VOLVsurfboards and rockside≪SURF 4U -27ページ目
コンニチワ!
最近はターンのタメを意識してる👤TK8。
前回ボウルでのSURFIXで気づいても
いいようなものだけど、まー、鈍い人で
。
分からないなら分からないで
ウザい言われるだけ聞ける環境なんだけど
まずはやってみる!ってサーファーに
ありがちチープなプライド🙈。
まー、環境を活用出来るかどうかもセンスかな。
で、少し成長したくね?みたいなニュアンスで
動画が送られてきまして📲。
もーそろそろ自己分析出来るくらいは
自撮りを視てるハズなんだけど…鈍いから
まー、カットバックです。
レールワークが物言うマッシーだけど
そこそこ押す波です。
はい、ここから読者さんにも
サービスSURFIXです👌
“ピークに戻ったけど波が張って来なかった奴😒”
動画を見て、そう共感した方々いますよね?
しょーじきに感じたままでいいんですよー(笑)。
では具体的に解説します☝
動画では少し深めにボトムを意識して
トップの張りを見定めるまではNiceです。
が、トップで板を回した時の上体、つまり
目線の先行はどうでしょ?
板と身体の振りが一緒ですよね👀!
目線が先行して戻るピークを捉え、
上体が連れてねじれ、板が遅れて回ってたなら
もっとボトムから縦にピークへと
アプローチ出来たハズなのです。
その、遅れて板が回って来るまでが
タメになります。
動画では横からスープへアプローチしていて、
押しが無かったのでスタックしてしまいました。
でも、タメから斜めにアプローチ出来たなら
その後に繋がらなくても、パンピングまでは
行けた波だったと解釈しました。
深いターンとかタメだとかは
しようとしてするものでは無く
見れていれば勝手に身体が順応してくれます👌
何処に向かうか!目線のトレーニングも
ボウルでのスケートで学べマス✊
春まで時間はたっぷり。
さぁ!あなたもSURFIX!
コンニチワ!

日本ではあまり馴染みがない
GROVELER
ま、小波用のデザインです。
が、日本では最も使用頻度が高く
最もピースフルなジャンルの板です。
最近は世界のトップランカーも
GROVELERを試合で使う場面を見ますね。
🇺🇸パターソンの SYNTHETIC84は
イタロが試合で使ってましたし

🇪🇸ローレンスの THE RUSHは
EURO圏のQSサーファーが
マッシーコンデな試合でバチコンかましてました。

🇦🇺クルーズの THE LOTUSは日本からの
カスタムオーダーをキッカケに火がつき
グローバル展開するモデルに。
サーフボードは浮いてなんぼ
TRYフィンが絶対でもない
世界が変わり始めた2021年師走。
🇺🇸USBLANKSさん
ありがとー😉👍️🎶

コチラ昨晩からの待ち受け画像なんです
ずーっと見てられる魅力。魔力?
言葉悪いですが…
なんですかこれ!
いちいち全部ヤベーんですよ
👍
こんなペーパーでイメージして✂️
可能な範囲で具体化して✍️
直前に150㎜ 30㎜幅に変えました
オーダーシートと参考資料を送り📠📲
僕がイメージしたシェイプと
シェイパーが感じとったイメージで

🔥これだもの🔥
運動してないのに過呼吸なるわ😆

オーダーで、一番難しい大事大事のレール。
もうね、小脇に抱えなくたって分かるんですよ
“好みのレールはこうだろ
” シェイパーが伝わりやすい様に📸ってくれた
そんな思いやりに見えるんです🤲
実はこれ凄い写真です
Wingは飾りじゃなく大事な支点としての
デザインだって言ってマス。
読者さんは目利きだから気づいてますよね😉
アウトライン(平面)としてのWing的には
ソフトウイングな感じですが
立体としてのシェイプで確かな支点となります。
20年も前かなー?
今をときめく外国人シェイパーに
Wウイングの板をオーダーしまして
受け取りの際に、ウイングの極意みたいな話しを
聞かされまして。
当時はヘェ~ぐらいで聞き流してたけど
なんでかずーっと耳に残ってて。
彼いわく、ノーズ側から見ると
本当のアウトラインが見えるんだよと。
そんな目で見ると確かに見えるんですよね😊
シェイパーが送ってくれた
13枚の写真が
今の僕のすべて
コンニチワ!
一旦、四式バタナイのネタは伏せまして、
昨晩届いた1通のLINEからSURFIXシマス!
LINEには動画は貼られていて
Aフレームの波それぞれライトレフトへ
サーファーがライドします🏄♀️🏄️。
ライトへテイクオフしたサーファー👤TKが
自身の不甲斐なさをこのブログにて
ダメ出し公開処刑して欲しいとのご用命(笑)。
やー、変態マゾヒスティッカーな人も居る
では御覧ください📺️
波的にはレフトにポテンシャルが有りましたが
そこは置いときまして、レフトとライト
それぞれのライディングを
よーく見てください
公開処刑を望むドM体質なサーファーだし、
くそみそ突っ込み所だらけでは御座いますが…
公のブログ場でありますから
読者サーファーの皆さんにも
該当しそーな場面を抜粋しますよ☝ココ大事。
・レフトに比べライトのサーファーは
テイクオフからダウンザラインに乗せてない!
これは板のボトムを波の反りに合わせて無いから
レフトとスピードが全然違いますね。
前足荷重で前のめりに成るではなくて、
面にボトムをフラットに当てる意味です。
エッジを引っ掛けてズリズリ引きずると
スピードに乗れませんね。
センター~ノーズが浮いてウイリーしてる感じ。
動画でも捲られそうなフラフラ感がね😁。
・レール切り替えは、じわじわテールから!
レフトのサーファーは、ボヨったフェイスを
察知したのでボトムでターンを切る前に
一度仕切り直していますね☝
ギュン、ギュ~ンって感じにテールを
波に合わせてプッシュしてコントロール出来てます
一方、ライトはフラフラとレールが
弾かれ気味に下りて、進行側に向けボトムを
力任せにターンを切りました。
スピードが無い+レールが定まっていないのに
急激にターンを切ると、板は抜けます。
ボトムで深いターンを!そんなイメージが
あると思いますが、ボトムターンは
ボトムでするものでは無くて、ボトムに
下りる過程からじわじわ始まっているんです!
素早いレールワークに見えても
じわじわ我慢が効いてくるものです。
少し深掘りするなら
レフトのサーファーは仕切り直して
ボトムでターンを切るツボが出来るのを
待ってからボトムターンへアプローチしました。
逆に言うとピボットが効きやすい場所場面で
なければ、ドライブしないと知ってるから
派手なトップアクションよりも
地味なボトムでの駆け引きな小技が
本当の上手さだと思うんです。
そんなアプローチのシミュレーションが
ボウルでの三輪車トレーニングで
やれます
いや、寧ろその為にボウルでやるのです
どうでしょ?ボウルの角に上手く合わせられない…
とか
なんでか苦手な角がある….。
心当たりありますね?😁
SURFIXは
そんなツボを
突きます
ダメ出しを欲しがる変態との交信
いやね、インスタではクールを装ってますが
内心
大興奮で
頭の中に讃美歌が響いてマス。
諸々と書いて行きますが
心の整理がつかない為
2点だけ画像を申し送りマス。
インスタにupした画像なのでコレ見たよ~、かもしれませんが、
COLORを変えるとシェイピングトラックが
見えやすくなったりします。
パッと見のインパクトの影に
何年も掛けて探し当てたVOLVのシェイパー。
あ、カーボン巻いたら…
色合いは
こんなかなー☺️
素敵だな~🌠

