◎ シャイニープリンス 蛯名正義   


文句なしの本命。去年のNHKマイルカップで、間違いなく重賞級の馬と目を付けていた馬。その後順調に成長し、前走では圧巻の末脚。 去年の富士Sは前が詰まらなければ勝っていたレースだし、G2戦でも十分通用。   


インコース、蛯名⇔栗田博憲ライン(イスラボニータと同じ)、追い切り抜群といった点からも、今回狙い目か。 また血統面でもキングヘイロー(凱旋門賞馬ダンシングブレーヴの直仔)×リンドシェーバー(イージーゴーア等を輩出したアリダーの直仔)×テスコボーイ(快速馬サクラユタカオーの父)×ネヴァービート(父ネヴァーセイダイはイギリスダービー、セントレジャーの2冠馬)とスピード、パワー、スタミナのバランスが絶妙。 サンデー系が入ってない芝馬も重賞では最近本当に少なくなった。 頑張ってほしい。  


買い目 単複 1番 各1万円

◎ トウカイパラダイス 


 現在シンガリ人気の爆穴。 去年の大阪杯は善戦の4着、前走は休み明けの中日新聞杯は差のない5着とまだまだ衰え知らず。 番手につけて流れ込み狙う。


 買い目 3 トウカイパラダイス 単複各1万円


 ◎ プリムラブルガリス 


 去年のニュージーランドトロフィーの末脚は衝撃的だった。休養明け後、不調が続いていたが、前走阪急杯で復調気配。 四位の中山遠征も陣営のやる気を感じる。


 買い目 7 プリムラブルガリス 単複 各1万円


 

 ◎アドマイヤヤング 


 今年はフジキセキ産駒が豊作。イスラボニータ、ロサギガンティア、そして同馬。セール時の写真を確認したが、大物感たっぷり。 キャリアの浅さもポテンシャルでカバー。母父スウェインというのも日本では珍しいが、Kジョージ2連覇の名馬で、自分が好きな馬の1頭。 


 買い目 5 アドマイヤヤング 単複各1万円

 ◎ クインズハリジャン 


 馬体に関しては、肉つきと骨格のバランスが素晴らしい。 休み明けだが仕上がりgood。 距離も胴の長さ、体高からしてこれくらいがベスト。 SPウィーク産駒にしては体のしなりよく柔軟性ありそうで、中山もこなせそう。このオッズなら買い。

 鞍上藤田も久しぶりの重賞制覇に気合い十分だろう。サンデー系×ストームキャット系は最近のトレンド。 狙うなら人気薄のここで。 


 買い目 14 クインズハリジャン 単複各1万円


 

 その前に本日行われた中日新聞杯で復帰後初勝利。 配当も39万回収と先週の投資分の一気に回収。  この勢いで明日以降もいきたいと思う。 


 ◎ホッコーサラスター(池添)


 既に特別登録の時点から本命にと決めていた。1400mの鬼。 ゴールドシップと同じ牝系(星旗~月城~梅城~風玲、いわゆる在来牝系)で母父20世紀の名馬ダンシングブレーヴ、父が仕上がり早いヨハネスブルグとくれば今回狙わないでいつ狙うのかといった感じ。パワー、スピード、スタミナどれをとっても高水準。 しかも、鞍上は重賞では滅法強い池添。 投資額は今日の勝ち分上乗せで。頭ならおそらく「帯」。


 買い目 11 ホッコーサラスター 単複 100000円ずつ 


 

 ◎ マーティンボロ(バルジュー) 


 ここはダリオ・バルジューの2003年以来の重賞Vに期待。 馬は前走で実力馬ミルドリームを力で退けており、レースぶりも安定している優等生タイプ。 ちなみに全兄はフレールジャックと良血。


 鞍上、ポテンシャル、血統と総合的に見てこのオッズはかなりおいしい。 まだまだ未知の存在だが、新味に期待。先物買いで。


 買い目


 17 マーティンボロ 単複各10000円

 ◎ミヤジエムジェイ 中山1200といえば以外とパワーとスタミナが要求されるレース。

              父キンカメ母父マルゼンとスタミナ十分。前走福島ローカルながら好タイム勝ち。

              中山1200≒福島1200なので適正十分。 相談役との相性もよさそう。粘り腰に  

              期待。

 

 買い目  ミヤジエムジェイ 単複各10000円

 本日2014年クラシックトライアル戦線始動。これに伴いともない予想も再開したいと思う。


 ◎ウインリバティ  人気に関係なく突っ込んでくる池添が鞍上。前走大敗は道悪に泣かされた。

             勝ち上がった未勝利戦では混合戦でマイル33秒台。父ダンスインザダークは過去 

             の勝ち馬ショウリュウムーンを輩出。 爆穴だ。


 買い目 ウインリバティ 単複各10000円


 

ここはアズマシャトルで攻めたい。 トゥザワールド、ワンアンドオンリーと重賞級そろうが、総合力、安定感ではアズマシャトルが頭一つ抜けている。 

 

 母母父ロベルト、母父マルゼンスキー(ニジンスキー直子)、父ゼンノロブロイ(秋古馬三冠)とスケールとバランスを感じさせる好みの血統構成。


 馬体は首差しよく、皮膚薄く、柔軟性も高さそう。 ただ胴は長いほうではないので、ベストは2000m前後か。


 鞍上は目下売り出し中の松山弘平。 加用→松山ラインはドリームバレンチノでもおなじみで信頼性高い。


 弥生賞、皐月賞では狙いの一頭。 


 買い目 アズマシャトル 単複1万円