こんにちはー。銀杏です。
GW、みなさまいかがお過ごしでしたかー?(←遅い)
わたくしは、ひたすらうめの社会化(わんこが人間社会でうまくやっていくためのお勉強みたいなもんです)に費やしていました…。
って頑張るのはうめなんですけどね(^▽^;)
うめ、頑張ってます。まだまだジャイ子みたいですけどね(笑)
そして大きくなりました!
2ヶ月半で5kg超えました…。
まだお散歩ができないので、家じゅう走り回っております。
最後にお写真載せておくので、よかったら見てやってください。
さてさて相変わらずそんなうめの相手をしながら観ているドラマなのですが、薄くてもなんでも感想をば!
今回一番感じたのは…そうですね。
主役が渡海先生である意味、っていうと大げさですが、ああなるほどーみたいな感覚でしょうか。
わたくし今回は原作を読んでおりませんので、そりゃもう好き勝手な妄想で書いちゃいますけども(^▽^;)
このドラマって登場人物それぞれが、それぞれの目標というかテーマを持っているじゃないですか。
今わたしに見えている部分としては、
佐伯教授は理事長選での勝利。
高階先生は自分のほれ込んだスナイプの認知と普及。
世良くんは外科医としての成長。
かなぁ。
これらのテーマって全部それぞれひとつのドラマになりそうですよね。
理事長選のドロドロの争いにしても面白そうだし…。
スナイプが普及するまでの高階先生の努力というか、真面目なドキュメンタリー風ドラマにしてもまぁ成り立ちそうだし。
世良くんの成長物語なんてめっちゃありそう(笑)
あ、原作は世良くんの物語なんでしたっけ?
でも、このドラマの主役(っていうと語弊があるのかな?主演…いややっぱり主役(笑))は渡海先生。
あーせめぎあってるわぁ。とかこのオヤジとんでもタヌキだわぁとか。
高階先生ってある意味純粋よねーとか、世良くん、ついてくだけじゃダメだよー頑張るんだよー(もはや親目線)とか。
それぞれのテーマにちゃんと振られてちゃんと感想も抱けてるのに、やっぱり最後は「渡海先生すげー」で終わらされる。
というか、渡海先生だけテーマが見えない。
とんでもない腕をお持ちだし、それを惜しみなく(お金は要求するけど)使うけど、その目的がイマイチ見えてこないんですよね。
それでも、その存在感だけでドラマの中心にいられるってすごいなぁって。
そのひとつの要因として、手術シーンのハラハラドキドキ感ってあるんでしょうね。
ついつい食い入るように観ちゃう。
この状況で渡海先生がどうするのか、ただただ純粋にハラハラドキドキしちゃう。ドS発言も「ひーー( ゚∀゚; )」って思いながら言われるとなんか嬉しいし(笑)(←)
このエンタテインメント性ってやっぱ凄いなーって思いました。
これができるから、渡海先生はやっぱり主役なんだ、と。
要所要所で繰り出される二宮さんのアドリブって、すごく秀逸で。
きっと役者さんたち、ホントに凍り付いてるんだろうなぁと思うにつけ、二宮さんの人心把握の能力っておそろしいわーと思いつつ、悪戯好きの二宮さんらしいエンタテインメントだなって感心しています。
思ったことずらずら書いているんで、まとまりがなくてごめんなさい。
3話で一番印象的だったのが、2人のスナイプ手術を終えて、渡海先生がひとり廊下を歩きながらニヤリとするシーン。
あのニヤリの意味が4話以降にある気がして、ドキドキしています。
あ、もちろん手術の時の渡海先生の目も大好き!
3話だと、「どっち助ける?あゃ…どっち殺す?」の時の“助ける”と“殺す”の間のビミョーな目の動きとかもうぐっさり刺さってます(笑)
2話の「あゃ…ふたり目か」ってところもそうですよね。もーほんと、竹内くん気の毒で(笑)
そして!
タイトル画面の最後、渡海先生の笑みが大好きです!
悪魔ばんざーーーいヽ(*´Д`*)ノ!!!!



