15 モンテクリスエス複勝 1万円
府中芝は現在稍重。午後にかけて降雨は続くと思われるので、馬場はもっと渋ってくるだろう。
モンテクリスエスはダートもこなすように、芝では現役屈指のパワーを誇る。
最後の直線、末脚が爆発する可能性大。
ここ2週間ブログ更新をさぼってしまったお詫びとして、「熱い」pog情報をお伝えしたいと思います。
現時点ですが、自分が指名予定の馬を数頭ピックアップしてみました。
フォントルロイ 全姉にアニメイトバイオとホーマンフリップ。 相当血統の相性がいいらしく、柔らかみと毛色の良さが目立つ馬体。 クラシックを狙いの馬ではないが、仕上がり早そうで、2歳戦から安定して賞金を稼いでくれそう。
サウスパシフィック ナカヤマナイトの全弟。 容量と柔らかみがある後駆がしっかり伸びきっており、確実に走ってきそう。
ザグレース 半兄はドリームパスポート。 牝馬はこの馬とジョワドヴィーブルを指名すればOkと考えてます。
突然のブログ休止申し訳ありませんでした。 ここ2週間、非常に多忙だったため、勝手ながら休ませていただきました。 来週のダービーからは少しずつブログを更新していきたいと思います。
それでは来週のダービーについてですが‥‥いまのところの本命はウインバリアシオンです。 正直買い時としては前走ベストとなりますが、スケールが素晴らしいですね。 青葉賞以前は中途半端な距離しか使えませんでしたが、2400ならこの馬が1番だと私は思います。
4 エーシンジャッカル 複勝1万円 まず、馬体評価が最高のSランク。 今回のメンバーでは群を抜いている。 また調教も前回に引き続きメイチの仕上げ。 血統背景もパワーと持続力を感じさせる。
以下、各馬の評価を馬番順に記述していく。
リアルインパクト 馬体→B 調教→A 血統→B
リキサンマックス 馬体→確認不可 調教→C 血統→B
エイシンオスマン 馬体→B 調教→A 血統→A
エーシンジャッカル 馬体→S 調教→A 血統→B
マイネルラクリマ 馬体→A 調教→C 血統→A
ダンスファンタジア 馬体→B 調教→C 血統→C
クリアンサス 馬体→B 調教→A 血統→A
プレイ 馬体→B 調教→A 血統→A
ヘニーハウンド 馬体→A 調教→A 血統→B
フォーエバーマーク 馬体→C 調教→B 血統→C
テイエムオオタカ 馬体→確認不可 調教→B 血統→B
キョウエイバサラ 馬体→C 調教→B 血統→A
グランプリボス 馬体→B 調教→B 血統→B
アイヴィーリーグ 馬体→確認不可 調教→B 血統→A
ロビンフット 馬体→A 調教→A 血統→C
アドマイヤサガス 馬体→B 調教→B 血統→B
コティリオン 馬体→B 調教→A 血統→A
オメガブレイン 馬体→確認不可 調教→B 血統→B
読者の方から、『出走馬の中でリボーの血をもつ馬はどの馬なのか』、というご意見があったので、今回はそれについて記述していきたいと思う。
エイシンオスマン 父ロックオブジブラルタル 母父Luhuk 父父母父がリボーの直仔ヒズマジェスティ さらに同馬はリボーの5×6のインブリード ノーザンダンサーの4×4×5×5 バックパサーの5×5
マイネルラクリマ 父チーフズクラウン 母父 サンデーサイレンス×ニホンピロウイナー×ノーザンテースト
父母母父がリボー ノーザンダンサーの4×5 ボールドルーラーの5×4
クリアンサス 父リダッツチョイス 母父ニホンピロウイナー×ノーザンテースト ノーザンダンサーの4×4
プレイ 父ロックオブジブラルタル 母父サンデーサイレンス×クリス 父父母父がヒズマジェスティ ノーザンダンサーの4×4
キョウエイバサラ 父Aussie Rules 母父コジーン 父父母父がヒズマジェスティ ノーザンダンサーの4×5 カロの5×3 バックパサーの5×5
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以上の5頭。 5頭ともダンジグ系なのは面白い。 ダンジグはHペースにかなり強い血統。 今回は逃げ、先行馬多数でHペースは必至。 5頭とも血統背景は相当評価していいだろう。
今回は過去10年のNHKマイルカップにおける好走馬の血統分析をしていく。
2010年 1着 ダノンシャンティ 父フジキセキ 母父Mark of Esteem ヘイローの3×3
2着 ダイワバーバリアン 父マンハッタンスカイ 母父キングマンボ×オジジアン
3着 リルダヴァル 父アグネスタキオン 母父サンダーガルチ ノーザンダンサーの5×5
2009年 1着 ジョーカプチーノ 父マンハッタンカフェ 母父フサイチコンコルド×トウショウボーイ ノーザンダンサーの5×5
2着 レッドスパーダ 父タイキシャトル 母父ストームキャット ノーザンダンサーの5×4
3着 グランプリエンゼル 父アグネスタキオン 母父サンデーサイレンス×ノーザンテースト
2008年 1着 ディープスカイ 父アグネスタキオン 母父チーフズクラウン×キートゥザミント ボールドルーラーの5×5×5
2着 ブラックシェル 父クロフネ 母父クロフネ×トウショウボーイ テスコボーイの5×4
3着 ダノンゴーゴー 父アルデバラン(ミスプロ×プライベートアカウント) 母父Ptrillazo レイズアネイティヴの3×4 ナシュアの4×5
2007年 1着 ピンクカメオ 父フレンチデピュティ 母父 シルヴァーホーク(ロベルト系) ボールドルーラーの4×4
2着 ローレルゲレイロ 父キングヘイロー 母父テンビー(ニジンスキー系) ニジンスキーの4×5 サーゲイロードの5×5
3着 ムラマサノヨートー 父キングヘイロー 母父ヘクタープロテクター サーゲイロードの5×5
バックパサーの5×5
2006年 1着 ロジック 父アグネスタキオン 母父サクラユタカオー×シンザン
2着 ファイングレイン 父フジキセキ 母父ダンジグ系×ミルリーフ
3着 キンシャサノキセキ 父フジキセキ 母父プレゼントコロニー
2005年 1着 ラインクラフト 父エンドスウィープ 母父サンデーサイレンス×ノーザンテースト
2着 デアリングハート 父サンデーサイレンス 母父ダンジグ ニアークティックの4×5 アルマームードの4×5
3着 アイルラヴァゲイン 父エルコンドルパサー 母父メドウレイク×インリアリティ レイズアネイティヴ4×4 ノーザンダンサーの5×4
2004年 1着 キングカメハメハ 父キングマンボ 母父ラストタイクーン ノーザンダンサーの4×4
2着 コスモサンビーム 父ザグレブ 母父レインボークエスト ノーザンダンサーの4×4
3着 メイショウボーラー 父タイキシャトル 母父ストームキャット ノーザンダンサーの5×4
2003年 1着 ウインクリューガー 父タイキシャトル 母父ビーマイゲスト ノーザンダンサーの5×3 アルマームードの5×5
2着 エイシンツルギザン 父サクラバクシンオー 母父ミスプロ系×ニジンスキー系 ノーザンダンサーの4×5
3着 マイネルモルゲン 父マウントリヴァーモア(レッドゴッド系) 母父シーキングザゴールド×ダマスカス×ニジンスキー
2002年 1着 テレグノシス 父トニービン 母父ノーザンテースト×セクレタリアト ハイペリオンの4×5
2着 アグネスソニック 父Unbridleds Song 母父ヌレイエフ×キートゥザミント
3着 タニノギムレット 父ブライアンズタイム 母父クリスタルパレス×シーバード×グロースターク
グロースタークの3×4
2001年 1着 クロフネ 父フレンチデピュティ 母父クラシックゴーゴー ニアークテックの5×4
2着 グラスエイコウオー 父フレンチデピュティ ニアークティックの5×3
3着 サマーキャンドル 父シアトルダンサー 母父ガルチ ネイティヴダンサーの5×5
注目はリボーの血。 赤文字の馬はリボーの血
を有する馬。2003年、2005年以外は人気にかかわらず毎年好走馬を輩出。 マイルといえども最低限のスタミナは必要ということか。
また、フレンチデピュティ、ガルチ、ダマスカスといったダート血統も活躍。 毎年ハイペースになるNHKマイルカップ。当然直線の長い府中ではラスト1ハロンのラップががくっと落ちる。このラスト1ハロンをどれだけ我慢できるかが勝負の分かれ目。ダート血統は我慢勝負にうってつけの血統といえるだろう。