「ねえねえ、もしアタシが死んだら、実家帰る?」

「や、帰らないんじゃないか~。」

「アタシが死んだらさ、猫どうする?」

「コイツくらいだったら、手がかからないし
俺が面倒みると思うよ。」










(・ω・) 安心。











「アタシが死んだら、この子のことよろしくね。」

「うん。」








猫なんて、
毛が抜けるのが嫌だから
絶対飼いたくないって言ってたのに、

いま彼は
朝起きてまず、猫を探す。

そして、歯を磨きながら、猫を触る。



お互いちょっかいを出しあって、じゃれあって
引っ掻かれて噛みつかれて、
抱っこして、ふたりで窓の外を見て何か話してる。










それがなんだか、
感慨深いんだ、アタシにとって。









こういう瞬間
ちゃんと覚えておこう。












(´▽`) コレガ 日常ダ。
つい先日のケンカの時、
水色氏の言い方に超むかついて、
次の日も、その次の日も
ほとんど口をきかなかった。ムカ

ちょっと酔っていたとはいえ、
とてもカチンときた。
でも、途中からは、なんとなく引っ込みがつかなかっただけ
かもしれない。なみだ



「ね~、まだ怒ってんの~?」えー
と言われても、なんだか【チャラ】にするきっかけが無かった。







そして2日後の夜
帰りが遅い彼。

アタシは一応、ご飯を作って待つ。
(さすがに平日にご飯作らないのはかわいそうかと。)





メール「今日はご飯あるの?」


返事「ある」











そしてメール

「会社で疲れてるから
家庭では癒してほしい」











いま彼は
いままでの経験値を超えたポジションが与えられて
忙しくて、特に辛そうな時期。



きっかけ、やっと出た。













そして返事

「まかせろ」














(´▽`) アタシハ 既ニ 【家庭】。