1月とは思えない暖かさが続いていましたが、


今日から寒くなるらしいですよ


わたしもきちんと防寒して、お仕事に行こうと思っていますニコニコ




今年に入ってから、なんだか落ち着かない気持ちを抱いていたんですよ。

(ここ2週間くらいですね)


前にもこんな気持ちになったような、思い出せないな。


その気持ちがどんどん膨らんでいき、

ツラいって感じにもなってきてました。



ちょっとしたミスでナーバスになり。


とても不安定な自分に落ち込み。


もっともっとナーバスになる日々を送っていたんです。



自分の気持ちなのに、全然分からなくて。



思い当たる節があるような気がして、


それを解決したくて、なんか理由を作ってみたりして。


でも、全然腑に落ちなくて。




で、ある人の言葉で、


心の中がスーッとしたんですよ。



それは、もうすぐ家を出るきょうだいの言葉。




「家出ても、近くにいるんだから」




この言葉を聞いて涙が流れました。



そうか、わたしはきょうだいが出ていくことによって、

この家をひとりで背負っていかなきゃって、

ずっとずっと重荷に感じていたんだな。




今年に入ってから、

きょうだいが独り立ちするという話が具体的になってきて、


最初は羨ましさが大きかったんです。


自由に自分の生活ができるなんて、いいな。



新居の動画とか見せられて、


きれいな部屋でいいな。



ほんとは、自分も出ていきたい。


でも、祖父と祖母の面倒を見る母をひとりで置いていくことなんでできない。



置いていったら、置いていったらで、

気になってすぐ帰っちゃいそうだし(笑)



結局はこの道しかないんだ。



そう言い聞かせている自分にイライラしてるのだと思ってた。



でも、違ったんです。


姉が出ていった時もすごく不安だった。


心の支えを失ったような気持ちがずっと残ってて。



あっ、あの時と同じだ!



この家を支えるのはわたしなんだ。



そう勝手に気負ってしまったんです。



でも、きょうだいの言葉で少し楽になりました。



そして、とても大切な存在だったということに気がつきました。


気づいていなかったわけじゃないんですけどね。


改めて、大切な家族だと思いました照れ