例えば会社で、
たまたま仲のいい同僚に顔を合わせて
「今日、飲みに行く?」
ってことになる。

例えばアタシが19時に仕事が終わって、
でも彼/彼女は20時半頃までかかる。

だからアタシは、会社の近くでお茶したり、マグカップs
ブラブラして待つ。歩く

そして飲み始めるのは大体21時。時計
帰りはタクシー。タクシー








昔はこういうの、けっこう好きだった。
【昔】でもないな。
ちょっと前まで好きだった。


ちょっとメールで友達を誘って携帯
新宿に出て飲んでビール、家に着くのは深夜2時とか。
そういうの、よくやってたし、楽しかった

大した話もしてないけど、同僚や友達と楽しく喋って
程よく酔って、家に帰って、化粧を落として寝る。

そういうのが楽しかったし、それがアタシの【日常】だった。


でもいまではなんか、
遅い時間に家を空けていると、【落ち着かない】うーん










アタシが帰ると、毎日毎日飽きずに

全身で喜んでくれる猫。ねこ
(ご飯をくれるから、だろうけども。)

「お腹空いたー。」と疲れて帰ってくる水色氏。








20時には家に着いて、
猫にご飯あげて、
ひとしきり猫と遊んで、
ご飯を作って、水色氏の帰りが遅ければ先に食べて
彼が帰ってきたらご飯の用意して、
ちょっとテレビを見て、
彼とくっちゃベリながらソファでテレビを見て、
歯を磨きながら腹筋とかして、
ベッドで猫に邪魔されながら本を読んで、
12時には寝る。
そして朝6時には、猫が「ゴロゴロ」と喉を鳴らす音で起きる。

いまは、そういう日常がしっくりくるから、
夜に家にいないと、

「水色さん、猫にご飯あげてくれたかな。」
「彼はちゃんと食べたかな。」
と気になったりして、

飲んでいる時間よりも、
家でパジャマ着て水色さんと猫とじゃれあってるほうが
楽しいんじゃないか、って気になってくるんだ。

こういう時に思い出すのは、










【巣作りは、女の本能であり、アイデンティティ。】

という言葉。

いまのアタシは多分、
快適な巣を作り守るモード。











(´▽`) 人ッテ 変ワルヨネー。
一緒に暮らす家族だけに通じる言葉とか、言い回しとか
あるよね?


ちょっと恥ずかしいけども、
実家にいた時には、例えば

『チュンちゃん』



スズメのことで、


『ハミする』



歯を磨くことだった。














いま、

『結婚して!』



外出する時しか指輪をしない水色さんに

「結婚指輪をちゃんとして!」

ってことで。



『離婚する。』



指輪をはずすこと。







出かける彼に

「結婚してる!?」

というと、


「してる。」

と答える。











(´▽`) ズット シテレバ イイノニネ
いままではさ、
バンビと付き合っていた時に買った、
【お値段以上ではない】○トリで買った
超、超安い、ペラペラの枕を使ってたのさ。


でもね、今のベッドは
水色さんが奮発して買った
けっこう良いベッドなの。



で、彼はベッドと一緒に○塚家具で
まぁまぁの枕を買っていたの。









でね、アタシも先日
水色さんと同じ枕を買ったの。

コレ!


頭がさ、この窪みのところにポコッとはまって
仰向け寝のアタシにはぴったりで、
気に入ったさ。









枕はいいんだけども、それで思ったんことがあって。

年々、身の回りの物や、自分が使うものの
単価が高くなってくるな、と。


若い時は、安物をなんとか工夫して使ったり
安いものでも満足だったり
わざわざ安いものを探して買ったりしていたけど

なんだか最近は、わざわざ安いものを探すこととか、
モノに対するちょっとした不満を感じることとか、
自分でモノを工夫して使うこととか、

そういうことが全部面倒になってきて
だから安心のためにも、
最初からある程度の値段のものを買ってしまう。




だから、生きているだけでお金がかかる。


若い時は、もっとお金を使わずに生きていたれたのに。







あと、
昔は安物を着ていても不自然じゃなかったけど

今はなんだか
ある程度のものを着ていないと
ちゃんとしているように見えない、というか。

1,000円のスカートとかは、もう履けないな息って思う。














嗚呼、年をとるって、切ない。









(´▽`) オ金 チョーダイッ