関東は夏日を記録していますが、


まだまだ長袖に上着を着ていたいきいろいかえるですニコニコ


上着持っていたほうが安心感がありますよね。


わたしだけ?でしょうか(笑)






今回は最近の話をしていこうと思います。




わたくしとしては、仕事をしつつ、


母と休みが合えば、入院中の祖父に会いに行ったり、

特養に入所中の祖母に会いに行ったりしている感じで、


二人のせいにしてはいけないのですが、なかなか落ち着かないので、ここ1年くらい遊びに出かけることがなくなりました。





一番大変なのは、母なので、

何かをしなくてはいけないこともないんですけど、


気持ちがざわざわしていると何も考えられなくなるタイプです。




つい最近、祖父とケンカっぽくなったことがありました。


入院中の祖父から電話があり、まあ色々なことを言われました。




まずは、祖父の状況を軽く説明します。


肺炎で入院することになったわけですが、元々患っていた肺気腫も悪化して、呼吸苦がひどく、一人でトイレに行くのもつらいとのこと。


なので、身体的にも精神的にも大きなダメージを受けていることは確かなんですけど。




まあ色々と気に入らないことが多いようでして。


クレームと言いましょうか、

まあ文句の電話を掛けてくるんです。


本人としては、グチを言っているだけなのでしょうが、

こちらとしてはね…。


仕事をしながら、自分の治療もしながら、出来る限りのことをやっているわけで、

これ以上何を求めてくるんだ!


みたいな気持ちになるんですよね。




良くないんですけど。

それが、溜まりに溜まって、強めに言い返してしまいました。


プッツンしちゃった感じです。





その辺りからでしょうか。



謎のじん麻疹が…








これは腕なんですけど、お腹にも脚にも、顔にも出ております。


あれから、けっこう経ちましたけど、まだまだ出ています。


ストレスかな…(笑)





祖父とのケンカっぽいことがあった日から数日後…。


特養に入所していた祖母も肺炎で入院しました。



なんだこれ(心の声です)



お年寄りの入院って現実を突きつけられるんですよね。


まあ、現実を突きつけられているのは、娘である母の方なんですけど。



延命処置をどうするのか、身元引受け人は誰なのか、身体拘束の同意など、

形式だけなのかもしれないけど、重ための書類が多くないですか。



祖父と祖母の二人分、母は一人で背負わなくてはいけなくて、その現実にかなりの憤りを感じたんです。




憤りをぶつけたい相手は近くにいなくて、

そういうことが溜まっていることもじん麻疹が消えない原因なのかも。


フツフツと怒りが溜まっています。




そして、病院とか施設とかとのやり取りって、

かなりエネルギーを使うんですよね。

じわじわ吸い取られる。





ちょっと前に、母が祖母が入院したことを祖父に伝えたんですって。


そしたら、


「大変だろうけど、こっちにも来てもらわないと困る」


みたいな反応だったらしい。




夫婦だよね?



どんな様子なんだ?


とか、気にならないのかな。



夫婦愛みたいなのを少しでも期待したわたしが悪いのか?



やっぱり自分のことが一番なのか。




そして、じん麻疹は増えていく(笑)

 




そろそろ、ストレス発散したいけど、


母のことを思うとまだまだ自粛ですかね照れ