東京11R 目黒記念

15 モンテクリスエス複勝 1万円

府中芝は現在稍重。午後にかけて降雨は続くと思われるので、馬場はもっと渋ってくるだろう。

モンテクリスエスはダートもこなすように、芝では現役屈指のパワーを誇る。

最後の直線、末脚が爆発する可能性大。
デボネア→デットーリ騎乗、モハメド殿下が来日する可能性もあるということで、2週連続ビッシリと追われている。 全体時計が52秒台、終い13秒台と馬場を考慮すればまずまず。

コティリオン→全体52秒台、終い13秒台と末脚にかける馬としては少々終いが不満。 力は出せる状態か。
リベルタス→併せの予定が僚馬に追いつけず。 スプリング、皐月賞と不可解な惨敗が続いているし、どうしたものか。

ウインバリアシオン→青葉の時と比較すると、かなり軽めの調教。
そこそこ人気すると思うし、狙いずらくなった。
好調教馬をピックアップしたいと思います。

まずはオルフェーヴル。 2週続けての好時計

栗東坂路で安定して、全体52秒台、終い12秒台を出せるのは調子がいい証拠。

次にサダムパテック。 栗東坂路で51秒4と自己ベスト更新。

他馬が苦戦する中での好タイムは、現在の馬場への適性を感じさせます。
その他では、ナカヤマナイト、トーセンラーあたりですか。

人気上位が抜群のできなので、オークスのように人気薄の1-2フィニッシュは少し考えずらいですね。
前走は馬体から評価出来なかったが、今回は幾分ふっくらしてきた。

橋口→小牧ラインは皐月賞までのローズキングダムと同じ。

両者ともダービーには並々ならぬ思いが、あるだろう。

血統もディープ×トニービン×ノーザンテーストとクラシックを意識させる血統

まさに順風満帆とも思えるダービー参戦

しかし唯一ともいえるの不安点・・・











それが2月生まれだということ。





かなり有名なファクターだが、過去20年ほど遡っても3月以前の早生まれでダービーを制したのは、「和製ラムタラ」、フサイチコンコルドのみ。


このオカルトともとれるファクターだが、自分はそれなりに信憑性があると思っている。







誕生日というのは、当然、仕上がりの早さに直結してくる。

二歳G1である、朝日杯フューチャリーSは仕上がりの早さが要求されるが、早生まれの勝ち馬を多数輩出。
しかし朝日杯の勝ち馬その後クラシックを勝ちきるのは稀。

これは当然だろう。
朝日杯をピークに仕上げた馬は、その後調子は下降するのみ。

その一方でクラシックを目標に秋から使い出した馬はダービーをピークに仕上げてくる。

このような馬の成長とローテーション的な要素から、ダービー=早生まれ不利という構図は成り立っているのだろう。

さて、コティリオンに話を戻そう。

コティリオンは生まれこそ2月だが、秋からの使いだし、その後はラジオNIKKEI賞→きさらぎ賞→毎日杯→NHKマイルカップと、王道を歩んでいる。
皐月賞こそ除外されたものの、クラシックを目標にしたローテーションであることが窺える。

さらに毎回安定した末脚を繰り出しており、相手なりに走れる印象。

結論としては、ジンクスを打ち破る可能性はあるとみている。

少なくとも何らかの印はつけておいた方がよさそうだ。


日曜の時点で、ダービーでの本命馬としていた、ウインバリアシオンについて、いくつか不安点を挙げておきます。

第一に買い時が前回であること。

これは、メンバー強化される一方で、人気はそのままだったり、逆に上昇してしまったり、いわば期待値に対する不安要素です。

第二に鞍上に対する不安。

はっきりいってアンカツジョッキーは、この頃のれていません。
道中馬をなだめるのも苦労しているようです。 さすがに年齢からくる体力的な部分が心配です。

第三脚質です。 前走は最後方から追い込みが決まりましたが、本番では通用しないでしょう。

やはりダービーポジション、10番手以内に道中つけていないと勝ち負けは厳しいと思います。

結論としては、ここまで不安要素があると、本命にはしずらいですね。

 ここ2週間ブログ更新をさぼってしまったお詫びとして、「熱い」pog情報をお伝えしたいと思います。

 現時点ですが、自分が指名予定の馬を数頭ピックアップしてみました。

 

 フォントルロイ 全姉にアニメイトバイオとホーマンフリップ。 相当血統の相性がいいらしく、柔らかみと毛色の良さが目立つ馬体。 クラシックを狙いの馬ではないが、仕上がり早そうで、2歳戦から安定して賞金を稼いでくれそう。

 

 サウスパシフィック ナカヤマナイトの全弟。 容量と柔らかみがある後駆がしっかり伸びきっており、確実に走ってきそう。 

 

 ザグレース 半兄はドリームパスポート。 牝馬はこの馬とジョワドヴィーブルを指名すればOkと考えてます。 

 

 

 

 突然のブログ休止申し訳ありませんでした。 ここ2週間、非常に多忙だったため、勝手ながら休ませていただきました。 来週のダービーからは少しずつブログを更新していきたいと思います。


 

 それでは来週のダービーについてですが‥‥いまのところの本命はウインバリアシオンです。 正直買い時としては前走ベストとなりますが、スケールが素晴らしいですね。 青葉賞以前は中途半端な距離しか使えませんでしたが、2400ならこの馬が1番だと私は思います。 

  4 エーシンジャッカル 複勝1万円 まず、馬体評価が最高のSランク。 今回のメンバーでは群を抜いている。 また調教も前回に引き続きメイチの仕上げ。 血統背景もパワーと持続力を感じさせる。

 

 以下、各馬の評価を馬番順に記述していく。

 

 リアルインパクト 馬体→B 調教→A 血統→B  

 

リキサンマックス 馬体→確認不可 調教→C 血統→B 

 

エイシンオスマン 馬体→B 調教→A 血統→A

 

 エーシンジャッカル 馬体→S 調教→A 血統→B

 

 マイネルラクリマ 馬体→A 調教→C 血統→A

 

 ダンスファンタジア 馬体→B 調教→C 血統→C

 

 クリアンサス 馬体→B 調教→A 血統→A

 

 プレイ     馬体→B 調教→A 血統→A

 

 ヘニーハウンド 馬体→A 調教→A 血統→B

 

 フォーエバーマーク 馬体→C 調教→B 血統→C

 

 テイエムオオタカ 馬体→確認不可 調教→B 血統→B

 

 キョウエイバサラ 馬体→C 調教→B 血統→A

 

 グランプリボス 馬体→B 調教→B 血統→B

 

 アイヴィーリーグ 馬体→確認不可 調教→B 血統→A

 

 ロビンフット 馬体→A 調教→A 血統→C 

 

 アドマイヤサガス 馬体→B 調教→B 血統→B

 

 コティリオン 馬体→B 調教→A 血統→A

 

 オメガブレイン 馬体→確認不可 調教→B 血統→B 

  

 

   

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 読者の方から、『出走馬の中でリボーの血をもつ馬はどの馬なのか』、というご意見があったので、今回はそれについて記述していきたいと思う。

 

 エイシンオスマン 父ロックオブジブラルタル 母父Luhuk 父父母父がリボーの直仔ヒズマジェスティ さらに同馬はリボーの5×6のインブリード ノーザンダンサーの4×4×5×5 バックパサーの5×5

 

 マイネルラクリマ 父チーフズクラウン 母父 サンデーサイレンス×ニホンピロウイナー×ノーザンテースト

父母母父がリボー ノーザンダンサーの4×5 ボールドルーラーの5×4 

 

 クリアンサス 父リダッツチョイス 母父ニホンピロウイナー×ノーザンテースト ノーザンダンサーの4×4

 

 プレイ 父ロックオブジブラルタル 母父サンデーサイレンス×クリス 父父母父がヒズマジェスティ ノーザンダンサーの4×4

 


 キョウエイバサラ 父Aussie Rules  母父コジーン 父父母父がヒズマジェスティ ノーザンダンサーの4×5 カロの5×3 バックパサーの5×5     

   

 ・

以上の5頭。 5頭ともダンジグ系なのは面白い。 ダンジグはHペースにかなり強い血統。  今回は逃げ、先行馬多数でHペースは必至。 5頭とも血統背景は相当評価していいだろう。  


 

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  今回は過去10年のNHKマイルカップにおける好走馬の血統分析をしていく。

 

 

 2010年 1着 ダノンシャンティ 父フジキセキ 母父Mark of Esteem ヘイローの3×3 


       2着 ダイワバーバリアン 父マンハッタンスカイ  母父キングマンボ×オジジアン

 

       3着 リルダヴァル 父アグネスタキオン 母父サンダーガルチ ノーザンダンサーの5×5

 

 

 2009年 1着 ジョーカプチーノ 父マンハッタンカフェ 母父フサイチコンコルド×トウショウボーイ ノーザンダンサーの5×5

 

       2着 レッドスパーダ 父タイキシャトル 母父ストームキャット ノーザンダンサーの5×4

 

       3着 グランプリエンゼル 父アグネスタキオン 母父サンデーサイレンス×ノーザンテースト

 

 

 2008年 1着 ディープスカイ 父アグネスタキオン 母父チーフズクラウン×キートゥザミント ボールドルーラーの5×5×5

 

        2着 ブラックシェル 父クロフネ 母父クロフネ×トウショウボーイ テスコボーイの5×4 

 

        3着 ダノンゴーゴー 父アルデバラン(ミスプロ×プライベートアカウント)  母父Ptrillazo  レイズアネイティヴの3×4 ナシュアの4×5

 

 

 2007年  1着 ピンクカメオ 父フレンチデピュティ 母父 シルヴァーホーク(ロベルト系) ボールドルーラーの4×4

 

       2着 ローレルゲレイロ 父キングヘイロー 母父テンビー(ニジンスキー系) ニジンスキーの4×5 サーゲイロードの5×5

 

       3着 ムラマサノヨートー 父キングヘイロー 母父ヘクタープロテクター サーゲイロードの5×5

バックパサーの5×5

 


  2006年 1着 ロジック 父アグネスタキオン 母父サクラユタカオー×シンザン

 

       2着 ファイングレイン 父フジキセキ 母父ダンジグ系×ミルリーフ

 

       3着 キンシャサノキセキ 父フジキセキ 母父プレゼントコロニー 

 

 

 2005年 1着 ラインクラフト 父エンドスウィープ 母父サンデーサイレンス×ノーザンテースト

 

       2着 デアリングハート 父サンデーサイレンス 母父ダンジグ ニアークティックの4×5 アルマームードの4×5


       3着 アイルラヴァゲイン 父エルコンドルパサー 母父メドウレイク×インリアリティ レイズアネイティヴ4×4 ノーザンダンサーの5×4

 

 

 2004年 1着 キングカメハメハ 父キングマンボ 母父ラストタイクーン ノーザンダンサーの4×4

 

       2着 コスモサンビーム 父ザグレブ 母父レインボークエスト ノーザンダンサーの4×4

 

       3着 メイショウボーラー 父タイキシャトル 母父ストームキャット ノーザンダンサーの5×4

 

 

 2003年 1着 ウインクリューガー 父タイキシャトル 母父ビーマイゲスト ノーザンダンサーの5×3 アルマームードの5×5

  

       2着 エイシンツルギザン 父サクラバクシンオー  母父ミスプロ系×ニジンスキー系 ノーザンダンサーの4×5

 

       3着 マイネルモルゲン 父マウントリヴァーモア(レッドゴッド系) 母父シーキングザゴールド×ダマスカス×ニジンスキー



 2002年  1着 テレグノシス 父トニービン 母父ノーザンテースト×セクレタリアト ハイペリオンの4×5

 

       2着 アグネスソニック 父Unbridleds Song  母父ヌレイエフ×キートゥザミント

 

       3着 タニノギムレット 父ブライアンズタイム  母父クリスタルパレス×シーバード×グロースターク

グロースタークの3×4

 


 2001年  1着 クロフネ 父フレンチデピュティ 母父クラシックゴーゴー ニアークテックの5×4

 

       2着 グラスエイコウオー 父フレンチデピュティ ニアークティックの5×3

 

       3着 サマーキャンドル 父シアトルダンサー 母父ガルチ ネイティヴダンサーの5×5

 

 


 注目はリボーの血。 赤文字の馬はリボーの血
を有する馬。2003年、2005年以外は人気にかかわらず毎年好走馬を輩出。 マイルといえども最低限のスタミナは必要ということか。

 

 

 また、フレンチデピュティ、ガルチ、ダマスカスといったダート血統も活躍。 毎年ハイペースになるNHKマイルカップ。当然直線の長い府中ではラスト1ハロンのラップががくっと落ちる。このラスト1ハロンをどれだけ我慢できるかが勝負の分かれ目。ダート血統は我慢勝負にうってつけの血統といえるだろう。

 

 

 

 

 

 

    

  


 

 

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