この年になったら、本当ならやっているべきなんだろうけど、
なぜだか恥ずかしくて出来ないこと。


会社のトイレでのメイク直し。




こと年になると、夕方になれば
鼻の頭はテカってくるし、
目の下は黒ずんでいるし、
頬のファンデーションは浮いてたりもする。


でも、どうしてもメイク直しが習慣に出来ない。汗



しばらく気をつけてやってみるんだけども、
なんだかなぜか、恥ずかしい。顔


会社の後にデートとか、合コンとかだったら、
さすがにちょっとは直すけども、
いつもは、指でチョイチョイ、とやってごまかす。


誰もアタシの顔なんか、じっくり見ねーしー、えーとも思う。




でも、左右の人差し指だけで、なんとかなると思ってるのは、アタシだけ?
ムフッ

ヨレヨレでどうしようもなさそうなファンデーションのくずれは、
指でゴシゴシこすって落としちゃう、っていう荒技もある。えっへんエッヘン


その下の素肌に自信があるわけでもない。




こんなアタシだから、女性誌を読んでもなんだかいまいち
当事者意識に欠けるわけ。




合い言葉は、

(´▽`)マ、イッカー


Android携帯からの投稿
アタシも、フルタイムで普通に働いています。

毎日帰って家に着くのは
早くて20時くらいかな。8時


まあ、遅くても23時には家にいるけども。





で、どちらかというと
水色さんのほうが忙しいのは事実です。

毎日24時とかの時期もある。


そんで、彼のほうがアタシより稼いでいるのも、事実。





でも、家賃とか食費とか、光熱費とか
基本的には半々で負担しています。
(↑みんなどうしてんだろ。。)




で、外食の時は
順番こでおごり合うというスタイル。

あんまり細かくは気にしてないけど
お財布は別。

彼がいくら貯金を持っているのかも知りません。















で、で!

ご飯を作るのはアタシ。

ゴミ捨てもアタシ。ビックリ!

洗濯もアタシ。かお

皿洗いはアタシ7:水色3くらい。!

掃除はルンバ任せ。てへ











んー・・・不公平。汗











彼にご飯を作る喜びもあるし、
彼のほうが仕事が忙しいこともあるから、
半々とは言わないけど

もう少しなんとかならないもんか。




ということで、「ズルイ。ガーンと訴えてみました。




そしたら、


「マンションは俺が買う。
それでどーだ。」
















アタシは、
お恥ずかしい話だが
あんまし貯金が無い。


今まで稼いだお金は
いったいどこへ行ってしまったのか、

誰かがこっそり持ち出しているとしか思えない。



だから、家とかマンションとかくらいの規模になると
アタシにはお手上げなわけ。





で、マンションは彼が買ってくれるということで、
取引成立とした。











でも、それを同僚に話したら、

「世間一般で言ったら
旦那さんが家を買うのは普通だけどね。」

だって。


そうなのか?うーん










んー・・・よくわからんけど、ま、よしとするのだ。


我慢ならねえっ!と思ったら
また文句を言えばよいのだ。












【結論を出さないこと】

結婚をうまく行かせるコツらしい。









(´▽`) マンション 買ッテー!
昔、29歳くらいの時だったか・・・
第一次結婚焦り期があった。


当時、彼氏もいなくて、特に好きな人もいなかった。
それなのに、漠然と焦った。

「もうすぐ30代だし、子供の時の予定では、
27歳くらいには結婚してるはずだったのに・・・あせる







でもその時は、
結婚相談所やオンラインの活動も、情報も無くて現実味が無くて、
合コンも自信が無かったし、
なかなか具体的な解決策が見つからずにいた。

そこで、その時周りにいた人の中で選んでもいいんじゃないか、
と思って検討してみた。

そんで、消去法で考えてみた。




あの人は彼女いるから×
あのタイプは絶対にアタシみたいな女は好きじゃないから×
あの人とは死んでもチュウできないから×
あの人とよりを戻すのはプライドが許せないから×
同じ会社の人はポシャッた時が面倒だから×











結果残ったのが、大学時代からの男友達Mくんだった。

彼のことは、大学等時からずっと
人として好きだった。
当時からずっと、アタシの男性関連の相談も聞いてくれたし、
お互い社会人になってからも、月に1回はふたりでドライブくるま。Rをして
いろんな話をしていた。










「彼だったら、人として愛せる。」
そう思って、彼を【彼氏→旦那さん】の候補者にした。


しばらく考えて、知り合いにも相談して、
とうとう本人に冷静に相談した。


数日考えた後、彼も合意してくれた。

ただひとつ問題があった。














アタシは彼に、一切ときめいたことがなかった。

Mくんは華奢な体つきで、背も165cmくらいで、
格好いいとは、一瞬たりとも思ったことがなかった。
洋服のシワや、車の中が汚れることに神経質で、
きちんとした身なりをすることに、重きを置いていた。



彼のそういうところ、
友達としてはまったく問題なかったけど、
彼氏としてはどうかと言うと、アタシの好みからはかけ離れていた。


でも、それを覆せるほど
好きになれる要素を持っていると思ったから、
アタシは彼を候補者にした。









でもMくんからの合意をもらった後も、
彼とチュウするところ、その後エッチをするところを想像すると、
「ギューッと目をつぶっていれば、出来るかもしれない!泣
と思って、それでヨシとした。







結局は、その後すぐにアタシのお父さんが倒れたりしてすれ違い、
実際にチュウもエッチもすることなく
Mくんとの話は立ち消えた。








それをつい最近思い出した。


実は水色さんも、妙に潔癖なところがあったりして、
「細かすぎっ!ガーン」と思う時がある。
そういうところは、少しMくんに似ていると思う。


それでもアタシが水色さんにガッツンガッツンときめくのは、
やっぱり彼の顔が好みだから、っていうのが
かなり大きいのではないかと思うんだ。

例えばMくんが、水色さんの顔をしていたら、
アタシはガチでときめいていたと思う。
一般的には賛否両論だろうけど、
とにかく水色さんは、アタシ好みの顔をしている。

見た目がすべてではないけれど、
やっぱり顔は大事だわ―。













(´▽`) Mクン、ドウシテルカシラン