ゴールデンウィークが終わり、すっかり通常モードに戻っているきいろいかえるです。
家の片付けと美容室へ行ったくらいで、特に何もなかったなー。
それはさておき、この前受けた心臓カテーテル検査の話をしていこうと思います。
その時期、祖父の入院やらもろもろで落ち着かない毎日を過ごしていたんですよ。
急変するかもと言われていたわけで、心のどこかで検査がなくなるかもしれないと思っていたのもあり、検査のことを考えることもなかった…(笑)
そんな感じで、入院前日になり、慣れた手つきで入院の準備をし、真剣に考えることは一度もなく、入院当日を迎えてしまったわけです。
なので、準備は適当だったし、検査に対する心の準備もできていませんでした。
この入院期間中、良くなかったと思う、
ワースト5に入ることは、スキンケア用品。
適当に試供品を集めて持っていったものだから、肌がザラザラになった。
このことだけで、モチベーションがだだ下がり。
アラフォーはたった一日もスキンケアに手を抜いてはいけないことを学びました。
そして、検査前日の夜にあることに気づいてしまった!
それは、暗くて痛いんじゃないか?ってこと。
どういうことかと言いますと、
心臓カテーテル検査とは、細いカテーテルを血管に通し、心臓辺りまで挿入して行う検査なんですが、
カテーテルを挿し込む場所があるわけです。
ほとんどの場合、上腕、足の付け根で行うのですが…。
足の付け根は、検査後動けない時間が長くて、腰が痛くなることから、選択したくない。
一番選択したい上腕は、わたしの場合、血管が潰れているため行えません。
そうなると、残るは首の太い血管だけ。
そう首…。
顔に大きくて清潔な布をかけられて検査を受ける。
これが、暗くてかなり恐怖なんです。
そして、顔の近くである首をグーグー押される感じ、あれもしんどい。
そんなことを検査前日に思い出してしまい、完全に逃げたくなりました(笑)
検査当日になり、検査台へ。
恐怖心はマックス!
しかも、想定外のことが!!
局所麻酔が痛いのは、想定内かな。
でも、麻酔があまり効かなかった!
追加してもらったけど、前回の時よりはるかに痛くって、初っ端から涙。
ずっと涙。
自分の手で涙を拭くこともできず、痛みに耐えながら、検査終わりを待ちました。
今回の痛みが強かった理由ははっきりしませんが、きっと恐怖心を持ったことがよくなかったのかもって思ったり、
顔の近くで作業されるのって怖いよなって再認識したり、
やっぱりやりたくない検査だと深く実感したのでした。
前回よりもよい結果を得られたことは良かったのですが、もうちょっと劇的な何かを期待してしまっていた自分がいたので、ちょっぴりがっかりした検査でもありました。
ですが、快適な入院をサポートしてくださった病院関係者の方々にはとても感謝してます。
でも、やりたくないが本音かな