unbridleds Song Le Fabureuxの3×5

 

           2着 シシリアンブリーズ 父ゼンオロブロイ ヘイルトゥーリーズンの4×5

 

           3着 マイネクイーン 父アグネスタキオン 母父(シーキングザゴールド×イージーゴーア)

              レイズアネイティヴの4×5 バックパサーの4×5

 

 まとめ   注目血統→メジャーなところでは、ノーザンテースト(持続力)、トニービン(左回り+スタミナ)

                

                マイナーどころでは ダマスカス(パワー+持続力) 

 

         また、ノーザンダンサーの強めのインブリードを持つ馬が複数好走(距離は違え

        ど、ノ-ザンテーストの4×3、いわゆる奇跡の血量をもつオルフェーブルが皐月賞を圧勝)

 

        今週も馬場状態に大きな変化がない限り、上記の血統を内包する馬や好走血統のイメージに近い 

        馬には注目したい。

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  レッドスピリッツ  父 マンハッタンカフェ 母父 Hussonet  



  牝馬の割に無駄が少なく、筋肉質な馬体。 母はチリの2歳牝馬チャンピオン。 仕上がりは早そうだ。

 

  レッドバビロン  父 ネオユニヴァース 母父 フォーティナイナー 

 

  父の産駒にしては珍しく、全体的にゆるやかなラインで、非常に柔らかみがありそう。座高も高めなので、ダ   

  ービー向き。

 

  レッドコースト  父 ケープクロス 母父 Suave Dancer


 

  父ケープクロスは名馬シーザスターズを輩出。また、ダービー馬ロジユニヴァースのBMSとしても有名。

  一目で「走る馬」と感じさせる馬体。 筋肉のハリやツヤ、全体のバランスやスケールどれも素晴らしい。 

  坂路の乗り込み映像をみたが、全くぶれずに集中力のある走り。 跨った四位騎手が「ビッとくるものが

  ある」 と言うのも頷ける。 マル外だが、クラシックどんと来いのタイプ。   

  

  

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 まずは今回馬体写真を確認できた馬から。

 

 

 エイシンオスマン 

 

 腹まわりがぎりぎりまで絞れている一方、トモや胸の筋肉は盛り上がっている。状態は合格点。しかし、胴がコンパクト、腰がつり上がるようなつくりで阪神マイルあたりがベストか。前々走より舞台設定悪くなる。

 

 エーシンジャッカル 

 

 数字以上に大きく見せるシルエットは、クラシック戦線に出てきてもおかしくない馬体。休養明けから馬が変わったといわれているが、なるほど、確かにつくべきところに上質の筋肉がつき、柔軟性が出てきた。 

 

 キョウエイバサラ 

 

 なかなか薄そうで柔らかみのある筋肉質は好感だが、スケール感がイマイチ。

 

 クリアンサス 

 

 おそらく最高の仕上がり。 馬体のハリやツヤ文句無し。 マイルでは結果が出ていないが、今の状態ならこなしてくれそう。

 

 グランプリボス 

 

 2歳時に比べると筋肉量が落ちてしまった感じ。もともとスケールのある馬ではないので、ここは苦戦必至か。 

 

 コティリオン 

 

 やや期待外れの1頭。 デビュー前の写真ではしなやかな馬体でクラシックも楽しみだったが、全体的に小ぶりな馬体。 これはガれてしまっているのではないか。

 

 ダンスファンタジア 

 

 毎回酷評している馬体。 母親譲りのスケールは感じられるが、トモから後駆への伸びがイマイチで、全体の馬体バランスを悪くしてしまっている。 皮膚も一枚厚い。

 

 フォーエバーマーク 


 牡馬顔負けの雄大な馬体から、絶対的SPの高さがうかがえる。しかし、この馬もダンスファンタジと同様、皮膚が一枚厚目。体高が低めなので、ごり押しできるワンペースの1400mがベストだろう。 


 

プレイ

 

 使い詰められているのが気になっていたが、馬体のハリやツヤは悪くない。 ただスケール疑問で、G1で勝ちきるまでは‥‥。

 

 ヘニーハウンド 

 

 血統から、ゴリゴリのパワー型の馬と想像していたが、いい意味で裏切られた。 500キロ近い体重の割に全体的にすっきりさせて、気品すら漂ってくる。 どこかで見たことあると思ったら、キンシャサノキセキに似ている。 マイルも守備範囲だろう。

 

 リアルインパクト 

 

 トモの張りはまずまず。 しかし毛つやがイマイチで、どこか調子を落としてしまっている感じ。去年のいい時と比べてしまうと、今回は狙いづらい。

 

 

 

 ここからは、過去の馬体写真を確認できた馬。馬名赤文字が出走確定馬、青文字が抽選馬。

 

 

 アドマイヤサガス(朝日杯FS時) 

 

 全体的にまとまったシルエット。逆にいえば強みのない馬体ともいえる。 

 

 

 サトノオー(共同通信杯時) 

 

 半兄キャプテントゥーレと似てなくもないが、兄との決定的な違いはトモの容量。父親の違いが面白いほどダイレクトに出ている。 仮に抽選を突破しても、特に強みはないので、厳しい戦いが強いられそう。

 

 

 ターゲットマシン(弥生賞時) 

 

 柔軟そうな馬体でコース、距離問わず対応できそう。 しかし、まだまだ成長途上で、もうワンランクスケールアップしても良い。 今回出てきても、見送り。 

 

 

 ディープサウンド(共同通信杯時) 

 

 ディープ産駒らしくなく、パワーよりの馬体。ハリやツヤ、筋肉薄さも標準以上。 現状マイル前後がベストか。  

 

 

 ノーザンリバー(皐月賞時) 

 

 馬体のハリやツヤは登録馬中でも上位。スケールも○。しかし皮膚が1枚厚い感じ。、取捨に悩む1頭だ。 

 

 

 マイネルラクリマ(朝日杯FS時)  

 

 実はpog指名馬。 皮膚感、筋肉容量、頭の低さが素晴らしい。 ただ少し雄大すぎる気がするので、もう少し絞れてもいいか。 広い府中はベスト。距離はマイル~クラシックディスタンスまで万能にこなせそう。 

 

 

 レッドセインツ(新潟2歳S時) 

 

 ウィークポイントの見当たらない好馬体。 ここでも出てきたら要注意。

 

 

 ロビンフット(朝日杯FS時) 

 

 トモや前駆の筋肉が雄大かつなめらかで見栄えする。 絶対的SPは登録馬の中でも屈指。 府中のマイルなら一発ある。   

 

 

 

 


  

  

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   今後のブログの更新は、基本的に以下のようになります。

 

     月曜日→レース回顧

 

     火曜日→馬体診断

 

     水曜日→pog関連 

 

     木曜日→血統分析

 

     金曜日→追い切り情報

 

     レース前、随時→買い目

 

    買えるレースがない場合は、買い目の公表は致しません。また、更新が遅れることもございます。 ご了承ください。

 

 終始出入りの激しいレースで、道中回りのペースに惑わされずレースを進められたか否かで明暗が分かれた。

 まず勝ったヒルノダムール。

 

 先頭が三回も入れ替わる中、道中、常に中段内目を追走。 直線では最後まで脚色が衰えることなく先頭でゴール。 まさに人馬一体、最高の騎乗だった。

 

 そのヒルノダムールに惜しくも破れたエイシンフラッシュ。

 

 大阪杯同様、あと少しのところで差しきれなかったわけだが、これは位置取りの差がそのままでてしまった感じ。 内田ジョッキーの仕掛けも完璧。これで負けたら仕方ないという競馬であった。

 

 3着ナムラクレセントは、やや出遅れてしまったが、慌てず追走。

 

 トゥザグローリーがペースを落とした(落ちた?)ところを見計らって、一気にロングスパート。

 最後は4歳馬2頭に差されてしまったが、力は存分に出しきったといえるだろう。

 

 ブービー人気ながら4着好走のマカニビスティーは、去年のプロキオンS以来久々に馬体を見物。

 

 スラッとした馬体はやはり芝の長距離向き。直前に本命視することとなったが、狙いは悪くなかったと思う。今後は本格的に芝の中長距離路線を歩んてもらいたい。

 

 5着入線は最低人気のトウカイトリック。直線にすべてを賭けた競馬で、古豪ステイヤーの意地を見せてくれた。
 

 

 そして「乱ペース」によって、まさかの惨敗を喫したトゥザグローリー。

 

 もう終わったことなので、結果についてとやかく言うつもりはないが、せめて四位ジョッキーは追い切りには跨がっておくべきだったのではないか。

 

 天皇賞という歴史ある大舞台、さらには折り合いが不可欠な長距離戦において完全なるテンノリ。 これでは「福永が乗っていたら違う結果になっていた」と言われても文句は言えまい。

 プロなら万全を期してもらいたい。

 同じく人気を裏切ったローズキングダムは折り合いがうまくつかなかったこともあるが、そもそも馬場適性が低かったのだと思う。 軽さが持ち味の馬なので、馬場が渋るようなら今後も割引が必要か。


 結果として、スプリント以外のG1としては珍しく、上位馬5頭中、4頭が社台系以外の馬が占めた。

 別にアンチ社台というわけではないが、今年の皐月賞のように、出走馬の八割が社台系の馬となると、どうしても内輪だけの運動会みたいに感じて、萎えてしまうのは確か。


 ヒルノダムールの春天優勝は、中堅以下の生産者にとって大きな励みになったに違いない。こうした縁の下で競馬界を支えてる方々には、競馬を一層盛り上げていってほしい。

  

 

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 今週は期待の2歳馬を公開したいと思います。


 


 期待馬① サビアーレの09 父ハーツクライ 母父Capote  今年見た2歳馬の中で1番理想的な馬体。




 期待馬② ディマクコンダの09 父キングヘイロー 母父バチアー バランスとやわらかみのある好馬体


 


 期待馬③ フィジーガールの09 父ステイゴールド 母父ドクターディヴィアス 兄同様、堅実そうな馬体


 


 

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  競馬で年間10万円稼ぐにはどうしたらよいのか。 


 


  まず賭け金について。 一回に10万円単位で馬券を買うことができれば、すぐに10万円稼ぐこともたやすいでしょう。 しかし一度の馬券に10万円突っ込める方は少数派だと思います。 よって賭け金ついては私の独断と偏見で一律一万円とします。 


 


 次に目標とする回収率について。当ブログは回収率120%を目指します。 これは週一回、1万円の馬券の購入で総投資が年間で1万円×50週=50万円。 これに120%を賭けると60万円。 ちょうど10万円の+収支となります。 


 


 また、シュミレーション通りにはいかないと思いますが、なるべく想定外のリスクは避けたいので、買い方は複勝のみとします。 


 


 まとめると、①賭け金は一律10万円 ②目標回収率は120% ③買い方は複勝のみ 


 


 最後に対象のレースについて。 情報が集めやすい重賞が中心となりますが、重賞以外にも自信のあるレースは馬券の対象としていきます。 また対象レースがない場合は見送りとなりますので、ご了承ください。